うそつき村があったとさ。

村できたえられながら、発見と遊びの日々。

シロハラ

2017年04月05日 | 団地と周辺
 


 


朝から曇り空。

11時すぎ、スズメが3羽、フェンスの上でチュン、チュン、チュンと鳴いている。

カメラを持ってベランダに出た。

スズメやサクラを写すうち、まだ芽の出ていないクリの木の枝にヒヨドリほどの大きさの鳥が止まっているのに気がついた。

向こうを向いていた頭を横にすると、目のまわりにくっきりと黄色の輪が描かれていた。

川沿いで出会うカメラマン氏がいつか教えてくださったシロハラだった。

シロハラは鳴くことはなく、地面におりて何かをついばんだ。


 


 


にぎやかだったスズメのうちの1羽。

フェンスの上で、からだのどこかがかゆくなったらしい。(そういうふうに見えた。)

すばやい仕草でかゆいところをかいた。(そのように見えた。)

スズメは足でかいたのだろうと、なまけものは思っていた。だが、このわかりにくい写真を見れば見るほどわからなくなった。


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