語られる言葉の河へ

2010年1月29日開設
読書
大岡昇平+社会問題・社会保障

【佐藤優】『牙を研げ 会社を生き抜くための教養』 ~各章の小見出し~

2017年05月12日 | ●佐藤優
 
まえがき

第1章 中間管理職のための仕事術 ~独断専行の研究~
 ①「チャレンジ」「うまくやれ」の組織文化
 ②出世の条件
 ③『統帥綱領』と『作戦要務令』
 ④指揮官の決断力
 ⑤退却の心得
 ⑥懲罰部隊と「戦陣訓」
 ⑦捕虜になった日本人はなぜしゃべるのか
 ⑧「うまくやれ」という万能の指示
 ⑨上司の心を忖度する
 ⑩ビジネスに役立つヒント
 ⑪生き残るためのノウハウ

第2章 ビジネスパーソンのための宗教入門 ~国際社会を動かす論理を体得する~
 ①プロテスタンティズムという思考の鋳型
 ②関係のなかから超越的なものが生まれる
 ③『愚管抄』と『神皇正統記』--グローバリゼーションをめぐって
 ④カオスからコスモスへ--紅白歌合戦
 ⑤国教は習慣というかたちをとる
 ⑥一神教の思考法
 ⑦天照と須佐之男
 ⑧論理が発達する理由
 ⑨ユダヤ教、キリスト教、イスラムの「罪」
 ⑩プレモダンとしてのカトリックと正教
 ⑪復活という現象
 ⑫キリスト教共同体
 ⑬父、子、聖霊--三一論
 ⑭ロシア正教とカトリックの和解に隠されたテーマ
 ⑮二つのプロテスタンティズム
 ⑯神の場の転換
 ⑰危機の神学の登場

第3章 論理力を鍛える ~論理的思考法の身につけ方~
 ①論理力を身につけるために
 ②論理の崩れ
 ③接続詞の練習
 ④前提に隠されたこと
 ⑤トートロジーの怖さ
 ⑥同一律
 ⑦矛盾律
 ⑧排中律
 ⑨なぜ論理力が大事なのか
 ⑩問題の場と問題とは違う

第4章 教養としての地政学 ~国際ニュースの読み方~
 ①人間の限界
 ②危機の三つのカテゴリー
 ③通訳拘束という分かれ道
 ④入域手続きの実態
 ⑤現場での「封じ込め」
 ⑥「海と川は人びとを近づけ、山は人びとを遠ざける」
 ⑦山の地政学
 ⑧「イスラム国」と山岳地帯
 ⑨EU離脱という大衆の反逆
 ⑩イギリスという帝国
 ⑪言語という政治的概念

第5章 貧困と資本主義 ~商品社会のカラクリ~
 ①現代の貧困と『貧乏物語』
 ②講座派と労農派
 ③100年前の深刻な格差
 ④日本型の社会民主主義--資本主義と共産主義のはざま
 ⑤負の相続税というソフトファシズム
 ⑥一握りの成功者しか子どもを大学に入れられない
 ⑦貧困問題は教育問題
 ⑧『資本論』を読む
 ⑨資本主義のカラクリ
 ⑩商品は貨幣を愛する
 ⑪子どもに投資する時代
 ⑫労働力の商品化
 ⑬人間と人間の関係の力
 ⑭分析のツール

第6章 ビジネスパーソンのための日本近現代史 ~なぜ学び直さなくてはならないのか~
 ①歴史をめぐる混乱
 ②終戦の日
 ③朝鮮戦争をめぐる二つの映画
 ④ディルタイの解釈学
 ⑤精神科学と新カント派
 ⑥近代の最大の病理としての観念論
 ⑦チュチェの楽園--『現代朝鮮史』を読む
 ⑧政治の友と敵
 ⑨ポストモダンの限界
 ⑩日本史Aのわかりやすさ
 ⑪70年の歴史談話をどう解釈するか
 ⑫満州事変とは何だったのか
 ⑬軍隊を突き動かす国民の声
 ⑭膨張する日本
 ⑮原節子の映画「新しき土」
 ⑯力と力の均衡線
 ⑰近現代史を勉強する意味

第7章 武器としての数学 ~組織力を高めるために~
 ①数学の危機
 ②エピステーメーとテクネ
 ③数学は暗記科目ではない
 ④帰納と演繹
 ⑤論証不可能な原理
 ⑥平行線は交わらないか
 ⑦教養としての数学
 ⑧経済に役に立つ数学
 ⑨数学の教科書では対応できない
 ⑩数学に自信のない人へ
 ⑪エリートの数学力

おわりに 体験的読書術

 【注】小見出しの丸数字は、読みやすさを考慮し、仮に付した。

□佐藤優『牙を研げ 会社を生き抜くための教養』(講談社現代新書、2017)
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 【参考】
【佐藤優】『牙を研げ』 ~まえがき~
【佐藤優】『牙を研げ 会社を生き抜くための教養』 ~目次~

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