Husqvarna NorthTokyo ショップ通信

ハスクバーナ東京北からの情報発信Blog☆by RL-YOYO

2018 Husqvarna TE250i 大鶴義丹さん一番乗り!

2017年09月02日 | ハスクバーナ情報

YOです!

2018年モデル、ハスクバーナオフロードモデルがいよいよリリース開始となりました!

そして昨日、その2018年モデルハスクバーナに一番乗りを果たしたのは・・・!
そう!大物俳優^_^の 大鶴義丹さん です!
マシンは、今年話題のインジェクション2サイクルエンジン、
2サイクルオイルが分離給油となった、TE250i をチョイスして頂きました!
ありがとうございます!

 

≪ステムの手前にオイルの給油口があります。フレームの中にタンクが内蔵されています。≫

 

大鶴義丹さんとは、2015 FE350からお付き合いさせて頂き、皆様ご存じの様に、
俳優さんプラス、オートバイが 大大大好き と言う事で、オートバイに関する事での
お仕事も数多くされています。

大鶴さんはオートバイが本当に好きで、ジャンルを問わずとても研究熱心で、とことん
付き詰めて遊んじゃう方なんです。
そんな大鶴さんが、今回、昨年モデルのTE250 2017からのお乗換えは、
インジェクションと言う新しい機能と、分離給油と言う画期的なシステムを
とことん知りたくなったのかな?と思っています。^_^
正直な話、キャブレターの昨年のモデルとは違い、2サイクルのエンジンセッティング
に関して、色々と悩まなくて良いと言う事。そして、オイルを持って移動しなくても大丈夫!
と言う事が最大のポイントかも知れませんね。

 

≪インジェクション本体です。≫

 

林道が好きの大鶴さんが、昨年2サイクルを乗り始めて最初に悩んだのが、キャブレターのセッティングで、
コース遊びも好きですが、自然と触れ合う林道が最も好きな場所。でも、林道は標高差があったり、
気候の差もあったり、開けっぷりの違いで、感覚も変わるし、そのセットが微妙にあると言う事。
そして、ガソリンの給油が道中にあると、ガソリンを入れた分だけ、オイルをタンクに混ぜる儀式が
2017年モデルには必要でした。

しかし、2018年TE250iにはその悩みも儀式も全て無くなり、更にクリーンな環境対応が施された
TE250iに興味が沸かない筈が無いですよね^_^。

≪オイル警告ランプが付きました。≫

 

写真は昨日、ご来店頂いた際に、初めてTE250iにご対面した時の写真ですが、渋い顔の中に笑みが
分かりますか?^_^。

 

重さを測ったり、下取りになった2017年モデルとの違い等を比較したり、オプション部品のご相談とか、
本当に楽しそうな大鶴さんでした!

 

 

早速、各雑誌社からのオファーが入った様子で、本当に大忙しの大鶴さんです!

大鶴さんが今回2サイクルインジェクションに乗って頂ける事は、このカテゴリーに新しい技術が投入された
ある意味、オートバイの歴史が変った節目のモデルですので、大注目だと思います!

そんなタイミングで、YOYOをご利用頂いて、本当に有難いと思っています!

実は下の写真は、最近YOYOに舞い降りたTOYOTA カローラレビン通称ハチロク。そのハチロクを見て、
「YOさん!これなに~?」と大はしゃぎ!大鶴さんは車も大好きで、このハチロクは2台乗り継いだとか。。
そして、レースにも参戦していたと言う強者でした。記念にパチリ。。。^_^。

大鶴さん!これからも宜しくお願い致します!納車までの少しの時間を下さい!最高のマシンに仕上げます!

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