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町田樹絵祭り PIW横浜2017語り⑩

2017-06-17 20:00:22 | 日記
あらあら 町田樹 Japan Open 2017とCarnival on Ice 2017に

ご出演の お知らせ

わー新作かー それは楽しみですね~~

何やるんだろう




さて今回の記事は

私以前 ニコ動の岡田斗司夫さんの評論動画が好きと言いましたが

その流れで 漫画家の山田玲司先生も チャンネルがあって

そっちの動画も 好きになって ネットみたり pcでお絵かきしてる時に

ラジオ代わりに聞いてたりするんですが

なんかこないだ 日本の「裸芸」がとかなんとかゆう話になって

ちょいと 話の本流からは逸れますが 裸になる=自分をさらす という解釈で

裸芸人でも グラビアアイドルでも 服を脱いでも

「「私」を隠して成功したい」は脱いでない

「「私」を晒して人を幸せにしたい」は脱いでる ←このステージに行ってる

コンテンツは胸を打つ という言い方をしていて おもろい切り口だなあと

感動したんですが


まあ別に 町田樹は 裸芸人でもないしグラビアアイドルでもないし

裸にもなってませんが 

でも コンテンツとして脱いでんのかと 考えた場合



一見 脱いでないのかな~ と 思いますかぁ?



ところがぎっちょん






いや いや いや いや

キメ顔してても こぼれてる 漏れこぼれてるよ 町田樹み



 町田樹が氷上で演技するということは

「自己解放」であり「どんな恥ずかしい事でも出来る」であり

「採算度外視サービス」の側面もあるのではないかと

彼なりの フィギュアスケートの新しい道筋を作るような 理想を体現する場でもあり

確かに作りこんでるし 演出してるし 役になりきってるけど

かっこつけてるけど それは偽りを演じているんじゃなくて

表現者として 自分の中の一番きれいな部分とか 誠実な部分とかを

凝縮し 抽出して 差し出してくれてるんじゃないかと 思うんですよね

バレエダンサーの岩田守弘さんが

「舞台ではその人の全てが見え 丸裸になる」

てなことを言っていて だから舞台に上がる人々は品性を大事にするんじゃないかと

バレエとか 他の芸事も 礼儀作法とセットだったりしますしねえ 

フィギュアもきっとそう

以前記事で「プログラムの精神性と身体表現の 一体感というか

没入感というか 地続き感みたいなものが

町田樹の場合 ダントツ」と書きましたが

ど~~~~んとくるものがありますが

町田樹は 「素の自分」と「スケーターの自分」意図的に分けてるけど

自己から派生しているものだから 両方紛れもなく町田樹なんだと思う


あとは ソチオリンピックの出場を目指したシーズンで

練習拠点をアメリカから日本に移して 復学して あえて不自由な環境を選んだり

基礎から見直そうとコンパルソリーやったり バレエレッスンしたり

ボーズになったり 有言実行で語録ぶちかましたり 瞑想したり

プライドとか一旦かなぐりすてて いいと思う事とにかくスチャラカ

しつつも何でもやったんだろうと

そこで 既に がっつり裸になった感があり その時期があって今があるとね

とても尊敬する


だから結論 町田樹は脱いでいる!と思います

いかがでしょうか



ここまでやっての全身全霊だコラァァ!!






あれ  今回テンションおかしめ回だったかしら・・・・












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