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茨城県北芸術祭

2016-10-29 19:37:33 | 日記


我が茨城県 都道府県魅力度ランキング最下位

もう一度言う 都道府県魅力度ランキング最下位(2年連続)


ちっきしょ~~~~~!!(でも いいところですよ茨城)


それはそうと 9/17~11/20まで茨城県北芸術祭が 絶賛開催中です

茨城県北地域 北茨城市 高萩市 日立市 常陸太田市

常陸大宮市 大子町 6市町でやってます

流行りなのか 全国各地で こういった芸術祭が 行われてるそうで

成功するところ 失敗するところ あるみたいですが

うちの県は どうなんかな・・・・


とりあえず 自分 まだ全部ではないけど

いろいろ 回ってみて

「ヤバ~~い!!!!!!面白い~~~~~~!!!!!

まあ 最初ぱっと見 盛り上がってんのかよくわかんなくて

ひと月くらい 重い腰が上がらない的な感じだったのだが

友人に誘われて 出かけてみたら

面白いじゃん!!!ってなりまして


一番 わかりやすく 凄かったのは 北茨城の

天心記念五浦美術館の「チームラボ」(デジタル社会の分野のスペシャリストからなる

ウルトラテクノロジスト集団 海外でも評価が高い)の作品かな

天心記念五浦美術館 はその名に由来する通り

日本画展示メインの美術館なので 和がテーマ

はじめて うわさのチームラボの作品見たが 凄かった

魔法!?ねえ魔法?って感じ



内容に関しては

HPはこちら ご参照ください➡  http://kenpoku-art.jp/



この芸術祭のコンセプトは 地域の特色をテーマにしているので

地元民としての視点は 改めて地元の魅力を 再発見する面白さ

という事を感じている

展示場所が 美術館やギャラリーなどの スタンダードな

場所ではなく(天心美術館 日立郷土博物館は例外として)

商店の空き店舗 廃校 使われなくなった公共施設 プラネタリウム

海岸など屋外 景勝地  宿泊施設 古民家 駅 神社 などなど

日常になじんだ風景が 上質なアートに彩られることによって 感じる

非日常感 これかなり不可思議で面白い

1991年に 常陸太田で クリスト、ジャンヌ=クロードによる

アンブレラ展 (常陸太田~日立~里美の景観に1340本の巨大な青い傘が並ぶ

作品 すごく良かった)の時の感覚を思い出す



茨城の特色というと 豊かな自然 納豆など発酵食品 和紙などの特産品

筑波研究学園都市 日立製作所などの科学技術 

五浦での岡倉天心らなどによる日本画美術発展の場

てなわけで 生物学とか エンジニアとか 科学だとかそういう

高度な学問 テクノロジーとかの領域から来るような アートがあったり

町や 企業の歴史に則したテーマを持つアートがあって

時間に思いを馳せたり

県北は 人口減少などの 斜陽感もあるんだけど 

それにマッチした うら悲しい感じの表現もあったり

かと思うと こんなにきれいな景色の場所があるんだ!!

って気付いたり いろんな気持ちを味わっております


ただ 県としては 町興し的な効果とか

県外から観光客 来てもらってお金 落としてもらったり

価値を見出して欲しかったりなんだろうけど

その辺はどうなんだろうな

よその県の方が どう感じるのかわからないよな



(ちょっと長くなったので続く)










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