うそつき村があったとさ。

村できたえられながら、発見と遊びの日々。

夏の便り

2017年08月13日 | 大体メモ帳

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朝日新聞の本日付け朝刊、投書欄より。千葉県在住の女性(59歳)が投稿されたもの。

 

息子よ。この春、大学を卒業して東京に就職したアンタは、全く連絡もよこさない。時々「生きてるのか?」とメールすると、「かろうじて生きてる」とだけの返信。仕事はどうなのか。サッカーに明け暮れ、傷だらけの体。もうやめるといったくせに入った会社のサッカー部の様子も、さっぱり教えないよなあ。

アンタは元々、楽しいことがあった時だけメールよこして、いやなことがあっても何ひとついわない子だった。どうせ何の知識もない技術の仕事に苦しみ、上司に怒られながらの研修だろう。「オレ、こんなのムリ」「こんなこと言われてムカついた」とか、ぶつけてくれればいいのに、オカアはマッタク蚊帳の外。

「東京は暑くて死にそう」といってるくらいなら、死ぬ前には戻って来い。

 

 以上。おしまい。

 

 

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