うそつき村があったとさ。

村できたえられながら、発見と遊びの日々。

甘酒

2012年02月21日 | 食べもの
   

   


仕事に出た。

蒲生橋を自転車で渡るとき、オオバン6羽とカイツブリ下流組の3羽の姿が見えた。

そのころにぽつぽつ落ちだした雨が小雨に変わり、夜まで降りつづいて帰りは少々濡れながらもどった。

今年になって仕事場のHさんがみそをつくるときに麹(こうじ)を仕入れる店から甘酒麹を仕入れたところ、いまの塩麹ブームも手伝ってそれが小ヒット。今回もたくさん仕入れたのが3つ残っていたのを、2ついただいてきた。

包装の裏面に一番気軽な甘酒の作りかたが書いてある。

小さなご飯茶碗にいっぱいのご飯をかためのお粥にして40度まで冷ましたものをよくほぐした甘酒麹ひと袋(320g)と混ぜる。

自然発酵させる方法と電子ジャーで発酵させる方法があり、自然発酵させる場合は密閉容器に入れて毛布でくるんで30℃くらいを保ち2日間ほど置く。電子ジャーを使う場合は、ジャーを保温にセットして20〜30分おきに混ぜると4時間でできあがり。

わが家は電子ジャーがないので自然発酵させる。寝せているあいだよく混ぜるのがコツだそうである。

甘酒作りは今日のがはじめてではなく、このあいだからひと袋を2回に分けて作ってみた。かためのお粥というのがわかりにくく、はじめは茶碗に半膳のご飯を茶碗1杯のお粥にして冷ましたお湯を少し足してみたらちょうどよかった。2回目(写真2枚目)はちょっとゆるかった。

小さなころにいただいた甘酒とおなじ味がした。自分は麹というものが好きなのだとおもう。

甘酒ができあがってから日数がすぎてからくなったものがにごり酒(どぶろく)だと長いあいだ思いこんでいたが、甘酒とにごり酒は別物だとこのたび知った。

甘酒 にごり酒(どぶろく) 


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