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読書
大岡昇平+社会問題・社会保障

【南雲つぐみ】消費期限を守る ~ウイルス性の食中毒から細菌性の食中毒へ~

2017年06月19日 | 医療・保健・福祉・介護
 夜のスーパーや総菜売り場で、30%オフや半額シールが貼られたコロッケや唐揚げ。「一品足りない」というときには、ありがたい助っ人になってくれる。ただし、その日のうちに食べ切ることが前提なので、買い過ぎると無駄遣いになりかねない。
 スーパーの見切り商品を日々の節約のためにもっと活用するためには、豆腐や納豆、牛乳、卵など日配品といわれる商品を狙うのもいい。消費期限までに数日あれば、毎日の献立作りに役立つ。
 日配品の割引商品を買えそうな時間帯は、夜ではなく午前中。なぜなら多くのスーパーでは開店時からその日の品出しを行い、期限の迫った商品を見切り品ワゴンなどに乗せていくからだ。
 これからの季節は、冬の間集団発生することが多かったノロウイルスなどウイルス性の食中毒は減る。一方で、暖かくなると、O157やサルモネラなど細菌性の食中毒は増えてくる。見切り品でも通常の食材でも、消費期限の中で食べきることを心掛けたい。

□南雲つぐみ(医学ライター)「消費期限を守ろう ~歳々元気~」(「日本海新聞」 2017年4月11日)を引用
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