セレブログ

テーマは「富裕層」。ニューリッチと言われる階層についての話題を中心に、仕入れた情報を公開していきます。

久しぶりの更新です(近況)

2008年04月16日 19時53分58秒 | Weblog
 ずいぶん間を空けてしまいました。
 アクセス数が衰えないことに驚いています。

 最近何をしているのかと言いますと、自宅のリフォームに入り、設計・デザインなど綿密な打ち合わせの日々を送っています。

 今回は現段階の見積もりで約9,000万円程かけた大工事で、ついに鉄板焼きカウンターを付けます(!)。
 以前、あるところのシェフと話した際、「今月でここ辞めます」と切り出され、「うちで料理してもらえませんか」と言えば快諾してらもい、「まずは半年」という条件付きで我が家の専属料理人になってもらうことになりました。
 
 そこでシェフの要望も交えたキッチン設計を行い、食べるときは「せっかくなら窓(夜景)を向いて」とか、バーテンダーも招く(雇う?)ならバスルームにカクテルを出せるように(中にいるのが女性であっても困らない形で)とか、アロマトリートメントルーム(小さいスパ)を作るなど、考え出したらキリがない打ち合わせが続いています。
 これまでのリフォームで毎回見送った(忘れていた?)スチームサウナ設備も今度こそ付けようと思います。

 あと、このブログの開設当初書きましたが、ようやく本番ブログを開始し、順調な盛り上がりを見せています。
 が、しかし、予定していた公開型ではなく、取引先など限られた関係者に向けたものとなりました。
 そうなったのも、このブログのように公の場で書いてみたいことは沢山あるのですが、すぐに私が誰かわかるような内容ばかりで、リアルタイムに書くことができません。わかったら困るわけではありませんが、いただくコメントの中に知っている人がいると、ある程度コメントの流れを誘導されてしまい、公開ブログの練習になりません。

 例えば、コンラッドに始まり、マンダリン、リッツカールトン、ペニンシュラなどこの数年で開業したホテルのオープニングにはすべて顔を出しましたが、当日の状況をすぐに詳細に書いてしまうと、少なくとも居合わせたスタッフに誰かわかってしまいます。特に初日に宿泊したかどうかとなると尚更です。
 こういった点が公のブログは難しいですね。
 会場が少人数である、〜の〜周年記念パーティーなどは更に書ける内容が狭まりますし、センチュリオンデスクに依頼した内容を書けば、アメックスに誰だかわかってしまいます。
 依頼内容が変わっていれば変わっている程ブログに書き甲斐がありますが、その分誰だかすぐにわかってしまう内容になってしまいますね。

 ただ、よく考えると何も困らないのですが、ブログの内容で接し方が変わられても嫌ですし、親しくしているところの欠点を率直に書けなくなる(精神的に書きづらくなる)とあまりブログの意味がなくなります。

 というわけで、スローペースにはなりますが、今後も引き続き差し支えない程度にこのブログを更新してみようと思います。

ジャンル:
ウェブログ
キーワード
ペニンシュラ センチュリオン アメックス リッツカールトン マンダリン バスルーム スチームサウナ コンラッド バーテンダー
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4 コメント

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Unknown (aube)
2008-04-17 22:30:10
ご自宅改装計画中ですか、お疲れ様です。
お忙しい方は自宅でゆるりと過ごす時間があまり取れないのが常ですが、だからこそ、ひと時を大切にすることも忘れないものかと。
より良い居住空間の誕生となりますように。

別途、本番ブログを開設されたとのことで、おめでとうございました。
確かに日々の詳細を書くと、分かる方にはあっさり自分だと分かってしまうのはこういったページの常なる、また最たる問題かと(苦笑)
当初、ブログは「公開型日記」として広まったように記憶しておりますが、日記を公開する意義は何か(通常非公開が自然)と考えると、
最終的にはその匿名性を持ってして、私生活における客観性を発揮することではないかと思います。
“ジョハリの窓”の一つ、「盲目の窓」を如何にして自らの支配領域に置くかの挑戦とも取れます(笑)
通常の日記(非公開型)は「閉ざされた窓」の再認識機能とも取れますが、ブログのような公開型日記は最終的には誰もが知り得ない「秘密の窓」を見つけるための手がかりになるのかもしれません(笑)

ご自分にとって適切なペースで、これからも興味深い内容のページをお作り下さい。
お久しぶりです (lucifer406)
2008-04-18 02:13:27
お久しぶりです。
もう更新されないのか、と思ってました。
でも気になるので、たまに見に来て、といった感じです。
ぜひ継続して下さい。
カードの与信 (J.Yang)
2008-05-30 20:20:16
他のブログで特定商取引法改正について読みました。
次のような改正案が検討されているようですが、どのようにお考えでしょうか。
http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/policyreports/chousa/mail_ken/pdf/080325_2_sa4.pdf
以前の投稿で与信枠について厳しく書かれていたので、是非ご意見お聞かせください。
Re: カードの与信 (J.Yang) (ブログ作者)
2008-05-31 19:50:39
 拝見しました。
 改正法案では「個別クレジット」に関する規制を強めるという内容で、クレジットカードについてはPDF内の(3)の4が主な適用対象と受け止めました。
 CICやCCBなどの利用を義務づける=無審査発行は不可ということではないでしょうか。

※「個別クレジット」=PDF内1頁下段の注釈によると「限度額の範囲で包括的にクレジット契約を結ぶカードと異なり、ある商品の売買時にその支払いのために個別に結ぶクレジット契約」とありますので、クレジットカード以外のローンのことだと思います。

 私は年収ベースでカード限度額を確定すべきという考え方は以前と変わらず、所得の確認審査が徹底されるのであれば、所得を公に証明するために納税証明書などが重要書類となり、より納税することの意味合いが高まることでしょう。

 この時代に公に証明できない収入=非課税(正しくは未課税)のお金の動きはあまり綺麗なものだとは思いません。
 しかし、宝くじ当選金などの非課税一時収入について、残高証明などで与信対応する場合は、多くの人が残高証明を利用しそうな気がしますね。

 所得以上に決済できている人(事業経費などの立て替え払いなど)は与信枠が下がる可能性大ですが、法人カードを作れば済むことですので、本来の姿に落ち着くであろう見解です。

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