


寒くなるというので覚悟していたのにそう寒くなくて助かった。
日が照ったりかげったりの蒲生橋、川の水が減って鳥たちの漁場がせまくなるばかり。けれどもいつもの鳥たちの姿が橋の周辺にあった。
アオサギ2羽、ダイサギ1羽、コサギ3羽、オオバン5羽、バン3羽、カイツブリ7羽。
上流の岩鼻堰で右岸側の上2段の井堰撤去がすすみ、こまかく削られたコンクリートの山が次々にトラックで運ばれていった。
下流の茶屋原堰あとにできた鉄板の囲いのなかでも浚渫が行なわれているもよう。大量の土が囲いの外に積み上げられた。
青嵐橋を渡って右岸へまわり、鉄板の囲いをながめていると、囲いの一番近いところにモズがきて止まった。
蒲生橋下流の中州でときどき見かけるモズだろうか。
そんなことを思ううち、モズは上流へ飛んだ。
ありがたくも今日、この茶屋原堰あとの近くで野菜を作っておられる方から畑で抜いたばかりのダイコンを1本いただいた。











そろそろ泣き声が聞こえてきそうですね♪
はじめまして。
写真が小さいうえに、向こうを向いているのでわかりにくいのですが、この鳥は目のまわりにパンダのような黒いもようがありますので、モズだとおもいます。
それからそうですね、山に登っていたころ、まだ寒いうちにウグイスの声を聞いたのを思い出しました。