naokoお絵かき

似顔絵 イラスト ブログ

バレエ画 高田茜さんとエドワード・ワトソンさん

2017-06-21 21:41:35 | 日記



たまにはバレエ画でも描いてみようかと思い

ロイヤルバレエの 高田茜さんとエドワード・ワトソンさん

この記事をはてなブックマークに追加

町田樹絵祭り PIW横浜2017語り⑩

2017-06-17 20:00:22 | 日記
あらあら 町田樹 Japan Open 2017とCarnival on Ice 2017に

ご出演の お知らせ

わー新作かー それは楽しみですね~~

何やるんだろう




さて今回の記事は

私以前 ニコ動の岡田斗司夫さんの評論動画が好きと言いましたが

その流れで 漫画家の山田玲司先生も チャンネルがあって

そっちの動画も 好きになって ネットみたり pcでお絵かきしてる時に

ラジオ代わりに聞いてたりするんですが

なんかこないだ 日本の「裸芸」がとかなんとかゆう話になって

ちょいと 話の本流からは逸れますが 裸になる=自分をさらす という解釈で

裸芸人でも グラビアアイドルでも 服を脱いでも

「「私」を隠して成功したい」は脱いでない

「「私」を晒して人を幸せにしたい」は脱いでる ←このステージに行ってる

コンテンツは胸を打つ という言い方をしていて おもろい切り口だなあと

感動したんですが


まあ別に 町田樹は 裸芸人でもないしグラビアアイドルでもないし

裸にもなってませんが 

でも コンテンツとして脱いでんのかと 考えた場合



一見 脱いでないのかな~ と 思いますかぁ?



ところがぎっちょん






いや いや いや いや

キメ顔してても こぼれてる 漏れこぼれてるよ 町田樹み



 町田樹が氷上で演技するということは

「自己解放」であり「どんな恥ずかしい事でも出来る」であり

「採算度外視サービス」の側面もあるのではないかと

彼なりの フィギュアスケートの新しい道筋を作るような 理想を体現する場でもあり

確かに作りこんでるし 演出してるし 役になりきってるけど

かっこつけてるけど それは偽りを演じているんじゃなくて

表現者として 自分の中の一番きれいな部分とか 誠実な部分とかを

凝縮し 抽出して 差し出してくれてるんじゃないかと 思うんですよね

バレエダンサーの岩田守弘さんが

「舞台ではその人の全てが見え 丸裸になる」

てなことを言っていて だから舞台に上がる人々は品性を大事にするんじゃないかと

バレエとか 他の芸事も 礼儀作法とセットだったりしますしねえ 

フィギュアもきっとそう

以前記事で「プログラムの精神性と身体表現の 一体感というか

没入感というか 地続き感みたいなものが

町田樹の場合 ダントツ」と書きましたが

ど~~~~んとくるものがありますが

町田樹は 「素の自分」と「スケーターの自分」意図的に分けてるけど

自己から派生しているものだから 両方紛れもなく町田樹なんだと思う


あとは ソチオリンピックの出場を目指したシーズンで

練習拠点をアメリカから日本に移して 復学して あえて不自由な環境を選んだり

基礎から見直そうとコンパルソリーやったり バレエレッスンしたり

ボーズになったり 有言実行で語録ぶちかましたり 瞑想したり

プライドとか一旦かなぐりすてて いいと思う事とにかくスチャラカ

しつつも何でもやったんだろうと

そこで 既に がっつり裸になった感があり その時期があって今があるとね

とても尊敬する


だから結論 町田樹は脱いでいる!と思います

いかがでしょうか



ここまでやっての全身全霊だコラァァ!!






あれ  今回テンションおかしめ回だったかしら・・・・













この記事をはてなブックマークに追加

町田樹絵祭り PIW横浜2017語り⑨

2017-06-10 22:23:48 | 日記

「ガーリー」風に描きたい と思って 描き始めたはいいが・・・・
己の中に ガーリーの感性ないじゃろがい!!・・・と痛感


そうこうしてるうちに

PIW日光に 町田樹が出演とな

地図上ではね 横浜や 東伏見より近いですよ

あくまで 地図上でです

行ってみたいけど・・・ 無事たどり着ける気がしない・・・

すんごく遠いイメージ(アクセスが・・・イマイチ 悪い)

土地勘なさ過ぎて 路頭に迷うか 遭難する~~~~コワイコワイ

(日光を何だと思ってる・・・・)

友部から水戸線乗って 小山行って 宇都宮

そこから 日光線てのに 乗り換えて ブツブツ・・・  

時間的には まあ 横浜 東伏見行くのと変わらんか・・・

水戸から バスツアーもあるのか・・・どうしよう

しかも その日程は 東京で見たい ある公演があって

いっそ 両方見ちゃおうか(2日あるから 一日ずつ・・)

まあ ちょっと 検討してみよう

日程が近ずかないと なんともわからん

仕事の都合もあるし

まあしかし 町田樹 露出が増えるのは良い事ですね

「解禁」て感じですかね 

気分よくやってくれればなによりです ありがたい


雑誌「アイスショーの世界4」も表紙かあ めでたい

いつか くるかとは思ってたんだ 

写真に いつも 愛があるものなあ

撮ってる人が 何か 語りかけてくるような 感じがするんだ

編集してる方たちにしても

町田樹 めっちゃ愛されてるよなあって じんわり感じて

うれしくなる

現役選手とは 違った面での 期待値があるというかね

 (いま 引退選手組の 充実度ってのも 高いですよね

なんかそれぞれに 楽しい事やってくれそう)

楽しいお知らせが 多くて うれしいです





この記事をはてなブックマークに追加

町田樹絵祭り PIW横浜2017語り⑧

2017-06-04 02:17:06 | 日記

はい どやどやしい顔も好きですよ~

まあ このプログラムは 最初から最後まで

一気に つるっと 魅せるというか

全部が見所って感じ

笑顔も ドヤ顔も (ときどき可愛いとか)表情豊か

パッションとエモーショナル

これはスケートだけど

うん 舞台芸術っていうものに感覚が近いんだよね

いいバレエを 見たみたいな感覚に近い

(私は いいバレエを見ると泣くタイプです)

テクニックの知識があるわけじゃないけど

いい表現って なんか美しい「現象」みたいなものに近い

上手いだけじゃなく 存在感とか 空気感とか オーラとか

非日常性とか 不思議な感覚世界に連れてかれるような 感じ

もちろん そこには 綿密な仕掛けがあるんだろうけど

豊かな哲学とか 理知とかの 質量が どすんと要るような気がする

他の人の 受け売りだけど インプットとアウトプットの質量は

同量ではないそうだ

インプットしたものを 選別 洗練 抽出して アウトプット

するから・・・ま そうだよな

で、それをまわす原動力は・・・やっぱ「愛」だよね~~~

愛は人を強くする

そして「愛」は 見る者の心をあっためますよ

パッションと エモーショナルですよ

何て豊かな世界なんだろうって思う


私は いわゆる「スケオタ」というものではないと思う

スケオタとよばれる方々ほどスケートの知識に勉強熱心ではない

実際スケートを やったことないのに 知識だけ入れ込んでも

わかったことになるのかという疑問があり 自分みたいな

浅はかな人間は 余計な知恵をつけたら調子に乗りそうで

そこは あえてぼんやりと見た方が さわやかなのでは?という判断もある

自分は基本的には「無知」だということは 忘れてはいないです

ただ 町田樹は かなり特殊な 表現者だと思う

私はスケートファンというより 町田樹ファンなんだろうな

町田樹のスケートを 受け取るには 他のスケーターとの

比較論より 一冊でも多く本でも読んだり 他のエンターテイメント

や芸術に触れたり(高尚すぎるとか 難しいのは無理ですが)して

頭を柔らかくしておくとか

日常のやるべきことを 出来るだけちゃんとするとか

なんかそういう事に 気持ちのベクトルが向いてしまうんだな

町田樹って なんか「先生」みたいだよ

さすが ミューズだね

この記事をはてなブックマークに追加

町田樹絵祭り PIW横浜2017語り⑦

2017-05-27 22:06:50 | 日記

OP衣装


町田樹のスケートの動きを見るたび

思い出すのが

フィギュア雑誌WF66号 ステファンランビエール氏の記事

インタビュワーがランビエール氏のスケートに対して 

上体の表現の美しさに目をみはるという言葉に対して

「上体も脚もすべて体の中心、つまり丹田から発しているんです」

「丹田が強くなり安定すれば、とても動きやすくなるんです」

町田樹もこれ 実践してるように思うのだけど(教わってるか 影響受けてるか)

首も 腕も 足も 付け根じゃなくて

体の中心から 発するように 「ぐわん!」って大きく動いているような感じ

だから 体が小さくても 大きく見える

体の中心から ぶわって エネルギーが放出するみたいに動く

それが 見ていてすごく心地いい

バレエとか スポーツなんかでも 丹田を鍛えるとか 意識するとか

大事らしいんだが メンタルなんかともかかわってる場所らしい

動きに 気持ちを乗せるとか そういう影響もあるかもしれない

なんてなことを ちょいちょい思ったりする



ステファンランビエール氏って イケメンっていうだけじゃなくて

なんか 抜きんでた 佇まいの良さ 美しさがあって

そういう 丹田を意識するとかによる姿勢の良さだとかの

影響もあるんじゃないかと 思ってる



PIW横浜 町田樹の ドン・キホーテプログラム

最初見たとき 二幕目で 終わりかなと思いきや

お辞儀なしで 幕の中 引っ込んじゃって

でも 照明は落ちたままなので

どうやらまだ 続いているらしい 

でも なかなか幕から出てこない

ざわつく客席

なんのこっちゃか わかんね~~~って

戸惑ってるうちに まあ告白しますけど

もう笑いがこみ上げてきて 声出して笑っちまいましたよ

バカにして笑ったんじゃないですよ

な ん か も う 痛 快 す ぎ て

「いねぇ~~~~~!!!!こんなことやる奴いねぇ~~~~!!!!」

って そらもう ゲラゲラと

腹の底から湧き上がってくる歓喜ですよ

まあ ある意味 変人ですよね(褒めてます)

なんかこう町田樹って あんまりまわりと迎合せず(スケートのスタイルという点において)

独自で 純粋培養してて 進化 熟成 発酵していく存在のような

独自の着眼点で まわりが思いつかないことやっちゃう

でも 変わったことやるって 簡単な事じゃない 

ちゃんと評価されてて 実力がないとやらせてもらえない事

それは 偉大な事ですよね

多回転ジャンプばかりが注目を浴びがちな中

(多回転ジャンプは怪我のリスクも増え 怪我により引退 選手若年化の問題を危惧)

「過去の名作とパフォーマーにオマージュを捧げる」

「歴史から忘却された名演技やスケーティングの技 豊かな感情表現が

沢山ある それを学び 自分の創意を加える」と町田樹は語る

(そういう考え大好きだ~~~~

ま 下手すりゃ 意地悪な見方をすれば スキマだニッチだ言われそうだが

町田樹は ス ケ ー ト が 上 手 い ん で す よ

過去の美しい技術を掘り起こして 再認識 再評価させる

上手くなければ スケートに 説得力が出ないですよ

(振付して 演出力もある 自己プロデュース ハンパない)

スケートの エンターテイメントの魅力の幅を広げる

彼は それをしっかり 使命感を持ってやってくれるでしょう

素晴らしいスケート愛だ






町田樹の存在を知ったばかりの頃 
読書男子だという事がかなり新鮮であった
今 あんま いそーでいないよね





この記事をはてなブックマークに追加