うそつき村があったとさ。

村できたえられながら、発見と遊びの日々。

ヤマザクラ開花

2012年03月31日 | 花が咲いたよ。
   

   

     


いちにち、風が強かった。

開け放しておいた風呂とトイレの窓から風が入り、玄関の鉄のドアをドンドン鳴らす音で目が覚めた。

13時すぎに蒲生橋へ。

今日も鳥たちの姿すくなく、コサギ2羽、バン2羽、カルガモ4羽。

そのまま川の右岸沿いにのぼって、虹山大橋〜紫橋〜砂原橋〜徳力大橋〜桜橋〜亀年橋まで。

車との関係もあってそう丹念に川をのぞくことはできないが、カイツブリは桜橋上流に2羽だけみることができた。

大地の恵みにまわり、買い物する。

16時ごろ、団地のサクラを見に出た。

ソメイヨシノが一気に2〜3分咲きだった。

団地のはずれにある若木のヤマザクラ、昨日は葉とつぼみだったのに今日は1〜2分咲き(写真1〜3枚目)。

年々、ヤマザクラの花が好きになってくる。


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出島

2012年03月31日 | 食べもの


胃の調子がこんなによくないのははじめてだった。

食べすぎたからと思っていたが、ちがっていたようである。

一昨日、夕食にメバルを煮付けた。おいしくて、そのあたりから回復してきたような気がする。

昨夕、塩ワカメをもどし、鶏のささみをゆでて酢ものにした。

夜のうちにささみのゆで汁でジャガイモを煮ておいた。

今朝、もうひとつジャガイモをくわえてやわらかく煮、塩だけで味つけし、イモをざっとつぶした。

それをいただく。

ジャガイモの名は出島


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花に風

2012年03月30日 | 団地と周辺


13時をまわると日が照りだした。

団地のソメイヨシノ、西側の通りは花が咲きだした。しかし、風つよし。

蒲生橋も風が強かった。

大きな草の島にバン2羽、下流にコサギ1羽。

上流の虹山大橋、下流の青嵐橋と一周したが、ほかに鳥たちの姿なし。

青嵐橋から左岸沿いに可動堰までくだった。

コサギ数羽、カワセミ1羽、それからコチドリを5羽見かける。

そばの公園は春休みで家族連れが多かった。

市立大図書館にまわって17時半ごろまで。

帰りにドトールでお茶しようかと思ったが、あまり空が暗いのでまっすぐもどってきた。

※団地のソメイヨシノ開花はこのブログ記事によると、
 2012年…3月28日  2011年…3月30日  2010年…3月17日  2009年…3月15日
 となっている。昨年も開花が遅かったことをすっかり忘れていた。


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シロ

2012年03月29日 | 団地と周辺




2012年3月29日


晴れ。昨日より見晴らしよし。

13時すぎ。3段から1段になった岩鼻堰(虹山大橋)でコサギが1羽漁をしていた。

自転車を押しながら歩いていて、川沿いのお宅の軒(のき)にツバメが2羽飛びこむのを目撃する。

蒲生橋周辺、バン1羽にカイツブリ1羽(2代目ペア♀)。あとは鳥の姿がなかった。

ずいぶんたって、右岸側の川原から左岸側にできた中州に小さな鳥が飛んだ。

コチドリだった。左岸に移動してコチドリを写していたら、ピーッピーと鳴いてもう1羽飛んできた。

今日の2羽が4日前のコチドリと同じ2羽かどうかわからない。今日の2羽はすこし距離をおいてそれぞれに食べるものをさがした。

カイツブリが草の島に戻り、また私も橋のほうにもどった。

いつまでも休んでいるカイツブリを見ているとき、下流から橋をくぐってまた1羽、コチドリが右岸の川原へ飛んできた。

本日の蒲生橋、バン1羽、ダイサギ1羽、カイツブリ1羽、コチドリ3羽。

帰りがけ、蒲生町内のミツマタの花が咲いているところへ行った。ミツマタは花が少なかった。また日かげにもなっていて、そう写真は撮れなかった(写真1枚目)。

その道の先で、昔、両親といっしょに10数年暮らしたシロとそっくりの猫に会った(写真2枚目)。父はシロと呼び、母と私はシロちゃんと呼んでいた。

シロちゃん、と呼んだら長いしっぽをゆっくり振ってくれた。


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ソメイヨシノ開花

2012年03月28日 | 花が咲いたよ。







2012年3月28日


16時前に家を出た。

団地でいちばんに開花するソメイヨシノの老木の高いところに4つ、花が咲いていた。

あら、咲いてる。ここは夕日がよくさしますからねと、通りかかった女性が言われた。

小鳥がやってきて、このソメイヨシノの太い幹にとまった。くちばしでコツコツと幹をたたきながら敏捷に移動した。

羽のもようからコゲラだと思った(写真2枚目、フォトアルバム5〜8枚目)。

団地にキツツキ(=コゲラ)がいるとIさんから聞いたことがあった。自分で見るのははじめてだった。コゲラは大きな、まるい目をしていた。からだが仰向きでも太い幹につかまることができそうだった。

黄砂だろうか、蒲生橋から眺めると足立山や小倉北区の町がかすんでいた。

上流をのぞくと、昨日姿がなかったので4羽とも旅立ったと思っていたオオバンが大きな草の島ちかくに2羽。

小さな草の島にアオサギの若鳥。上流にダイサギ。上流からもどってきたバンの番(つがい)。

右岸の川原にも番のセグロセキレイやムクドリがやってきた。

ツバメも飛んできた。

カワセミが大きな草の島の先端で小休止した。

川のそばのお宅でコブシの花が白い小鳥のように咲いている。

本日の蒲生橋周辺、アオサギ1羽、ダイサギ1羽、コサギ5羽、オオバン2羽、バン2羽、カルガモ1羽、カイツブリ1羽、ヒクイナ1羽、イソシギ1羽、コチドリ1羽。(カイツブリは2代目ペア♀。)


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オオバン去る。

2012年03月27日 | 団地と周辺
   

   

   


晴れた。仕事に行きがけの蒲生橋。

急に川が広くなったと感じた。

昨日までいた4羽のオオバンがいなかった。暖かくなり、みんなで北のほうへ渡っていったものらしい。

上流の大きな草の島の向こうにカイツブリが見えた。

からだを沈ませぎみに泳ぐ姿。・・・2代目ペア♀が戻っていた(写真1〜3枚目)。

なのに今度は2代目ペア♂がいない。

2日前に2羽でめまぐるしく動きまわっていたコチドリは今日は1羽でぽつりこぽつりこ歩いていた。いらぬお世話ながら、あなたたちの愛は成就(じょうじゅ)したのか?

いつもいるアオサギの若鳥、下流の中州あとで口を少し開けて立っていた。

暑い時期にアオサギが口から空気を取りこんでからだを冷やすと聞いている。今日はそう暖かくもなかったような気がするけれど。

本日の蒲生橋周辺、アオサギ1羽、コサギ2羽、バン1羽、カルガモ5羽、マガモ1羽、カイツブリ1羽、コチドリ1羽。

 
   


仕事場のとなりのお宅の小さな花をたくさんつけるツバキが咲きだした。

ブロックの塀のうえからちょっとだけ顔を出している。

仕事場のHさんもおなじように思っていたらしく、ふたりでかわいいとうわさし合った。


(訂正) 28日に蒲生橋でオオバン2羽確認。オオバンがすべて移動していったのではなかった。


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ツクシ

2012年03月26日 | 食べもの


星々を見て戻り、ツクシを甘辛く炊いた。

それに行橋の蓑島(みのしま)のマテ貝の酢みそ。

ニューサマーオレンジ

わが家の初ものづくし。


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マックで三つ星

2012年03月26日 | 団地と周辺

   
今夕、金星と月と木星がたて一列にならぶ。

19時前にベランダに出ると、山際に赤さの残る西の空にすこしゆがんで3つの星がならんでいた。

カメラとカギを持って自転車に乗った。

近くの公園でカメラをかまえたところ、手持ちなのでブレがひどかった。

電柱にカメラを半固定してみたが、やはり写りがよくない。

暗いところばかりうろうろした。

やがて国道に出て歩道に立ち、ぴかぴかかがやくマックの看板にピントを合わせてシャッターを切った。

マックの看板ととともに3つの星もそうぶれずに写っていた。

マックにお礼申すべきところ所持金なく。

満天の星をながめて帰る。


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春の想い

2012年03月26日 | 団地と周辺
   

   

   

   


よい天気だった。

16時近くなって家を出た。

例年、団地でソメイヨシノがいちばんはやく咲くところへ行ってみた。

まさにほころばんとす。明日、明後日にはひとつふたつ咲きだしそうだった。

日のかたむいた蒲生橋。すこし遅かった。

上流の大きな草の島でオオバン、バンといっしょにカイツブリの2代目ペア♂が休憩しているところだった。

オオバンの1羽がばちゃばちゃと水浴びをはじめ、2代目ペア♂も羽の手入れをはじめた。

それからばちゃばちゃと水を浴び、羽をひろげ、またばちゃばちゃ水を浴びて、羽をひろげた。

今日もカルガモとマガモがきていた。

1羽だけのカイツブリになった2代目ペア♂のまわりはにぎやかだった。

もうまもなくオオバンが北のほうへ去ってゆく。

本日の蒲生橋周辺、アオサギ1羽、ダイサギ1羽、コサギ2羽、オオバン4羽、バン2羽、カルガモ4羽、マガモ1羽、カイツブリ1羽。

帰りにドトールへ寄り、古井由吉自撰作品(全8巻、河出書房新社)の第1回配本が3月はじめだったことを新聞で知った。

古井由吉は思い出多い小説家。書店へ予約の電話をいれる。


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イソシギとコチドリ

2012年03月25日 | 団地と周辺







2012年3月25日


15時の蒲生橋、風が冷たかった。

はじめ下流には鳥がいず、茶屋原堰は日曜日の今日も改築工事がつづいていた。

上流の大きな草の島の近くにオオバン、バン、カルガモ、めずらしく大きなマガモもいた。上流の岩鼻堰(虹山大橋)にちかい川原にたくさんのカラスがいた。それよりもすこしこちら側にカイツブリがいた。

右岸側の石ころの川原でコチドリ(写真2、3枚目)が2羽、すべるように行ったり来たりしていた。

2羽のみかと思っていたら、枯れたヨシのあいだから小さな鳥がもう1羽あらわれた。

2羽が目まぐるしく動きまわり、1羽は動きがゆるやかだった。1羽は顔もちがっていた。

橋から右岸へ移動した。コチドリ2羽と、お尻を振って歩くあと1羽はくちばしのかたちからみてシギ科の鳥だった。

地面にのこった無数の小さい足あと。春がきて、コチドリは2羽でいっしょに走りまわることを無上の喜びとしているようだった。ピーピーと高く鳴き、私が真似して鳴いても逃げなかった。ときには2羽して、はたと動きがとまった。

2年前の6月、いまは3分の1にけずられた岩鼻堰でコチドリを見た。そのとき、ふしぎな顔の鳥だと思った。

もう1羽の鳥は帰宅して調べるとイソシギ(写真1枚目)のようである。

コチドリ全長16cm、イソシギ全長20cm、カイツブリ全長26cmとwikipediaにある。コチドリもイソシギも、カイツブリよりひとかた小さな鳥である。

本日の蒲生橋周辺、コサギ3羽、オオバン4羽、バン2羽、マガモ1羽、カルガモ2羽、カイツブリ1羽、イソシギ1羽、コチドリ2羽。

カイツブリは2代目ペア♂だった。


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