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読書
大岡昇平+社会問題・社会保障

【南雲つぐみ】夏に起こりやすい頭痛

2017年07月16日 | 医療・保健・福祉・介護
 病的な原因のない慢性頭痛には「緊張性頭痛」か「片頭痛」「群発頭痛」などがあるが、これらが混ざって起こることもある。多いのは緊張性頭痛と片頭痛だ。前者は、頭を締めつけられるような痛みが続くが、後者はズキズキと脈打つような痛みが特徴だ。頭の中の血管が拡張し、拍動に合わせて周囲の神経に刺激が伝わって起こるとされる。
 見分け方として、入浴して血行が良くなると痛みが和らぐのは緊張性頭痛。逆に、痛みが増すのは片頭痛と考えられる。入浴すると血管が拡張して血行が良くなるので、周辺の神経を刺激してしまうのだ。
 片頭痛になったら、凍った保冷剤などをハンケチに包んで、痛む箇所に当てる方法がある。コンビニで凍ったペットボトルが販売されているので、外出先での片頭痛に対応することができる。
 夏の片頭痛は、気温の上昇や体内の水分不足とともに、日差しの強さが刺激になることも多いようだ。大切なのは長時間太陽光を浴び続けないこと。頭痛の症状が出たら光や音などが少ない、日の当たらない場所で、静かに休むといいだろう。

□南雲つぐみ(医学ライター)「夏に起こりやすい頭痛 ~歳々元気~」(「日本海新聞」 2017年7月13日)を引用
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