今日は、メンクリのハシゴではなかったんだけど、カウンセリングの日でした。
ただ、いつもカウンセラーが体調を崩し、別の人だった。初めての人だったので、一つの話題しか話せなかった・・・・・。
さて、ヤッターマン(実写版)の公開。
早速、見に行ってきました。
トータル的には、よくぞ実写版にした!!って感じです。アニメの世界を、そのまま忠実に再現。
「説明しよう」もあり、ミニキャラあり、ビックリドッキリメカ(二段階変身も)あり、変身シーンも・・・・・・どれもこれもアニメの再現でした。
内容的には、戦闘シーンから始まります。
なので、本筋はあるものの、ある意味3話構成と言っても過言ではないかも。
渋谷ならぬ渋山駅前、ハチ公前ならぬハッチ公前の戦闘シーンから始まり、タイトルバックに流れる「ヤッターマン2009」。
そして、ドロンボー一味のいかさま商売。
ドクロストーンを求めて世界を旅します。エジプトならぬオジプト、アルプスならぬハルプス・・・・・。最後はドクロ要塞まで・・・・・。
そんな中、世界では、大事なもの、大切なもの、重大なものが少しずつ消えていくという異変が続出。
富士山だったり、銀行から現金だったり・・・・・・。ニューヨークの橋が消えるシーンには、ハリウッド版ゴジラも登場。
そして、とある田舎の「ジャンボパチンコ」という店では・・・・・・・。
オジプト決戦では、ヤッターワンは、破壊されます。
けど、その後、ヤッターキングの登場。CD化は未定らしいけど「ヤッターキング2009」も聞けます。
ついでにいうなら、「天才ドロンボー(実写版)」も・・・・・・。
ヤッターワンは、二人乗りと思いきや、三人乗りだったのか・・・・・・とか。
映画にも関わらず、ビックリドッキリメカは「今週の・・・・・」だったり・・・・・。
本編最後、ドロンボー一味は、解散しますが、そのシーンは、「ちょっと待った!!」って感じでした。
そのシーンは、ヤッターマン第1シリーズの最終回の再現。そのままでした。
そして、エンドロール・・・・・・・・。
数日前に噂になっていた次週予告です。
次週は、ドロンボーが復活します。ドロンジョは白のコスチュームに、ヤッターペリカンも登場。来週も見に行かないと・・・・・って感じなります・・・・・。
次回作の予定は、わからないけど、このコスチュームとかヤッターペリカン、この予告のために作ったのかって感じでした。
CGは駆使しているものの、日本の映画界も、ここまで出来れば捨てたものではありません。
ストーリー構成がわかっているので、ある意味、安心して見れます。
これは見ないと「おしおきだべぇ〜〜」ですね。
