ふる里サクランボ園大曽根

日々の農作業や果樹園情報等をお知らせ致します。
農業政策などの意見をも合わせて述べていきます。

大曽根餅つき保存会14回目(14年目)の新春もちつき実施

2017-01-04 21:44:20 | Weblog
 大曽根餅つき保存会は結成16年目を迎えます。その3年目の市役所御用始の日から市役所にて新春もちつき大会を開催いたしました。山形市民の皆様の健康で元気よく1年を過ごしていただきたく、大曽根餅つき保存会では「モチふるまい」を行ってまいりましたそれが今年で14回目の餅つきになりました。自然に時の山形市長や副市長、市議会議長など関係者の方々にも餅をついてもらい、その搗きたての餅をふるまってまいりました。
 このイベントは広く市民に喜ばれております。そしてその時使われるもち米は「奥白玉」という戦前からあった腰の強い、しかも色白でおいしいもち米を使います。
 
 この「奥白玉」は大曽根地区で作られているものです。栽培面積は私の水田で作られているものがほとんどで。そう多くはありません。全国どこの米屋さんでも買うことはできません。貴重なもち米です。大曽根餅つき保存会はこのおいしい奥白玉で餅つきを行っているのです。
 平成28年産の奥白玉は収量が7・5俵/10aという厳しいものです。今日は佐藤山形市長も若さを発揮してもちつきを行いました。特に最後の締めで「ごん太杵(ごんぶときね)」という太く重い杵です。山形市民の多くの人が喜んでおいしい餅を食べておりました。今年1年良い年でありますように!!
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