
食べ物に旬があるように、モノゴトにも旬があるようです。
資生堂名誉会長、福原義春さんはおっしゃいました。
良い本はとりあえず買って、定年になったらゆっくり読もうという人がいる。
ところがのんびりする頃には感受性も衰えている。
忙しい時期にこそ一日十分でも本を読んで、吸収した栄養をその時からの人生に仕事に役立てるべきなのだ。
本にも旬があり、人が本を読むにも旬が大切だ。
(Special Thanks Mr. Tada)
ふむ。そうか。
たとえば、暇になったら読もうなんて思っている本があっても、その読みたいと思ったその時に、自分がその時に持っている感受性で、読むのがいい。
んじゃ、後ですればいいやなんて思って行動しないと、いつまで経っても行動できなかったり、今だからこそ決断できる事があったりするとも思う。
各々の今しか、感じ取れない名画からでるメッセージもあるとすら思う。
そして、寒い冬。
だからこそ、出来ることもあるかも!?
そんな事いいだしたらキリがないか。
今年も出来るだけ毎日いろんなことを感じ取って生きたいなと思った今年の節分でした。
福は内〜!鬼の寒いから内〜!!
写真はミュンヘンの法律図書館。
The Law Library of Munich (Juristische Bibliothek München)
普段は法律を作る政治家なんかが使うみたい。
見学もできそう。
鋳型でとった金メッキの手すりが美しい!












読書は感性よりも、字が小さくて読みにくくなるのと、かったるくなるという物理的老化もあるので、読む気があるうちに。
美術は音楽や文学と違って、見るだけなら一瞬で片が付くのだけど、見に行くには出かけて行かなくちゃならない。
出来る時に出来ることをするって確かに大事だ。今だからできること。
とっておくという夢だって、決して悪くはないと思う。忘れ物を取りに行ってみるのも素敵ではないだろうか。
なんちて哲学
とっておく夢哲学、素敵ですね!!
とって置いたからこそ、旬になっていたり!
こんな図書館があったら法律でも何でも勉強したのに〜、なんてちょっと思ったけど、うっとりしすぎてきっとここでも勉強しないんだろうな!