Husqvarna NorthTokyo ショップ通信

ハスクバーナ東京北からの情報発信Blog☆by RL-YOYO

Husqvarna TE250i L またの名を「ハセロー」と言います^_^

2017年12月23日 | ハスクバーナ情報

YOです!

絶対乗りたい!ハスクバーナに乗りた~い!

そんな強い思いをお持ちのハスクバーナをお考えになっている皆様へ。
エレガントで360°どこから見ても美しいシルエットは、一度虜になってしまうともうメロメロ(笑)ですよね!

ただ~し!何と言ってもそこに立ちはだかるのは、970mmというシート高ですよね・・・。

車高が高いのは、走破性を考えると確かに魅力的ですが、我々アジア人にはチョッと高過ぎて、
ダート走行というよりは、日常の走行とか、交差点の右折待ち、信号待ち等のチョッとしたところで
危険が一杯という感じです。出来れば、慎重体格によって車高の調整をしたいものです。

そこで、ハスクバーナ東京北での、幾つかのLOW DOWNのパターンをご紹介します。

  1. オフロード仕様・・・STAGE.1
    1. 20~30mmのローダウン
    2. 50mmのローダウン
  2. オフロード仕様・・・STAGE.2
    1. 20~30mmローダウン+FRショックリバルビング加工
    2. 50mmのローダウン+FRショックリバルビング加工
  3. オフロード仕様・・・STAGE.3
    1. 80mmのローダウン+FRショックリバルビング加工

と、大きく分けてこの様になります。

リバルビングとは、ショックアブソーバーを分解し、減衰力の調整を変更し、ストローク量に対しての
適切な減衰のセンターを合わせ、柔らかさ等も変更する加工を施します。

そして今回ご紹介する車両は、オーナー車両となりますが、STAGE.3の80mmローダウンの2017年モデル
以降のWP Explorer48サスペンションタイプの最大値で下げた仕様です。

 

 

 

 

オーナー様のご要望は、どこに行っても安心して遊べる仕様で、ジャンプまではしないが、林道、コース、そして
ロングツーリングまでをこなすスペシャルなハスクバーナにして欲しいと。身長163cm 体重55kgの身体に
バッチリ合ったハスクバーナ!その中でも、大人気のTE250iをベースとして、シート高を860mmを目指して、
現在進行中の車両なんです。

 

≪テクニクスの梅森氏に跨いで頂きました≫
彼は、172cm 63kg なので、オーナー様より大柄ですが、殆ど両足が付きそうです。
この時点では890mmのシート高です。

 

 

 

サスペンションのローダウンで既に890mmを確保、更にローシートで15mmマイナス。現在は875mmまでは
下がりました!^_^。もちろんオーナー様に跨いで頂き、シート幅が細いのと、車重の軽さで、860mmまで
下がらなくても、かなりの好印象!サスペンションの動きも、そして沈み込む量も良い感じに下がっています。
これなら安心して出掛ける事が出来そうだ!と、オーナー様もひと安心!

 

 

これ以降は、シート加工で後5mm。リヤプリロードを調整して5mm程度を調整する予定ですが、100kmでも
走れば、サスペンションも馴染みが出て、良い感じに下がって来ると思います。

この仕様にすると、SEROW250とほぼ跨いだ感じが同じ位の足付ですが、軽さはTE250iの方が全然軽量なので、
とても乗り易いハスクバーナに仕上がっています。しかも分離給油の2サイクルインジェクションという、ハスクバーナ
最新の技術とメカニカルを得て、最高なバイクに仕上がっていす!その名は「ハセロー」(笑)

納車は年明けになってしまいましたが、最終バージョンはかなりイケテルと思いますので、お楽しみにしていて下さい!

また、ローダウンに関してと、スーパーモタード化に関しても、どしどしお問合せ下さい!
色々なパターンを、オーナー様のご要望に応じて、コストパフォーマンスを最大限に考え、ご提案させて頂きます。

お待ちしています!

実はこの仕様でも、しっかりジャンプは飛べます^_^。そして安心して林道ツーリング出来ますよね。

 

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