目黒から東急目黒線で2駅目の武蔵小山。この街には、林試の森公園(りんしのもりこうえん)という、かつて林野庁林業試験場として運営されていた森があります。試験場の移転後、1989年に公園として新たに開園しました。また、駅前にはアーケード商店街としては都内最長800mの武蔵小山商店街パルムがあり、買い物客で賑わっています。完成時(1981)は、東洋一といわれたそうです。この2つがこの街のシンボルでもあります。今回はこの2箇所を巡りましたが、まずは林試の森公園へ、再び駅まで戻り、パルム商店街へ行ってみました。ちなみに武蔵小山は、地名にはなく駅名として使われており、周辺地名は小山、小山台、目黒本町となっています。
東急目黒線の武蔵小山駅。駅は2006年に地下化され、同時に駅前ロータリーも整備されました。
駅前のこの場所には、かつて目黒線が地上を走っていた頃、踏切がありました。下の写真は、2004年当時。

武蔵小山駅から北へ5分ほど歩くと、林試の森公園に着きます。
園内は緑一色の世界でした。







公園の北側には、かつて羅漢寺川(らかんじがわ)が流れていた部分を緑道にした、羅漢寺川緑道があります。

西へ進んで歩くと、六畝川(ろくせんがわりょくどう)との分岐点がありました。
揃
羅漢寺川緑道が続きます。清水池公園まで行けるようです。
六畝川緑道方面
武蔵小山駅へ戻りました。駅前にパルム商店街の入口が見えます。
アーケード商店街が続きます。


雑誌やグルメ番組でよく紹介される、喫茶店「王様といちご」。ここで、ランチにしました。


アーケード脇の路地裏風景

商店街は、中原街道まで続いています。
中原街道を都心方面に歩くと、すぐ戸越銀座商店街の入口があります。
次回は、戸越銀座商店街を紹介します。
トラックバック
- この記事のトラックバック Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
- 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
- ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。









