
窓からながめるかぎり、霧雨がふりつづいた。
ずっと家にいてもっとたくさんのことができるはずだったが、なかなか焚きあがらない黒米で甘酒を仕込むうち、16時になった。
夕食は先週届いていた生協のおからでおからハンバーグ。
冷蔵庫にタマゴがひとつあるのみ、肉も牛乳もわが家にない。タマゴもそう食べたくないので、タマネギとニンジンを細かく刻み、適当にパン粉と片栗粉、酒、みりん、塩をおからとまぜた。
この寒さで白濁しているオリーブ油をつかい、弱火でじっくり焼いた。
ソースはダイダイをしぼった大根おろし。
ブロッコリーは生産した方が茎をながくつけてくださっていた。包丁でさわってかたすぎるようなところもみんなゆでた。結果、茎がめっちゃおいしかった。
夕食のメニュー、ご飯、みそ汁、ワカメの酢もの、おからハンバーグ。
(おからハンバーグは2個焼いており、2個とも食した。)










