語られる言葉の河へ

2010年1月29日開設
読書
大岡昇平+社会問題・社会保障

【南雲つぐみ】相模の海は奥が深い

2017年07月14日 | 医療・保健・福祉・介護
 神奈川県の三浦半島と伊豆半島に面した相模湾は、隣にある駿河湾、日本海側の富山湾とともに「日本三大深湾」と呼ばれている。深いところで1千メートル以上の水深があり、しかも岸から少し離れると急に深くなるという特徴を持っている。
 暖流と寒流がぶつかる外洋の近くにあることと、この水深のために、相模湾にはいくつかの海水の層が入り込んでいるそうだ。砂浜から岩場、干潟、深海までさまざまな生態環境の中で、深海魚を含め、約1,300種類の海洋生物が生息している。相模の海を知ることは、世界の海を知ることになるという。
 相模湾へ出掛けて新鮮な旬の魚をいただくのもいいが、国立科学博物館(東京)で企画展「まだまだ奧が深いぞ! 相模の海 最新の生物相調査の結果」が9月3日まで行われている。
 相模湾は世界的にも珍しく、150年前から現在まで生物相調査が行われてきた。この企画展ではそれらの成果として、イソギンチャクやサンゴの新種、世界的珍種なども見ることができるそうだ。

□南雲つぐみ(医学ライター)「相模の海は奥が深い ~歳々元気~」(「日本海新聞」 2017年7月9日)を引用
     ↓クリック、プリーズ。↓
にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ  人気ブログランキングへ  blogram投票ボタン
『社会』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 【豊洲】は無用の長物では?... | トップ | 【保健】梅雨明け~お盆は熱... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL