いつもココロに太陽を!

~ Me Hana O Ka La I Ka Pu'uwai ~

ベトナムノート2015:day1-ギャラクシーホテル

2015-06-26 | ベトナムノート2015
お疲れ様でーす。

市中引き回しの後(笑)、夕方になって今夜から2晩滞在するホテルに着きました。

私たちがお世話になるのはGALAXY HOTEL.
ドンスアン市場に近く、ホアンキエム湖周辺のホテル街には少し離れている立地です。(でも歩けます)




6階建ての低層ホテル。




新築ピカピカではないけれど、清潔そうな感じ。




ロビーの中から、バスを降りるみんなを撮りました。




お部屋は312号室。
他のみんなは4-6階が多く、3階を利用したのは我が家のみかな?

お部屋のタイプが違うかも?




うわー
広っ!

スーツケースを広げるスペースがあるわ。(これ大事)




テーブルの上のお水はサービス。
冷蔵庫の中は有料とのことなので、早速このお水を冷蔵庫に入れましょ。
さりげないバラ一輪が優しいね

そして、誰と会談するの?って感じの4人掛けテーブルセットがあるわ。

結局、ここにはオットの洋服が広げられ、ワタシが最後まで座わることはありませんでした(お部屋でマッタリする時間もなくて)。




セミダブルサイズのツインベッド。
硬さがちょうどいいー!(不満ゼロ)




バーカウンター。

ここは、ワタシが翌日のお洋服をたたんで準備しておく棚になりました(笑)
そして左のクロゼットは2日後には移動する私たちには使用することはありませんね・・・




壁付けのTV。
35インチ?
(ほとんど見る暇なかったけれど




バスルーム。
広っ!

無駄に広い(笑)




唯一の欠点は、バスタブの周り(黒いところ)からお水が床にもれます。
ビニールカーテンをしても、壁をつたってこの黒いところに落ちた水はそのまま外の床に。

そのために排水溝があるのかな?

足元がちょっとビチャつくので、タオルを敷きまくりでした。




洗面台は、狭っ

ドライヤーは完備。
アメニティーもあり。

・・・と思ったら、シャンプーのあとにまたシャンプー?

シャワーブースにあった小さなボトル2個。
それと、固形石鹸を使うつもりでワタシ、シャンプーをして、次にコンディショナーと思い頭につけたそれがまたシャンプー。

モアイ君に「そっち(洗面側)にコンディショナーあるー?」と取ってもらったらそれもシャンプー(笑)

結局アメニティーのボトルはストック合わせてシャンプーが4個です。

ま、たいしたことじゃありません。
自分のを使えばいいだけのことだね。


それより洗面台が狭くて、本来ここに化粧ポーチをおきたいワタシはちょっと不便でした。
(棚があったらよかったなぁ)


外はバイクのクラクションがすごくて頭がクラクラしちゃうけれど、お部屋の中までうるさくないし、快適に過ごせそうだわぁ。
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ベトナムノート2015:day1-ホアンキエム湖

2015-06-24 | ベトナムノート2015
バスは続いてホアンキエム湖(Ho Hoan Kiem)に着きました。

ハノイ・・・漢字で書くと「河内」

かつて、大きな河の内側に囲まれていたハノイは、今は整地が進んだ結果、その名残で湖が多いんだそう。
ここホアンキエム湖も紅河が何度も氾濫してできた湖なんだって。

観光地の少ないハノイにあって、ここも有名な観光場所。
そして後で地図を見て知ったのだけど、ここがハノイの中心、たくさんのホテルが集まり、旅行客の大半はここに滞在するようです。
(私たちがこれから行くホテルは距離的に少し外れてるんだわ

日本で湖というと、河口湖・山中湖・・・どこも自然あふれる郊外にあるものだけど、このホアンキエムは街の真ん中にあるのね!
イメージで言うと、井の頭公園の池って感じ?




目に映るのは、欧米人の観光客の多さね~
気楽なタンクトップに短パンの女の人、着古したTシャツを着た男性。
自由気ままに湖畔の時間を楽しんでいる白人の人たち。

欧米の人もベトナムに来るんだねぇ




湖畔には小さな山門のようなものがあります。
フンさん、私たちはどこへ行くの?




ここにも亀がいるわー。
背中にしばっているのは筆のように見えるけど、これは刀剣。
ここホアンキエム湖には『大きな亀の伝説』があるんだって。




赤い棲旭橋(せいきょくばし)を渡ると、そこには『玉山祠』(デン・ゴック・ソン)がありました。

≪祠≫・・・この字は「ほこら」と読み、神を祀る小規模な殿舎のこと。
ほこらは神社ではないので鳥居がなくてもよく、社殿に仏像などが収められていることが普通。




40円くらいの入場料をフンさんが支払いました(例によってチケットは回収)。
湖の中に出島のように伸びた玉山祠には、かつて中国との戦に活躍した英雄たちが祭られているそうです。




また、この湖には体長2mにもなる大きな亀が確認されており、この剥製は2匹いるとされる亀のうちの一匹が捕獲されたものです。
(現在もまだ大きな亀がいるらしい・・・)


≪ホアンキエムの亀の伝説≫
1400年頃?
ベトナムの皇帝レロイがこの湖に棲む亀から授かった剣で明軍を撃退して、ベトナムを中国支配から解放した。
その後、レロイが亀に剣を返した場所と伝わるのがこのホアンキエム湖。
(ホアン=返還、キエム=剣 が名前の由来)
湖の中心にある小島で剣を返したことからそこに「亀の塔」が建てられ、今もそこに浮かんでいる・・・。





浮かんでいる?
見える?
亀の塔。




ズーーーーム
(一眼レフでないワタシのデジカメではズームもこれが限界)

この亀の塔は、今でもベトナム社会主義共和国の象徴として大切にされており、
記念日には国のお偉いさんが塔のある小島に渡って、一番高いお札を捧げるらしいの。
この亀の塔の最上段には実際に過去のお金が奉納されていて、それを盗む人がいないように24時間見張りもいるんだって。

また、余談だけど、ベトナムには国をつかさどるお偉いさんが3人(1.国家主席でもある大統領、2.政治のリーダーである首相、3.一党独裁の共産党書記長)いて、それが国の方向を決める際に「ぐちゃぐちゃと」良くないらしいわ。まさに「船頭多くして船山に登る」を地で行ってるんじゃないのかねぇ。





今はジリジリと暑いだけで、正直この湖畔の風情も歴史も、どうでもいいの。よくわかんない。
自分が見たくて来たわけじゃないものね。
けど、移動のバスの中でいろいろ話を聴いてそれをメモし、そうすることで少しずつ自分の中のリアル『ベトナム』が肉付けされていくっていう感じでしたね。

ハノイの人にとってはホアンキエム湖は心のオアシス。
それはベトナムを初訪問したワタシには駆け足ではもったいない。
じっくり、のんびりたたずんでみたいなぁ。(欧米人のように)

この湖畔は夕方になると夜景がきれいなんだってー。(ライトアップ)
それも見てみたかったよぉ。





さて、バスに戻るために初めて道路を横断しますよ。

まぁーバイクの多さにはマジで驚き

「こんなに(バイクの)切れ間のないところを渡れるの?」とみんなが思っています。
(ここは横断歩道は書いてあるけど、信号がない)

フンさんを先頭に一行が固まって、右から来るバイクをにらみつつ、ゆっくり(ここが大事!)道路を渡り始めます。
勇気を出して(笑)


 

すると、バイクがこっちを避けてくれるんですねー




わーい
みんな渡れたね(笑)

これ、ホント体験しないとわからない。
絶対に想像よりすごいバイクの量
台湾の比じゃないよ。


『道路を渡る』・・・これはちょっとした一大イベントでした


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流山市のかよちゃんを救ってあげたい!

2015-06-24 | 健康づくり


オットと有楽町界隈を歩いていた日曜日。
あちこちから募金を呼びかける大きな声が聞こえていました。

駅前ではよくある光景。
あまり気にせず歩いていたのだけど・・・

小さな可愛い女の子の大きなパネル・のぼり。
そしてチラシを配る人。

オットが
「あれって募金箱があるのかな?それとも振込みだけかな?」
と、足を止めたの。

「ん?あぁ、あの人たち?いやー、振込みだけってことないでしょ。普通は募金箱あると思うよ。チラシもらってきてみようか?」

ワタシがチラシ撒きのお兄さんに近寄って一枚もらいました。





「かよちゃんだって。心臓病なんだね。かわいそうに。どうする?ここで出会ったが縁と思う?」
「うん・・・募金箱あるかな?」
「あ。あそこの人、首から下げてるじゃん。あ、あそこの人も」

周囲をよーく見渡したら、10人以上のボランティアが大きな声で募金を呼びかけ、首から箱を下げています。

「じゃ、ワタシとあなた2人分てことで。立て替えておくよ、いい?」

ワタシはお財布から2人分のささやかな金額を箱に入れました。



いいことをしたねーとは特に思わない。

正直に言うとね、毎年夏になるとTVで大きな募金番組が行われ、オットのジョギング用にとチャリTシャツをたまに買った時には
「いいことをしたんだわ
と自己満足的にほんの少し思うのに、今回不思議とその感情は生まれて来ません。

それは、かよちゃんの生命に限りがあり、その募金が切実過ぎるからです。

この募金が、本当に使われるのか?
間に合わなかったらダメなの。
このみんなの善意を手術という形で実現しなきゃいけないんだもん。

逼迫していない募金にチャリティをした時には、自己満足で「いいことをしたわ、ワタシも」と思えても、
どうにも足りない厳しい募金に参加した時には、
「まだこれでも足りないんだよね?」と焦るような気持ちになってしまう。




・・・だからこうして記事を書いています。

拡散することで、気に留めて下さる方がみつかるように。
自発的にそうしようと今回は決めました。

箱に入れたお金以上にワタシにできる募金活動があるとしたら、それは『流山にこんな女の子がいるよ』ってことをお知らせすること。

どうぞ、クリックしてみてください。
かよちゃんが募金を待っています。
手術できる日を待っています。


<可愛いかよちゃんの動画>(公式ページ)

現在の募金状況が出ています。
リアルな数字を見ると、一番小さなお札を1枚送るだけでも確実に数字が変わるのがわかります。
気の遠くなりそうな募金額でもみんなの善意はすでに折り返しているんです。
(この記事を下書きした昨日と、アップする今とで、確実に数字が伸びています!)
なんとか達成してあげたい。
生命のゴールがなくなるように。
大切なその命が未来永劫延びるように。


<朝日デジタルの記事>

こちらには記事と振込先が出ています。
(みずほ・ちば銀など、手数料無料の支援も広がっているようです)


<各地の募金活動がわかります>

ツイッターでリアルタイムの募金場所がわかります。
著名人も参加していますね。


(その他にも『流山 かよちゃん』で記事はたくさんあり、フェイスブックも出てきます。)


どうぞ、偶然これを目にされた皆さん。

かよちゃんに丈夫な心臓を。
私たちにできるささやかな生命のバトンを。

そして、あなたもいろんな方法でささやいて(拡散)みてください。

よろしくお願いいたします。




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6月のネイル(2) ハンドもマーブル

2015-06-23 | ネイル
なんだかワタシ、すっかりマーブルづいちゃって、とうとうハンドにも導入ですっ!

今している(6月の)フットのマーブルネイルが見るたび可愛くて(自分的に)
まるっきり同じカラーで施してみました。

昔、マニキュアでマーブルをしていた頃は、
ちょっとでもマニキュアの量が多いと、乾くのが大変で。

一日暮らして、乾いたように見えても、夜寝て朝起きたら毛布の跡がついていた・・・なーんてことがザラでした。

それを思えばジェルネイルでするマーブルのなんと簡単なことよ。
色の組み合わせも無限で、これはやめられませんね。

少し日に焼けているワタシの指先を明るくしてる今月のマーブル。
いかがでしょうか

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ピザトースト

2015-06-22 | クッキング
帰りに改札口を出たとき…
急にピザが食べたくなりました。



晩ご飯、ピザにしない?

そう聞いてはみたものの、もちろんオットが「うん」と言うはずはなく…

駅前のピザ屋さんで買って帰っても、冷めてしまって美味しくないし、
デリバリーを頼むほど量もいらない(1人では)。

「自分で作れば?」
と言うオット。
「俺はいらないけど」

あ!
そうだね!
スーパーで食材を買って、ピザトーストを作ろう。

たぶん昨日TVで見て、潜在意識が食べたかったんだわ、ピザトースト。

同じスーパーでお弁当を買ったオット。
ワタシより先にテーブルについて、お弁当+余りもので晩酌が始まっています。

ワタシは1人黙々と作業。

キノコのサラダを作り、ライチの皮をむき、ピザトーストは8枚切りの食パン。
自分で作ればデリバリーよりなんてお安いの



まるで朝食かのようなワタシの晩ご飯。
自分のためにこれだけできる愛情を少しはオットに向けたらいいのに(笑)



お砂糖を少し多めにしてベトナムコーヒーも落としました。
普段は飲まないミルクコーヒーもピザトーストにはバッチリだったなぁ。


自己満足
楽し美味しい夕飯でした。


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爆笑ファンタジスタ

2015-06-22 | お出かけ
すぐ上のお姉ちゃんが行けなくなったとライブチケットを回して来てくれました。



行く行く
ナイツが見られるなら行きますとも!


何気にナイツ好きな夫婦。
日曜日の「笑点」は誰がゲストでも「ナイツ始まっちゃうよ~」と呼びかけてTVの前に集まる夫婦です(笑)


お姉ちゃんは「ノブ&フッキー」のものまねが観たかったらしい。
行けなくなって、かわいそう




有楽町のよみうりホール。

「2階席かぁ」と上のフロアに上がってみれば、
私たちの席はサイドに張り出したバルコニー席。
2階席は大きなUの字を描いて1階を取り囲むように配置されているんだね。
面白いなぁ。




ずんずんと前に進み、私たちの席はここ。
いい席やーん

ここで、ナイツ・東京03・ノブ&フッキーの名人芸を観、大笑いした一日でした。

もちろん、お姉ちゃんには感想文を。
ワタシの実況中継だけで姉夫婦は大笑いだったそうです。


東京03、面白かったなぁ。
一瞬にしてチケットが売れてしまうという単独ライブ行ってみようかなぁ?

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「あろいなたべた」は引っ越していた! at 神田

2015-06-22 | 外食
有楽町に行くなら、お昼はあそこで食べたいなぁ。

すでにベトナムが恋しいワタシとモアイ君は、エスニックを求めて有楽町の「あろいなたべた」さんへ行きました。

行きました…
行きま…した?

ん?
ありませんがな!

あれぇ?
ここらへんじゃなかったっけ?
と、ガード下を探すこと数分。

ないねぇーと検索してみたら、どうやらお店は神田に移転しているみたい。

有楽町~東京~神田。
山手線の線路の脇を歩いて行けば行けない距離じゃないわ。

ってことで食べログさんのマップを手に神田のお店を探します。



神田の駅前にきれいなお店として再登場した『aroyna tabeta』。
かつて汚なシュランでTVに取り上げられたお店とは大違いじゃん!

エレベーターホールにまで張り出したスツール(笑)



中では定期的にライブも行われるらしく、ステージもしつらえてありました。

ここは全品630円の明朗会計。

ワタシはEセットを頼みました。(630円)



パッ・パッカートドーン というのは高菜と卵の炒め物
ムー・ホン はタイ風味の角煮
パッ・ペッ・クン・マクアヤオ はエビとなすのレッドカレー炒め
そして、中央にほんのり添えられているのはヤムウンセン(春雨サラダ)


オットはDセット。(630円)



マラ・パッ・カイ ゴーヤと卵の炒め物
ムー・サップ・カイケム は豚の挽き肉と塩漬け卵のタイ本国でも珍しい料理
ゲーン・ペッ・ムー 豚肉とジャガイモのイエローカレー

ふぅ
メニューを書くだけでひと苦労だね(笑)

でもとりあえず、豚肉が「ムー」なのだけはわかったぞ




ヤム・ガイ・ダカイ は単品で630円。
フライドチキンとレモングラスのピリ辛サラダです。

この他にモアイ君が生ビールを2杯。


こちらは単品メニューの種類もとても多く、タイ料理としては充実なんじゃないかなぁ?

本格的にタイ料理が食べたくなったら、近所の「なんちゃってタイ風」に行くより、ここに来て納得の味を楽しみたい。
まずは次回、携帯会員になってソフトドリンクをゲットしよう

こちら、絶対のおすすめのお店です


…美味しすぎて今朝のお腹がユルいけど…

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知覧に注目

2015-06-22 | おいしいもの


オットと新宿の京王のれん街を歩いていて、おいしそうなお茶が目に留まりました。

氷桶の中に突っ込まれ、汗(水滴)をかいているボトル。
えー?
ほうじ茶も水出しできるの?

ここ伊藤園さんの店舗では、常に試飲のデモンストレーションをやっていて、ついつい立ち止まってしまいます。

通常より茶葉を多くして、よーくかき混ぜ2時間したら、香ばしい「水出しほうじ茶」の出来上がり。

うわ~、美味しいねぇ。



もう一つのボトルで鮮やかなグリーンを際立たせているのは知覧で採れた新茶の水出し。

鹿児島の知覧町はついに静岡の掛川を抜いてお茶の生産量No.1になったそうです。

県別生産量だと、静岡が今でも断トツ。
けれど、生産地別だと知覧がぐーーーっと伸びてきているんだね。

お茶栽培の気候に合った知覧。
この日の伊藤園さんは「知覧のお茶」推しでした。



茶釜のお湯をさして試飲させてくれたのは100g3,000円の新茶。
自分じゃ絶対に買わないその高額なお茶は、アミノ酸の存在がわかる甘さと香りがしました。

…正直言うと、ワタシ、このアミノ酸(テアニン)があまり強いのは苦手なんですわ。(お口貧乏

でも、いつまでも口に残るお茶のうまみは、決して不快なものじゃなく、100g1,000円の物と比較すると違いは歴然でした。



…と言いながら買ってきたのは1,000円のお茶「ゆたかみどり」

日常にがぶ飲みするならこれで十分。
自宅用だもんね。

スタンプカードにまたハンコが増えました



ペットボトルに茶葉とお水を入れ、よーくシェイクして仕込んだら…

炭焼きほうじ茶の水出しを飲む時間が楽しみだなぁ!






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ベトナムノート2015:day1-文廟→湖への車窓から(旧市街)

2015-06-20 | ベトナムノート2015
さすがに暑いベトナム

それでも北ベトナムに位置するハノイは、南よりは年間平均4℃は低いんです。




ワタシにはワクワクするような熱帯のトロピカルなツリーたち。
普通に街に植わってる。




マンゴーもぶら~ん




気根が伸びた大きな木。
これはガジュマルかなぁ?




そしてプルメリア
白にピンクにと華やかです。





車窓から。

全ての家がお店を開いており、店先にはプラスチック椅子と暑さでぐったりしたお店番。




額縁屋さんが始まると



しばらくは額縁屋さんが続く。




洋酒屋さんが始まるとしばらくは洋酒屋さん。
お店の看板に『Liqueur』とでも書いてくれればすぐに洋酒とわかるのに・・・

ま、それはこちらの勝手な都合。
『酒屋』としか書いてないお店だって日本にもあるもんね。




オーディオ屋さんが続く街並み。

こんな風に、同じ業種のお店が軒を連ねるのが特徴みたいだね。
ここは旧市街というらしく、フンさん、どこに行っても「旧市街」と言うのだけど、
じゃぁ「現市街」はどこなのさっ?

それがずっと謎でした・・・(笑)




あ!
カルティエのお店が出てきた!




ディオールにヴィトン。
こういうお店もあるのね~

でもこの路面店、バスでぐるぐる走っているワタシには、いったいどこにあるのか?
ここに買いに来ようとは思わないけれど、もしここに買いに来るとしたらどこなのか?
ホテルを基準にどっちの方向?
その位置関係がさっぱりわかりません。

やっぱり自分の足で学ばないことには、地図は頭に入りませんわ




フランスの英雄を讃えた銅像・・・じゃなかった石像。
(英語が書いてないから何がなにやら?)

そしてその前で待機するのは、シクロと呼ばれる人力車。

今回は団体だから乗らないけれど、個人で来ても乗らないほうがいいそうです。
人のいい日本人はたいていが言い値交渉でぼられちゃうらしい。
といっても数百円の話でしょうが。

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ベトナムノート2015:day1-文廟(ヴァン・ミウ)

2015-06-20 | ベトナムノート2015
まず最初に・・・

『廟』(びょう)という文字がついたら、そこは祖先(先人)を祭るところ・・・と思っていいでしょう。
まれに「政治を行うところ」という意味もありますが、たいていが誰かを祭っていますよ。

ホテルに向かう道中最初に降り立ったのは、『文廟』でした。
ここは学問の祖である「孔子」が祭られた場所であり、また、国内初の大学が置かれた場所だそうです。



ここでは、官僚や王族・貴族の子弟が学問を学びました。
そして今では、学問にご利益のある場所として、観光地として残っているんですね。



入場料はかかりますが、フンさんがチケットを回収してしまうため詳しくはわかりません(以下:同)
(フンさんが立て替えてくれたお金を、回収したチケットの枚数で会社で請求するらしいの)

チケット欲しかったんだけどな~。




池を囲むように回廊ができている。




その周りぐるり一周には亀の石碑。
亀は「勉学の神様」とされているんだって。

おびただしい数のこの石碑には、科挙(昔の官僚登用試験)で合格した人の名前が刻まれており、それにあやかってベトナムの学生たちが座ってなでてを繰り返したため、文字が磨り減ってしまったらしい。




ワタシは普段、ロン毛のわりにあまり髪の毛を結ばないんだけど、
さすがにこの暑さ、湿度では髪の毛を高い位置で無意識に結んでいましたね~




木陰の芝生の上には、トロピカルなお花で作った「花文字」が。

-仁・義・智・才・信・徳-
里見八犬伝みたいやん!




「大成門」をくぐりましょう。
この先に見える赤い建物が「孔子」が祭られている『文廟』です。




お邪魔しますよ~。




足元の両サイドにはシーサーに似た、狛犬のような動物がいます。
これは「ゲー」という架空の守り神。

わざと足元に段差をつけてあるのは、ここをまたぐときに人が足元を見ることにより無意識に「頭が下がる」・・・つまり、学問とはそういう尊敬される対象にあるのだ、ということなんだそうです。




香炉のような龍のオブジェ。
(何なんだろう?)
台湾からこちらに来たワタシは、ついお線香を立てたくなりますが、ここは煙ってはいませんでした(笑)





メラメラと燃えるような灼熱
右に見えるのが孔子が祭られている所なんだけど、ワタシはあそこへ行ったのか?
それとも大成門をくぐってすぐ、このパラソルの下に避難してしまったのか・・・

記憶にありません・・・

のちに、ネットで孔子廟の画像を見ましたが、そのお姿をお目通りした記憶がないことから推測するに、
ワタシはここまで来ておいてきっと孔子には会っていないようです・・・
イヤ、行ったような気も・・・?ホントに記憶がないなんてっ

と言うのも、誰か気前のいいメンバーの方が「アイス食べる人~?」と大きな声で聞いてくださって、
みんながハイハイハイと手を挙げたんでした。




アイスはのどが渇くしねぇ・・・と躊躇していた私たちにもアイスが回ってきて、
結局は全員で美味しくアイスをいただきました。




大きさの違いはなんでなんだろう(笑)?

ワタシのいただいたこの白いアイス、とーーーっても美味しかった!
ベトナム上陸後初めて口にしたのはなんと美味しいアイスでした。
たぶん、2-30円ぐらいで買えるんじゃないかな。




ベトナムの国花でもあるハスの花。

この蓮池(Lotus Pond)を見るのを楽しみにしていました。
(ここの・・・という意味じゃなく)

それはお釈迦様の台座でもあり、雨が降ったらカエルが傘にする・・・(あれ?それは里芋だっけ?)

子供の頃に見た絵本の風景・・・

ピンクの花が凛と美しく、昔からなんともハスのたたずまいが好きなんだよね



まだ満開時期には少し早い。(6-7月)

ベトナムでは「ハス茶」が有名です。
ハスの花の雄しべを煎じて緑茶と混ぜたハス茶。
甘い香りが優しくて、以前からワタシは大好き(代々木公園のベトナムフェアで買いました)。

ハスの花が咲くのは年に1回、お茶作りもその頃が盛んになるそうです。

今回はとうとう本場で買えるわ~




文廟の外に出たら、ノンラー(Non La)をかぶったおばちゃんたちの攻撃がすごかった。
壁に飾りたくなるような大きな扇子を40,000VND(ベトナムドン)=約200円 で買ってくれというの。

外気の暑さに負けてMさんが1本買ったら「もっと買え」とずっとついてきました。

この旅初めての買物で、どのお札がそれかわからずモタモタしていると、お財布から大きな紙幣を取ろうとするらしく、うかうかしたらうんと高い扇子になってしまうらしい。

ワタシなど、かつてハワイでまだコインの種類がわからぬ頃、レジで持ってるだけのコインを出して、お店の人に好きなように取ってもらったことが何度もあります。

けれど、ベトナムでそれはやっちゃダメ!
わからないのをいいことに絶対に大きな紙幣をサッと取られてしまうそうです。

お財布はできるだけいくつかに分けて、小さな紙幣・大きな紙幣、別に持つこと。
目の前でお財布を全開にしないこと。

それがお互い気持ちよくお買物をするマナーなんだと教わりました。

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