ふうるふうる・たらのあんなことこんなこと

いろんなできごとを面白がってしまおうと思っています。
日常のあれやこれや記事です。

猫の幸太とのアニマル・コミュニケーション

2017-07-08 08:49:06 | 犬猫

 足取りがヨロヨロして、食べなくなって、でも各種血液検査をしてもそれほど悪い数値は出ない。なので、信頼しているアニマルコミュニケーターさんを介して本猫に直接聞いてみることにしました。私が直接聞いてもいいのだけど、どうしてもやりにくいのよねえ。
 で、幸太君は、自分の老化を自覚していました。
●幸太君がしてほしいこと
1.血行がすごく悪くなっていて、足先が特に。後ろ足が弱っていて踏ん張りにくい。平衡感覚が低下している。だから、腰から下と肉球をマッサージしてほしい。耳も優しく撫でてほしい。
2.おへその上、胃と腸の間ぐらいがむかむかするので食欲がわかない。胸焼けのような状態がなくなるといいな。
3.カリカリと缶詰は混ぜないで、別々に出してほしい。缶詰の「無一物」(むいちもつ)は素材だけで他に何も入っていないからとってもおいしいんだけど、たまには普通の猫缶も食べたいよ。
4.スロープを作ってほしい。段差を低くした階段を作ってくれているけど、スロープのほうが楽なんだ。
5.突然大声で鳴くときは、止めたり声をかけたりしないでほしい。とてつもなく吠えたくなるときがあるんだ。痛いとかじゃないから安心して。不自由な体や世の中の理不尽さがいやなんだ。

  全部クリアできたし、これからもやるわさ。
1についてですが、幸太君は撫でられるのがあまりすきじゃなくて、手を触れるとすぐ逃げだしてたのよ。それが、今年に入ってからは逃げることがなくなっていたので、“年をとって寛容になったのかな”と思っていたのですが、いやいや、むしろ撫でられると楽になったのねえ。撫でることができるようになったのは嬉しいが、それが体調の悪さゆえというのは何ともせつない。
2については、薬を飲ませてようす見してるところ。

スロープ。転がり落ちても痛くないようにしてといわれたので、そうしたよ。

  お美しくて賢い優しい幸太様や、元気で長生きしろやい。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 猫の幸太君が食べてくれない | トップ | まっとうな立ち飲み屋さん、... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

犬猫」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。