語られる言葉の河へ

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読書
大岡昇平+社会問題・社会保障

【南雲つぐみ】朝のグーパー体操

2017年06月19日 | 医療・保健・福祉・介護
 朝、目が覚めると手の関節がこわばっていて、上手に指を握れないことはないだろうか。女性では、50歳前後くらいから、このような手のこわばりに悩まされる人が増えるようだ。
 もし1時間以上、こわばりが取れないようなら、関節リウマチの恐れがあるので、ぜひ医療機関を受診してほしい。関節リウマチは女性に多く、患者数は男性の4倍ともいわれる。好発年齢は40代からで、更年期障害が起こる時期と重なるのが特徴だ。
 しばらくして、こわばりが和らぐようならば、更年期に起こりがちな不定愁訴の一つと考えてもいいかもしれない。女性ホルモンのエストロゲン分泌の低下が影響していると考えられる。指や肘、膝などの関節の柔軟性を保つ働きをしているコラーゲンが、エストロゲンの減少とともに減ってしまうのだそうだ。
 このような場合は、目が覚めたら横になったまま5~10回両手の指を動かす“グーパー体操”を日課にしてみよう。動かさないと、血流が悪くなり、ますます動きにくくなってしまう。

□南雲つぐみ(医学ライター)「朝のグーパー体操 ~歳々元気~」(「日本海新聞」 2017年4月1日)を引用
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