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町田樹絵祭り みらいのつくりかた

2018-01-13 20:06:03 | 日記


元旦 テレビ東京にて放映された  「みらいのつくりかた」

町田樹と 船木和喜さん 武井壮さんの対談

(いまさらですが 町田樹を敬称略でいうのは 商標 ブランド名を言う感覚です)

さらっとさりげに 町田樹が自分の引退理由について語りましたね

フィギュアスケートはスポ-ツか芸術か というジレンマ 

「フィギュアスケートは総合芸術」というテーマを掲げている

彼のアイデンティティの揺らぎ

研究者を目指すきっかけ

まあ 今のフィギュアスケートって アスレチック重視やろな

4回転 4本も5本も入れんと チャンピオンにはなれない

まあ それについては・・・デリケートな話題やね・・・

採点方法についても 舟木さんが 不思議な採点方法と言ってたけど

複雑すぎて まああれは専門家の領域だと思ってるんで

何にも言えませ~~~ん くわばらくわばら~

もうネクストステージに進んでいるっていってるから

充実してて順調なのでしょう 何よりです どんな展開かな

ファンにとっても楽しい事かな

やっと今になって プロセスを踏んで語れたのかな

まあなんにせよ 自分にとっては 町田樹のスケートが

物凄く 心に刺さってくる 特別な何かなので 今後も注目して

いくだけです シンプルにそれだけの話

ウィンタースポーツがマイナーであるという危機感という話題ですが

フィギュアスケートの場合 スケートリンクが減少してるというのは

ヤバいですよね 自分が住んでる茨城は 笠松運動公園のみかな 

で通年リンクじゃないし(昔は数か所あったんだけどな)

やっぱ練習場所がなきゃ 世界レベルで戦える選手ってまず出てきずらいでしょうね

フィギュアブームになっているのは やはり日本人選手が過去から現在に至るまで

世界大会で勝ってメダルを獲ったり 好成績をおさめてきた 

ハイレベルなスケーターさん達がいてくれたからこそですよね

なんだかんだで競技で勝つというのは 軸になりますよね

勝たなければメディアで取り上げられない そこはシビアだ

物事の問題って 顕在化したころには 手遅れって状況になると思うので

危機感を持ってるって大事な事なんだろうなと思う

「フィギュアはスポーツか芸術か 中途半端なコンテンツになりかねない」

という発言について

私は以前の記事でも お金を払ってチケットを買って現地で見たいスケ-ターは

町田樹しかいないと書きましたが(すいませんそこはシビアです)

まあフィギュアスケートって チケット代お高いですよね

それだけコストがかかるコンテンツって事なんでしょうけど

熱いファンは沢山いるだろうし

ブームに比例して 満席状態だけど

町田樹は 他の舞台芸術(バレエや演劇やコンサートetc)

と遜色ないレベルの物にしたいというか

そういったものに負けないだけの芸術性や充実度を 

しっかり持とうという意気込みを感じる
 
十分に勝算があるコンテンツだと信じてもいるだろうし

きっと町田樹はやってくれるって信じてるけど

いま 本とかCDとか物が売れない時代で そのかわり体験型というか

ライブや劇場の時代になってきてるんじゃないかと思うんですよ

チャンスだろうけど 競争相手も多い

そのときに あの値段設定に見合ったものを きちんと提供できるかという

事を しっかり考えるって大事なのではないかと

表現の世界も シビアですもんね

「プログラムは消耗品じゃない」という言葉

「演目は磨くほど価値は高まる 完成はしない 単純な競技力だけではないところで

価値は出る 今の自分があるのはその一言があったから」との事

愛ある言葉ですよね 深めて欲しいですプログラムの芸術性を

より具体的にそれを証明したいんだろうな

勝つとか強いとかそれも素晴らしいんだけど

人間の感情ってそれだけじゃないでしょう

町田樹は 自分を弱い弱い言いますけど 

人の悲しみや ナイーブさや 弱さや 静けさとか

影の部分も表現に落とし込める人  

ファンもそういうの分かったうえで彼のスケートを愛してるし

心に響いてくるものがある

時々 綺麗で切ないメロディーが鳴ってるみたいなんだよな 彼のスケートは

PIW2017のパンフレットのインタビューでもいろいろ現状に危惧感

を持っているということが書いてありました

(競技力は上がってるが 若年化 怪我で競技から脱退する選手が多く

シニア、 プロスケーターの数が増えてない等)

そのコンテンツが栄えるのって 全方位的にMAXでの取り組みって大事でしょうね

競技でハイレベルであることを軸として ショープログラムで表現や芸術性を示し

テレビや雑誌などのメディアで活躍したり スケート教室などのイベントの草の根的啓蒙活動

研究活動など 知名度の高いスケーターさんたちがいろんな取り組みのなかで

危機意識をもってがんばってらっしゃるんだろうな

「現状維持は退化」という意識に通じるものはありますね

武井壮さんが 感動させて 心を動かせる事が

これからの時代のスポーツのテーマと言っておりましたが

言葉を大切にするというのもそうだし アピール力や

付加価値をつけていくという大事さはありますよね

関心を引き付けることが 競技を守る事でもあるだろうし

舟木さん現役で後進も指導して 会社の経営者で

収益の一部を後進の育成に充ててるとか立派な取り組みを

されててすごいなと

あ ちなみに私も荻原さんと同じで トイレは真ん中に入るようにしてます

(何に勝とうとしてるんだ)

15分じゃ 少ないよな ずいぶん熱くいろいろ語ってるんじゃないかと

編集でカットしてる部分いっぱいあるなら それも見たいな

いつかの機会にぜひ テレビ東京様~

こういうテレビ出演も 町田樹にとっては研究活動の一環なんだろうな

有意義な時間になったのならよかったと思う

お正月から良いものを見れてよかった





 町田樹のファンの間でもこういう二極化はある・・・・かな

 みんな納得 めでたしめでたし・・・・・ってか


















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町田樹絵祭り 「分量」

2018-01-08 12:58:17 | 日記
あけましておめでとうございます

去年はありがとうございました

今年もよろしくお願いします








ラーメンで例えるのだけはヤメロ とつっこまれそうだが

このインパクトをお伝えするイメージが これしか

思いつかない(インパクトの話である)

この0か10の男感

まあすげ~年だったわ ほんとに

2018もわくわくである

でも 町田樹が今年はどんな風に活躍するか

ニュートラルな気持ちで リセットして待っている


元旦のTV東京の番組「みらいのつくりかた」の町田樹 見ました

それについての感想は 次回で



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町田樹絵祭り 「衣装と相貌」について

2017-12-29 23:14:48 | 日記



フィギュア誌KISS&CRYの 連載

プログラムという宇宙2回目読みました

タイトル「衣装と相貌」

ん?相貌っちゃ なんだ

辞書で引いたら「顔かたち、すがた」だって

オクサナ・バイウルという女性スケーターが取り上げられてる

リルハンメルオリンピックか・・・・

(どっちかというとトーニャ・ハーディングVSナンシー・ケリガン

のほうが 印象に残っているかも)

オリンピックでゴールドメダリストになるも

16歳であっさり現役退いて プロスケーターになっちゃった方らしい

YouTubeで 彼女の演技スワンシリーズを見てみた

ここまでがっつりバレエ衣装なのは ふつうはリスキー デンジャラス

トウシューズじゃなくて スケート靴だしな

でも違和感ない 高いバレエの技術と 表現力と バレリーナの様な 甘やかな体のライン

町田樹が言う通り それにふさわしい優れた"相貌”が立ち現れてる

衣装の重要性とあるがここまで完璧なバレエ衣装なら それを演技でも体現できる

能力があって初めて「観客の予期に対するスケーターの相貌の超越」

という現象が起こるのではないかと

この頃は ジャンプ技術というよりは 伸びやかな芸術性に重きを置いていたようだ

町田樹が目指してるスケートもこれだよね

バレエ技術をなぞるとか そういうことじゃなくて

総合芸術

振付 技能 表現力 音楽 衣装 照明

そういうものがうまく機能するで起こる

奇跡とイリュージョン 結ばれる舞台空間

町田樹で 実際に何度もそういう演技を見てきた

町田樹は どこか一人だけ 他のスケーターとは

ちょっと違う角度でものをを見ているような感じが常にある

美しい現象を体現するには それらの要素が

精度の高いもので 上手くかみ合わされなくてはならないだろうなと思う

あの演技の入り込み方を見てても

ハンパじゃない 物凄い集中力を高めて 

演技に入っていくんだろうと想像する

競技スケートとは違う形の集中力と真剣勝負

それを可能にするモチベーションは 表現に対する愛

競技と 表現のジレンマ 、といえば

前記事 歌子の部屋 振付師佐藤操先生の対談にて

ジャンプレベルの向上に伴い 振付への影響はあるかとの問いに

ジャンプを重要視して 振付を変えられてしまうという事が

良く起こってしまうと佐藤操先生

振付師の先生は 選手が勝つことを第一に考えてるだろうから

いたしかたないという 意識のようだ

ただ、「この選手だったらこれが似合う!」

と思って作った部分を直されてしまうと、

プログラムの味がどんどん薄くなってしまったりすることもあります。」

とのこと それはせつない

採点にくくられない スケートというものも重要なんだろうなと思う

競技スケートを見てても アイスショー見ててもやっぱり

選手一人ひとりから それぞれに 立ち上ってくる

その"相貌"とやらを 捕まえたいと思って 見てるところはあるな

一人一人が努力の時間を積み重ねて獲得したものがあるのだ

点数とか 順位とか 人気度とかの切り口だけでバッサリ切らずに

見たいものだ ポンコツな頭だけど受け取れる想像力は養いたい

スコア表とか見ないのは 選手の顔が「数字」に見えたら最悪だと

自分では思っているからだ(私は意志の弱い人間なので)

ま 楽しみ方は人それぞれだし 点数にくくる楽しみ方も

採点競技だからもちろん否定はしない そこに生まれる感動も

エンターテイメント性もある

特に今年の全日本選手権は五輪の切符が かかってるだけに

極限状態の 試合となっただろう

(草太君とゆは菜ちゃんの演技後は涙出た 新葉ちゃんのプログラムは実にいい!

順位は高くないけど 松田悠良さんの優美さは希少だと思ってる)

「奉仕する身体」という言葉の表現は

とても嬉しい

しかし 人が現状の能力をを突破する力みたいなのは

そういった気持ちから生まれてくるのかなとも 思ったりしてな・・・


芸術家の定義って何か

多分 いろんな解釈があると思うけど

私の中の定義だと 創造とイマジネーション インスピレーションの世界とつながり

それを優れた能力で 体現できる人 そのために情熱を持ち

努力ができる人 というか やらずにいられない人

町田樹は まちがいなくそういう意味で 芸術家だと思う






















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歌子の部屋Vol.23対談企画ゲスト佐藤操先生回より その3

2017-12-28 21:37:18 | 日記
前記事続き  久々更新

佐藤洸彬編









※盛大に間違ってるかもしれませんがこういう絵が浮かぶ どうしても(笑)



okですよ ショートプログラム全然okですよ(観客的には)


歌子の部屋Vol.23対談企画ゲスト佐藤操先生回を見て

佐藤操先生はユニークなプログラムを作る振付師だけど

ひょっとして日本一 スケーターから むちゃぶりされる振付師なのかな?!

という新たな認識が生まれました

こういう制作秘話大好きです

なんかもっと 面白いエピソードいっぱい持ってそう

知りたいな~ 

そういう面白エピソードがまだあるなら 再登場して

聞かせて欲しい






以上 ポンコツマンガでした



あ、あとオリンピック出場選手 決まりましたね

羽生結弦選手 宇野昌磨選手  田中刑事選手

宮原知子選手 坂本花織選手 村元哉中選手 クリス・リード選手

須崎海羽選手 木原龍一選手 おめでとうございます
 

三宅星南選手 佐藤洸彬選手 全日本おつかれした!

来年も躍進の年になりますように








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歌子の部屋Vol.23対談企画ゲスト佐藤操先生回より その2

2017-12-20 00:18:26 | 日記
前記事 続きです

三宅星南選手編











君の挑戦と勇気に乾杯







エキシビションは 遊びの表現があったほうが楽しいよね


彼は美形だけど イケメンとか 美少年というより
「ハンサム」という表現が似合うように思う

ギャップを狙ってくる感じがいい




次は佐藤洸彬選手編です

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