縄文の風

「北黄金貝塚公園」を中心に
噴火湾沿岸の遺跡情報を発信します。
個人情報と活用に配慮します。

黄金小学校が縄文の学習に来る

2017年06月12日 | 北黄金貝塚公園

3年生以上の児童が来てくれました。中学年と高学年分かれて解説を聞き、その後、中学年は滑石を使ったアクセサリーを製作し高学年は弓矢つくりをしました。アクセサリーは滑石をいくつも削るので時間が足りなかったかもしれません。

出来上がりを写真に収めつことができなかったのですが、楽しく時間を過ごしていました。

ヤナギの木を使いました。つくるのは簡単ですが,飛ばすのが初めてでしたが、コツをつかむと遠くまで飛ばして大喜びでした。

あまり強い弓も危ないので、ヤナギが適当かとも思いました。

弓にする材料は、きれいな枝であればよかったし、弓の弦は、細くて強いひもがよかったとも思いました。

小動物を射るくらいの弓は、どのように作っていたのでしょう。

 

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« タンポポ園だ | トップ |   
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。