うそつき村があったとさ。

村できたえられながら、発見と遊びの日々。

谷を渡るキツネ

2016年12月13日 | 大体メモ帳
 


昨夜から降りだした雨が、きょうの夜になってもまだ降っている。

遅寝、遅起きの名人は朝9時前から出かけなければならず、用件を終え、ちょっとお茶休憩し、18時に帰宅した。

通り道、いつものコスモスの花が街灯の下、雨風に揺れていた。

先日、雨が数時間降った折りは花びらが縮んでいたから、いよいよ花が終わると思った。きょうは風まで吹いているのに花びらがしっかりしている。

気温が下がっていないのだろうか、ヒトのほうもそう寒く感じなかった。


 


 


お互いの身近にあるコスモスの花を話題に時たまおしゃべりする友人に、キツネの話をしたことをついでに記しておく。

夏にゆでた素麺をスマホで撮ってあれこれやっていたら、尾っぽの大きなキツネが現れた、ちょうど誕生日のことだったという話を友人にした。

友人はキツネにつままれたようすだった(としておこう)。

2枚目の青を基調とした画像が、谷を渡る大ギツネの図。

3枚目がその元画像。ゆであがった素麺を鍋から箸ですくいあげたところ。

友よ、私のほら話にいささかでも納得できるでありましょうか。


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