語られる言葉の河へ

2010年1月29日開設
読書
大岡昇平+社会問題・社会保障

【心理】生きられる時間 ~宮脇俊三の場合~

2017年01月25日 | 心理
 
 <齢(とし)のせいか、ボヤッとしているうちに時が過ぎていく速度が早くなってきたような気がしてならない。>

 *

 『旅は自由席』は、本を片付けているうちに出てきた一冊。引用は「大前という終着駅」というタイトルのエッセイで、初出は「潮」1986年7月号。宮脇俊三は1926年12月9日生まれだから、当時60歳。中央公論社を1978年に退社し、作家業に専念していた頃だ。76まで生きたのだし、「齢のせい」などと言うには若すぎる気がするが、戦前生まれの者にはそういう感覚なのかもしれない。

□宮脇俊三『旅は自由席』(新潮社、1991/後に新潮文庫、1995)
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2017-01-28 17:38:25
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