うそつき村があったとさ。

村できたえられながら、発見と遊びの日々。

立待月

2017年02月13日 | 団地と周辺
 


昨夜暖くしてゆっくり眠り、休みをとらず仕事に出た。

仕事に行きがけはふわりと白雲の浮かぶ青空が広がっていたのに時刻がさがるほど曇った。

のぼった十七夜の月は赤い色をしている。星は見えない。ウィキぺディアによると十七夜月は別名、立待月(たちまちづき、立って待っていると出てくる月)。

小さい山を越えてきた月に気がついたのは22時をまわってから。新聞を見たら、当地の月の出は20時20分とあった。

あしたの十八夜月は居待月(いまちづき、座って待っていると出てくる月)、月の出は21時17分だそうだ。明後日の十九日月が寝待月(ねまちづき、寝て待っていると出てくる月)、月の出が22時を過ぎる。

むかしの人は20時ごろには寝ていたろうと思っていたが、そうではなかったようだ。(ほかになにか時間調整のようなものが行われているのか。よくわからない。)


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