うそつき村があったとさ。

村できたえられながら、発見と遊びの日々。

バタートーストの話

2017年04月15日 | 大体メモ帳
 


 

 
 


仕事日。何か食べて出ようと思うけれど、食べたいものを思いつかない。

圧力鍋に一膳ほど残ったご飯に湯を足して温め、塩サバを焼いて、味噌汁も温めなおした。ご飯に梅干しをのせた。

塩分のとりすぎのようだが、なまけものは低血圧である、というより、塩分を好むのだろう。

サバを焼いて思い出した。

先日のクッキー作りのとき、食パンのおいしい焼きかたがテレビであったという話となった。食パンにバターをぬり、バターをぬった面を下にしてオーブントースターで焼くのだそうだ。

ついでに出たのが、ガスレンジの魚焼きで食パンを焼くというもの。そんなことをするのはなまけものだけではと思っていたら、同好の士があった。

なまけものはバターをのばさず、適当な大きさに切っておいているのを厚切りパンに1~2個のせて焼く。それはそれで、パン生地のバターがあるところとないところの色や味がちがってたのしい。

たまに魚焼きから取り出すとき、まだ形が残っているバターがつるりとすべり落ちることもある。

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十七夜月(14日00:21)
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