ロック史シリーズ「ウェスト・コースト・ロックの隆盛」
第2回『ウェスト・コースト・ロックの総本山、アサイラム・レーベル』
企画・選曲:サイケ
放送担当:FunkDaGrandpas(サイケ&KATSUMI)、よっしぃ、ゲスに富嶋さんfrom熊本
1.山下達郎 / Lady Blue
2.The Orleans / Reach
3.The Bernie Leadon - Michael Georgiades Band / Callin' For Your Love
4.Andrew Gold / Lonely Boy
5.Tom Waits / The Piano Has Been Drinking
6.Bob Dylan & The Band / Forever Young
7.Linda Ronstadt / Silver Threads And Golden Needles
ロック史シリーズの中のウェスト・コースト・ロックの特集シリーズの第2回目は、ウェスト・コースト・ロックといえばここしかない!というアサイラム・レーベルを特集してお送りしました。しかもジ・イーグルスとかジャクソン・ブラウンといったアサイラム所属の主要なアーティストは先週かけちゃったので、今週はアサイラムという枠じゃないと普段かけることが出来ないような、やや珍しめの選曲をしてみました。こうして並べてみても所属アーティストの音楽性は多種多様で共通点はそんなに明確ではないのに、何故かレーベルのカラーははっきりしているという不思議なレーベルでしたね。

それにしてもゲストの富嶋さんはさすがの音楽知識で、アサイラムなんてどこ吹く風のよっしぃとDJ.KATSUMIを尻目に、どんどん喋ってくれて僕は大いに助かったのでした!そしてファックスくれた東京支部長タザワくん、阪神勝ったなぁ4月に会おうね。あとメールをくださったカツミさん、DJ.KATSUMIと同じ苗字とは奇遇ですねぇ。アサイラムが青春の音楽とは、同年代ですかな♪リクエストにはお応えできませんでしたが、最後にリンダかけたから勘弁してね。そして来月はカントリー・ロックやる予定なので、また聴いてね。皆さん、ありがとうございました。
















