
「大寒の つぎは大山 大文字」
「ヤツデ(八手) 別名:テングノハウチワ、オニノテ」
「富士山と大山の雪化粧」
「箱根の雪化粧と大文字」
今日1月22日(旧暦 12月29日 壬午 みずのえうま)は曇り・・
薄曇りの雨上がり・・・
何層にもたなびくうす雲のなかに、富士山が十日ぶりに白い雄姿を現した・
しかも白雪はたっぷりと左寄りに増え、高松山まで降りている・・・
大山・丹沢連山もくっきりとした白銀を輝かせている・・・
「メットレ・スノー、大山」
大山の雪化粧は今年初・・・!!
(12日は丹沢・初雪化粧の日)
箱根連山は凍てついている・・・

神山、駒ケ岳、二子山は白い氷泡を吹きだしているようだ・・・
駒ケ岳の前にそびえる明星ヶ岳からは大文字が白く浮き上がる・・・??
「メットレ・スノー、大文字」
さらに箱根連山の山裾からは白い浪のような雲が湧き立つ・・・
西方の空間を南北に重なるようにして広がる白波と白い山なみ・・・
この景観を・・・
「メットレ・スノー、大南北」
と呼びたい・・・
昨日は大寒、そして今日は大山、大文字、大南北・・・
大、大、大の大吉かって・・・??
そんな中、ふと視線を落とすと・・・、

なんか手のようなヤツデの赤い若葉がにょっきと出てきている
早くねぇ・・??もう春かって・・・??
「月も朧(おぼろ)に 白魚の
篝(かがり)も霞(かす)む 春(西)の空・・・」
「棹(さお)の雫(しずく)か濡れ手(八手)で粟、
思いがけなく手に入(い)る百両」
ほんに今夜は節分か・・・」
「こいつぁ春から縁起がいいわぇ〜」
ってことで今日1月22日は・・・・
「黙阿弥忌」
でした・・・
歌舞伎狂言作者、河竹 黙阿弥(かわたけ もくあみ)の忌日・・・
(文化13年2月3日(1816年3月1日) - 明治26年(1893年)1月22日
:76歳没)
黙阿弥は「元の木阿弥」とは違う人物・・・
が、どうしても「もとの黙阿弥」が浮かぶ・・・
「原発で もとの黙阿弥 八手の葉」
八手の若葉が真っ赤に燃えて脱原発を訴えているようにも見えてきた・・・
それでは「アテブレーベ・オブリガード!」・・・・
*大南北:四代目 鶴屋 南北(よだいめ つるや なんぼく)。
河竹黙阿弥は五代目 鶴屋南北に入門。










