うそつき村があったとさ。

村できたえられながら、発見と遊びの日々。

2016年12月31日 | 大体メモ帳
 


 


きのうにつづき、暖かな日和となった。

仕事日。紫川沿いに左岸側を下って仕事場へ。

カイツブリは可動堰下流に2羽、太い水道管にも2羽、やぶせ橋歩道橋下流に4羽。

オオバンが多かった。蒲生橋下流に1羽、青嵐橋下流に1羽、太い水道管に3羽、やぶせ橋歩道橋下流に6羽、合計11羽。これまでこの区間では多くても6~7羽だったと記憶する。

オオバンは川にもぐって藻を食べるものと思っていたが、蒲生橋下流にいたオオバンは中洲に上がって枯れていない緑のヨシの葉を食べていた。

カイツブリもオオバンも遠くにいてなかなか写真が撮れない。

やぶせ橋歩道橋でたまたま散歩でやってみえたご年配の男性に挨拶をした。

男性の声というか、話し方というか、それが亡くなった父にそっくりであった。

よく似ていたなあと思いながら川沿いから町内に入ってすぐ、バイク店の前になまけものの生まれた村のナンバーのミニバイクが止まっていたのにも驚いた。

仕事を終え、お茶をして22時に帰宅。どうにか無事に年越しできそうである。


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