ゴミ拾いに挑戦してて、休み中だったけど再開しました

いつの間にか浜がゴミの山に。自分自身の健康のためにもゴミ拾いを始めました。引っ越し先から戻ってきてゴミ拾い再開しました。

立石展望台

2016-08-01 17:56:40 | 伯方島・大三島
7月18日
大三島の立石展望台に行ってきました。



オニユリが山道のわきに咲いていました。



車で行くにしても山道ですので曲がりくねって私の運転ではちょっと遠慮したくなります。
歩いてのぼって小一時間で展望台に到着しました。
多々羅大橋が一望できま
ここに来なければ見られない景色です。
意外に苦労しないと見られないのです。




右に見える小さな島が海賊島(古城島)です。
6月と7月には大潮の日に陸続きになると聞きます。








この島です。
この3つの島がつながるのは勿論
陸とも地続きになるのだそうです。
歩いて島に渡れるのです。






いつかは、きっとあの海賊島に上陸したいものだと
山の上から眺めたのでした。






山の道には、時々蝶が出てきました。
カラスアゲハやモンキアゲハ、ゴマダラチョウ
写真に撮れたのはこれだけ。
イチモンジチョウ






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牧野植物園に行く

2016-07-27 22:42:01 | Weblog

こちら、県立牧野植物園



お遍路さんで、この植物園を通って五台山竹林寺に行きました。
お遍路さんは園内を無料で通らせてくれたのでした。
けど、さてどこから入ってどこから出たのかも
もう分からなくなっていました。
私の記憶力は減退のスピードを加速しているみたいです。





蓮の花や



紫陽花






やった~~
虫さんもいます。

 


大温室の中




オオアオイトトンボ(かな?)もいました。
わ~~い




ジャングルジャングル~~~~





と言うわけで
牧野植物園、楽しんできました。
でも、もっともっと、ゆっくり見たい感じでした。
トンボなどの虫さんもいましたし~。

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モネの庭に行く

2016-07-27 22:14:50 | Weblog
またブログ更新をサボっていたので
一ヶ月も前の記事となります・・・・・



6月25日 土曜日
お花好きなお姉さま方と日帰りバス旅行に行きました。
一列シートのマイクロバスで、とても快適でした。


行先は、高知県北川村のモネの庭と
高知県立牧野植物園です。


最初に
モネの庭

フランスにあるモネの庭を模して作ったそうです。





青い睡蓮がちょうど咲いていました。










モネの庭にはキイトトンボやチョウトンボがいたのですが
望遠のカメラ持って行ってなかったので写真撮れませんでした、残念。










高知の山奥に何故モネの庭が??
こんな所にこんな素敵な庭があるなんて。
そう言えば、以前にも来た事あるような・・・。



お食事は、カツオのたたき
を、自分で焼いて食べました~~。
藁焼きです。
ボーボー燃える(顔が熱くなるくらい)藁で串に刺したカツオの切り身を焼きます。





串を下にむけるとカツオが落ちるので気をつけて
と注意されて
必死で焼いたカツオは
ほら、ちゃ~~~んとお皿の上に。
右隣のチリメンも美味しかった~~~。
満足満足





次は牧野植物園に行きます。
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ナミキソウ・・・・波来そう?

2016-07-01 08:00:00 | 自然

ナミキソウ
シソ科タツナミソウ属の多年草。海浜植物。





ナミキソウは徳島県では絶滅危惧Ⅰ類に分類されています。
絶滅危惧Ⅰ類とは絶滅の危機に瀕している種の事です。
お隣の高知県では絶滅種(既に絶滅したと考えられる種)となっていますが、
他の県では準絶滅危惧種(現時点では絶滅危険度は小さい種)の所もあります。
全体的に見ても絶滅の危険が増大していると言う事は言えると思います。


それが町内の海岸近くにたくさん咲いています。
町内でも、そこだけにしか生えていない様です。
波が来そうな所に生えているのでナミキソウって言うんでしょうか。



御近所で良く見るタツナミソウの仲間には
コバノタツナミ





御近所では見た事がないオカタツナミソウ
川崎市のI緑地で初めて見ました。
徳島の海辺では見る事はありませんでした。
タツナミソウやナミキソウに比べると背が高いし大きな葉っぱです。



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進水式

2016-06-30 14:09:58 | 伯方島・大三島
半月ほど前の事ですが、主人の会社の社長の御厚意で「進水式」に出席させていただきました。
私は進水式を見るのも初めてでした。 
主人は船員でしたので進水式にも出た事があります。
しかし、今回の様な造船台から進水台を滑り水面に入水する進水式は初めてだそうです。
というのも、主人が乗っていた船はVLCC(原油の輸送を主な目的とする大型タンカーで20万トン~の船)でしたので
造船台に乗ったままドックに水を注入して進水式をするというものだったからだそうです。
この日進水した船は、現在進水台を滑り水面に入水する進水ができる最大の船だそうです。
全長229m 幅 32.6m 深さ20m
載荷重量トン数 約81600トン 





地元の幼稚園の子供たちによる鼓笛隊演奏
かわいいです~~。




命名進水式

船の名前が発表され、支綱の切断が行われます。

この銀の斧で
支綱を切ります

支綱:しこう →  進水式において、船舶を最後まで繋げている1本の綱
写真の青い矢印の先の赤い細い綱が支綱です。
赤の矢印は斧の軌跡です。

支綱が切られて、船が進水します。
船は思いの外、速く滑って行きました。












進水した船はタグボートに引かれて沖に出ていました。
進水のあと、船内の艤装をして、船の引き渡しとなるそうです。

艤装:船に種々の装置・設備を施し、航海ができるような工事をすること


造船所を見下ろす山の上にあるホテルから進水した船を見ています。↓




命名進水式のあと、この山の上のホテルで祝賀パーティがありました。
普段、ど田舎に住んでいるので、海の見えるホテルがあまりに物珍しく素敵に思えましたので
写真を撮りました。
地中海のホテルみたい(行った事ないけど)
まあ、瀬戸内海も地中海っちゃ地中海やしな~。





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