うそつき村があったとさ。

村できたえられながら、発見と遊びの日々。

九日月

2017年03月06日 | 団地と周辺
 


仕事日。帰り道、月が雲間に見えかくれしていたのが、夜が更けるにつれて雲がなくなった。

国立天文台によると、今夜23時、福岡地方の月齢が8・0になるそうだ。ならば、22時半に撮影したこの月はほぼ九日月ということでよかろうか、と思ったりしているなまけものである。

ほんとうは、月がちょうど半分くらいの大きさだから、今夜が八日月すなわち上弦の月かと国立天文台で確認しようというつもりだった。ところが、東京ではきのうが上弦の月だったとあり、福岡のページにすると記載がない。

いまだに月齢の数えかたや月の名称がよくわからない。限りなく九日月に近い八日月というべきか。とりあえず、九日月としておくこととしよう。


(追記)
月齢が7以上8未満の八日月を上弦の月と呼ぶものだと思っていましたが、調べたところ、月齢7・5の月を上弦の月と呼ぶようです。福岡県は昨日11時~13時ごろの昼間に月齢7・5だったので(夜空にうかぶ月としての)月は見えず、国立天文台に記載がなかったとおり、今回、福岡では上弦の月がなかったのだろうと素人解釈しました。


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