うそつき村があったとさ。

村できたえられながら、発見と遊びの日々。

2017年04月20日 | 大体メモ帳
 


昼すぎにちょっとと思って横になり、目を覚ますと夕方になっていた。

母の夢をみていた。

昨夜、仕事から帰ってくると自転車置き場に真新しいバイクがあった。

青年が階段を下りてきて、すぐに出ますから、と言われて出発。見送りのKさんが、きょうは母の日なので寄ってくれたんです、と話された。

それで、なまけものは母の日だと思い出したのだった。

それできょう、母の夢を見たのだろうか。

きのう、仕事の行きがけ、信号待ちの高架下に繁茂したアイビーの葉の1枚が母の顔に似ていて、カメラを向けたのも不思議なことだった。

いまスマホの待ち受けにしているこのカイツブリも、そういえば、母によく似ている。


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