いつもココロに太陽を!

~ Me Hana O Ka La I Ka Pu'uwai ~

NOA NOAをほどく勇気

2017-07-26 | 手作り作品
ハワイの人気ブティック『NOA NOA』さん。
ワタシの記事にも定期的に読者の方がいらっしゃるようです。

自称コピー名人のワタシ、手持ちのノアノアドレスを採寸しては同じものを作っちゃうのですが、
この度とうとう定番商品《Ginger》を完コピいたしました。




これまでも、ハラウのクラス衣装はほとんどがワタシデザイン(提案)の自作品なのですが、
もう衣装のバリエーションにも頭打ち感が強く、
みんなとも「ノアノアのジンジャーが着たいよねぇ」と言っていたの。

Nちゃんはネットで類似の形の型紙を探したりしたらしいのだけど、
「なかなかみつからないのよ」だそうで。
「Marchちゃん頼み!あとはMarchちゃん頼みだわ~
と足にすがりつかれたりして(笑)


ワタシは見つからない型紙のGet方法を知っている。
ただその勇気が出ないだけ。

同じ形が作りたければ答えは簡単。
ほどいてみればいいのさ。

ってことで、この度勇気を出して手持ちのジンジャーの一部をほどいてみました。



ジンジャーのすべてはこの襟の部分にあると言っても過言じゃないよね。
ここのギャザーがどうなっているかを知りたくて、襟部分をほどきます。

なーるほど
ほどいた布にアイロンをかけて型紙を取り、情報は得ました



のちに他クラスのフラシスターたちにこの話をしたら、
「えー!ほどいたら戻せなくなりそうで怖い!」と言われたのだけど、
人が縫ったものならワタシでも縫える!と信じることが大事です(笑)



これ(Ginger:オリジナル)が


これ(march:コピー)に。

なりましたー




それっぽい手持ちのストック生地で、Gingerの出来上がり


もちろん、商用にはいたしません
あくまでも、自分たちで楽しむ用。

今度のクラス衣装はこれにしましょ
生地を決めるのが楽しみだねー。
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Starfish ☆

2017-06-15 | 手作り作品


今朝チョイスしたピアス。

去年?おととし?
自分で作ったものなの。



テグスの正しい使い方も、ビーズの「留め」のところの処理の仕方も、全然わかんないまま、ただビーズの色に魅かれて
「なんだか作りたいっ!」
と突き上げられて作ったんでした。



今日のネイルには完璧な色合い~
デザインもリンクして作ってよかったんじゃないかしら?

(ほら、最後の一玉のところ、浮いてるでしょ?これって、どうやってテグスをUターンさせたらいいのかしら?まだまだわからない日は続く・・・)



指輪も手作り。
・・・とは言え、市販のパーツに好きなラインストーンを貼っただけだけど。

どうやらワタシ、この水色が好きなようです
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どうせワタシはハワイアンおばちゃん

2016-12-12 | 手作り作品
モアイ君の甥っ子が結婚する相手をみんなにお披露目したのが今年の元日。
緊張気味なお嬢さんを実家に招き、元日だったので大勢が集まっていたのね。

そして、結婚式の招待状を持って、うちに遊びに来てくれたのが初夏。
とうとう秋の佳き日に日取りが決まったのねぇ



「なに着る~?」
「March、なに着るのぉ?」と女以上にうるさいモアイ君(笑)

私たち、もうどうせ親戚には有名な『ハワイアンバカ夫婦』ですから、最近は親戚の結婚式にはハワイアンスタイルで出席しちゃうの。
(というかお友達のお式はもうないし)
お着物は元々着ないにしても、ブラウスやスカート、何ならジャケットと、結婚式の服装を考えるのは本当に疲れる。
その点、着慣れたハワイアンドレスは申し訳ないほど楽なんだよね。

さて、ワタシに新しい1着を作れとうるさいモアイ君
「それは姪っ子の時に着たでしょう?」とか言いやがる(笑)

モアイ君にはワタシが縫った男性の正装ブラウスがあるよ。



そうして・・・
ハイハイ。縫いましたよ。



たまたま家にあったストックの中から、ガーデンウエディングにも映えそうなグラデーションの生地を見繕って毎日チクチク縫いましたさ。
裾にギャザーを追加。
これで1日余分にかかるのよ

さぁて、お衣装はできた。
ハワイアンおばちゃん、ちょどいいターコイズのサンダルもあるわ

お次はネイルを更新しましょうか。


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夏の宿題を提出した日

2016-08-30 | 手作り作品
さぁて、7-8月のことを思い出しながら書いていきます

ワタシのブログのつたない記事を『通勤の友』にしてくれている友達にはご無沙汰しました
いつアクセスしても更新されている様子がなく、あきれていたかしら?
また戻ってきてとは言えません(笑)が、よろしかったら退屈しのぎにボチボチどーぞ・・・

電車の中で読み物のなかった日々に何か楽しいブログを見つけましたか?

人には人の『お気に入り』があり、どんなブログをブックマークしているかカミングアウトしあうとなかなか楽しいものがありますよ。
ワタシはもっぱらオサレタレントさんのファッション記事が多いヤーツ。
姪っ子たちになるとオサレ子育てタレントさんの日々の子育てブログ…

お互いに「へぇ~そんな(人)の読んでるんだぁ」と驚きあったものです。


「今日は(キッチン以外)何もしない日!」
という日がまったくないワタシの日々。

とはいえ、それは「ワタシは多忙」と言っているのではなく、お仕事に毎日行っている人に比べたら自由な時間はたくさんありますよ。
その自由時間を何もしないで韓国ドラマに費やせる日がないということ。

毎日なんかしら宿題があって、ひとつ仕上げると次の宿題が舞い込むんだから不思議です。
「あぁ、アレやらなきゃー」と脳裏にこびりついた強迫観念があって、気持ちが解放されないわぁ


この夏の・・・それも7月中旬までに完成しないといけなかったフラ衣装がやっと完成を見ました。



キケパ(ハワイ語でサロンという意味)の衣装です。

巻いて着る(だからサロン)衣装とは言え、人には人の身幅があり、背丈があり、それを個別対応したんだからワタシもエライ(笑)
七者七様のサイズで作りましたでー。

柄にギンガムを合わせるのはもはやワタシの専売特許と言ってもいいかしら?
だって、大好きなんだもん。
どこでも多用しまくりです

ワタシのセンスに全幅の信頼を置いてくれているバニヤンツリーのみんなに似合う柄はどんなだろう?と考え、ベージュのギンガムで少し大人っぽく仕上げました。

これを納品したことで、夏祭りの準備が整いました。



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original だったり、bite だったり。

2016-05-21 | 手作り作品


7名全員一列で着てもらって、裾の丈が決まった2016夏の衣装
裾上げが終わって納品となりました

これは「こんな風にできるかなー」と考えながら作ったワタシのオリジナル。
見返しを表に出すことでボレロのように仕上げたオールインワン風のワンピースです。

自分たちで生地から選び、これを着るのを楽しみにしている仲間たち
新しい衣装で幸せそうに盛り上がってくれれば、ワタシの疲れも吹っ飛びますよん。




新しかったアイロン台もうっすらブルーに染まりました。


一方・・・

数年前からハワイアンショップやイベントショップなどで気になっていた形のお洋服があります。
「こんなの作りたいなぁ」


大きい声では言えないけれどワタシは再現の天才で、これまで何着も、親指と小指で長さを測り、裏返して作り方を覚えては、ほぼ似た形の衣装を縫ってきました。
でも、縫うのは容易くてもその個性的な形をデザインするのができない。
そこが素人だと思うのです。

このワンピース。



腰で履けばロングスカートになり、胸で着ればベアトップ型、金太郎のように首にひもを巻くこともできる3wayのワンピース。
上から少しのところに切り替えがあるので、腰で着れば骨盤あたりに、胸で着ればバストラインに切り替えができるのね。

「こんなの作りたいなぁ」

でも買うのは惜しすぎる。だって簡単に縫えそうなんだもの。
けれど親指と小指を広げて長さを測っても、そのサーキュラー具合がわかんないの。
どれくらいの円になっているのかしら?
そのカーブは?
とね。
この形を見るたびにお店で、オットを待たせ友達を待たせて採寸してみたけど、やっぱり自信を持っての円が書けそうにないわ。

そんな一枚を去年の夏、お友達が買ったのを知り・・・
先日貸してもらってダッシュで再現しました。



とうとう手に入れました・・・
回ると膨らむ可愛いサーキュラー。
今じゃ、いろんなメーカーが同じような形で売っているこのワンピース。
ワタシも仲間たちの次の衣装に提案できそうです。

ありがとう、プロの人。
大切に着させてもらいます

クムが以前、あるクムのことを「あの人はbite!」と言っていたの。
ある振りが流行ればそれを模倣し、あるフォーメーションが流行れば翌年にそれを取り入れる。
「彼(彼女?)にオリジナル心はないのかしら?」と。
そんなワタシも実はbite womanなーのだ(笑)


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NOA NOAのサッシュワンピースをグリーンで手作り

2016-05-14 | 手作り作品


2日間。
ほとんどをミシンに費やし、完成させました。

オリジナルのレーヨンのテロンとした着心地が素敵なNOA NOAのワンピースをコットン100で作ったらどうなるだろう?
ゴワゴワでてるてる坊主のようになっちゃうかな?

・・・との心配は杞憂に終わり、そこそこハリ感のあるきれいなシルエットのワンピースになったよう。
アイロンがけが大変なのはレーヨンとて同じことだもんね。

途中で布が足りないことに気づき、2日目に買いに行きました
作る手順を悩む時間も長く、ちょっと無駄足をしちゃったので、二度とこんなことがないように「手順書」もしっかりメモで残しました。

このワンピースは本来、前後をチェンジしたりして、何十通りも着こなしのアレンジが効くの。
でもワタシ、スカートの前を燕尾にしちゃった。
・・・ってことは、前後をひっくり返して着ることはもうできないねー。

まぁいいわ。
理想のグリーン
なかなか市販のお洋服には売ってないカラーで作れたので満足






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クッキーマグカップ

2016-05-11 | 手作り作品
食器棚の奥の奥から出てきたのは以前陶芸で作ったマグカップ

懐かしい~
こんなのあったなぁ。



取っ手の取り付け方が(未熟ゆえに)不完全だと焼成した後でもポキッととれちゃうことがあると教わり、それを防ぐために取っ手上部に1ヶ所余分な粘土をつけたんだ。
3点留めになるようにね。

どうせつけるならとクッキーのように型抜いて、素焼きにしたら・・・

ラングドシャ風の焦げ具合がなんとも美味しそうでしょ?




親指のrestにもちょうどよく、現在のところかなり使い勝手良し

こういう掘り出し物が、実は一番嬉しかったりします
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March画伯、保育園文集に登場

2016-03-26 | 手作り作品
え~、先にことわっておきます。
これはささやかな自慢ブログです

ペコリ




2月も終わる頃、夕飯時に姪っ子(姉)からLINEが来ました。

「Marchちゃんにお願いが…」



息子Rイの通う保育園は、学年(学年でいいのかな?)が終わる時に毎年
そのクラスの文集を作る慣わしらしいの。

ひよこさんもチューリップさんもたんぽぽさんも、
それぞれの親が見開き2ページ分を受け持って、自分の子供の1年間の写真や文章を寄稿して、一冊の文集にするらしい。

その表紙をワタシに助けてほしいと


これまでも「文集係」としてその制作に携わってきたけど、
他のママさんの手前自分の意見は控えめにしてきた姪っ子(姉)。

けれど!
「今年はやっと私一人で受け持つことになったんだよ

つきましては、その表紙をMarchちゃんに描いてほしい、と(笑)


…というのも、従来の先輩の表紙はどこかのイラスト集から持ってきた
「ひよこ」「虹」「四つ葉のクローバー」「青い鳥」といった
正直 面白味に欠ける 抽象的なものばかり。
(姪っ子から過去の画像をもらったけどそれは先輩ママさんの名誉のためにも載せられないわ)

その表紙を見てもその1年の子供たちの活動が浮かぶような物ではなかったのが、姪っ子(姉)的には少し不満だったらしい。
(できないくせにそういうことだけ思うのが実にワタシの血筋だ(笑))

そして担当になった今回、自分でもイラスト集を探してはみたけれど、ちょうどいいイラストがなく、
画伯に聞いてみようと思ったんだって。


表紙に描いてほしいのは『亀』と『サンゴ』。

なんだかよく忘れちゃったけど、運動会?で子供たちが大きな亀のおみこしを作り、サンゴがどーのこーので、
何しろ『亀』と『サンゴ』を表紙に載せられたら子供たちが「あ~あれだ~」と
一生懸命工作したことを思い出せるモチーフなんだって。


「Marchちゃん、つきましては2週間ぐ…」

ふ~ん。


こんなんでいいわけ?


姪っ子(姉)が納期を言い終わるか終わらないかで、ちょうどご飯を食べ終えていたワタシが
ざっくり下描きを送ったもんで、姪っ子(姉)はびっくり腰ぬかしちゃった(笑)

亀もサンゴも描いたことないけど、どう配置したらいいかもわからないし、
余白が多すぎるから「次への旅立ち」ってことで開け放した窓でも描くかね~。
(ありがち)

そうしてその晩、ワタシはパソコンに向かい、にわかイラストレーターになりました。

何のソフトも持たないワタシはマウスでフリーハンドで書くしか能がなく、
(ホントはペンと画用紙ならもう少しうまく描けそうだけど)
描いては消し、描いては移動を繰り返し、次のラフをこんな風に送ったよ。




こんな感じで進めていいかなー?

「いい!バッチリだよ でさー、Marchちゃん。お願いついでにウサギを窓から覗いてるようにしてくれない?」

むむむっ
新キャラクター登場?

けれど、パソコンならそんな修正も容易で、ワタシは窓の中にウサギを描き足しました。



海に上る太陽を少し右にずらし、新キャラウサギを追加。
そんな移動も塗り絵もクリック一つでできちゃうのが簡単だよね~



亀の色は実際に子供たちが作った作品を元に同じ配色にしました。
(亀が左むいてるのわかる?)

亀の下には子供たちが描いたウサギ。
(どんなストーリーかは知らないけど)

そんなヒントをもらいつつ、March画伯が姪っ子(姉)に送った最終データがこちら。




深海の中を優雅に泳ぐ亀が気持ち良さそうじゃない?

マウスでフリーハンドで描く絵はガコガコして線が粗いんだけど、
サンゴにだけはそのガコガコ感がむしろちょうど良く、リアルに描けました。

2週間をめどに…と思っていた姪っ子(姉)も、その晩に最終データが届いたことには驚いていたけれど、
並行して姪っ子(姉)も他の作業に頑張ったのよね。

お母さんの中には見開き2ページを埋められない人もいるらしく、子供の写真を片側1ページだけに仕上げてきちゃう人もいるんだって。
ワタシならどの写真にしようか厳選するのに悩んじゃいそうだけどさ~。
中にはそういう淡白なお母さんもいるのね。

そんなページには姪っ子がワタシと同じようにマウスで絵を描いてスペースを埋めてあげたらしい



おむすびころりん や ロケットの絵。
まー、ワタシの域には(笑)達していないけど、それはそれで味のある(「味のある」って使い勝手のいい言葉よねー)イラストを描いてあげたのはエライ

できたページをこれまでのカラーコピーから印刷・製本業者に依頼することで、予算の6割削減をしたのも姪っ子(姉)の手柄だね




これが製本されてきた今年の文集。ひまわりぐみさん。

2人の自画自賛としては歴代の作品よりぜったいにいいよね~ってこと

そもそも白い背景に


が並ぶだけのイラストより、べた塗りの表紙はそれだけでかっこいい!
ぜったいよそのクラスよりLivelyなキャラクターを使えたと自負するわ。
ヒミツだけどね

ようやく解禁になったのでこうしてブログに載せました~

今度実物を見せてもらおう。
Rイの見開きページも姪っ子(姉)がどれだけ工夫したのか、それを見るのが楽しみだわ~

できもしない大風呂敷を広げるところも、他の人が引いちゃうようなことに一生懸命頑張るところも、
全部ワタシによく似た姪っ子(姉)。

でも、自己満足としても仕事をしながらそうやって子育てに苦しめるのは幸せなことじゃないの。
文集もあと何冊も作れないんだもんね。

少なくとも今年の文集は、姪っ子(姉)のアイデアがよく投影されたものになったと思うよ。
そこにちょこっと参加させてもらって、ナンチャッテ画伯も…幸せね~

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こんな近くにあったのね!

2016-03-23 | 手作り作品
やらなくちゃ~
  やらなくちゃ~
     しんどいなぁ~

モアイ君にも
「一向に取り掛からないけど、大丈夫なの
と心配されること2か月…

とうとう本腰を入れて取り掛かりますっ



フラ衣装。
7月までに14着

正確には『7着×2種』。


あぁ~億劫だなぁ 生地のカット

床に布を広げて型紙を置き、布の周りをぐるぐると。
線をひいたり、印をつけたり。
大っ嫌いな作業

股関節が痛くなるのがイヤで去年の暮れから延ばし延ばしにしていたんだよぅ

床にしゃがんだ●ンチングスタイルで作業をすれば股関節が痛くなり、膝立ちで布の周りをぐるぐると回れば、最後には膝小僧が黒ずみます。
1日2日の作業ではないからねぇ。


あぁ~家庭科室にあったような裁縫台が欲しいよ~

あの、木でできた裁縫台。
あんな裁縫台のある部屋が欲しいなぁ。




・・・と。
もしや
6年目にしてひらめきました。

あったあったよ裁縫台


我が家のダイニングテーブル、大きいんでしたっ



布が広げられるかしら?と置いてみれば、うっそ~!ばっちりじゃーん!




型紙も床に置いて書かなくていいんだわっ!




重石はモアイ君のウエイトを使い、テーブルの周りをぐるぐる回ればいいのです。

もし立ち仕事で疲れたら椅子に腰かければよく、かがめた腰も少し痛くはなるけれど、
それでもあの股関節の痛みと比べたらなんでもないわっ

なんで今まで気づかなかったんだろう?(感涙)




ルレットをする時にはね、



会社のお姉さんが「捨てちゃうけどいる?」と聞いてくれた昔のファイル(黒表紙)を



ガムテープでつないだやつを布の下に差し込みます。

この昔のファイルは、とっても丈夫な圧縮厚紙でできていて、昨今の段ボールの比じゃない硬さなの。
貰っておいて大正解





ファスナー付けの際のアイロン掛けも



袖ぐりの伸び防止のアイロンも、テーブルの上で立ったままやっちゃおう!
YES


夢のよう!夢のよう!夢じゃないのねっ!

さらに副産物として、モアイ君が帰ってくる頃にテーブルを元に戻すことで、ダラダラ作業することもなくなりました。
今までは、床に布を広げたまま数日が過ぎ、モアイ君も誤って踏まぬようにぴょんぴょん飛び石で行動していたの。
それが今では「いつ作業しているの?」と不思議に思うような感じ

夕食が済んでモアイ君が寝たらまた布を広げてジョキジョキと


ずっと欲しかった高さのある裁縫台がうちにはあったってことで、今回の作業は泣きごとを言わずにできそうです。
いや、言うかな

なにはともあれ、頑張ろーっと
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Rainbow Smile

2016-02-22 | 手作り作品
ハラウのお友達が自宅の横の土地を買い取り、
障がい児のための『放課後デイサービス』の施設を建てたの。
それは障がいをお持ちのお子さんを学校終了後に
一時お預かりする学童保育とも言えるものね。

もともとエアロビクス指導の資格を持ち、
運動を通じての幼児教育を生涯の目標としていた彼女。

最近では小学校の学童保育自体が縮小になったりと問題の多い中、
さらに障がい児のために私財をなげうって開校にこぎつけた
彼女のバイタリティには頭の下がる思い。
市からの支援を得るための交渉など、
はたから見ても大変なことに挑むんだなぁーと思っていたのね。

その彼女は現在、新規事業が軌道に乗るまではハラウを休み、
スタッフ育成のために頑張っています。

私たち残るクラスメイトには応援すること以外なく、
お祝いの品を考えました。

まずは「相談室」の壁掛け時計が欲しいという彼女のリクエストにこたえ、
楽天さんで探した時計を送りました

お祝いはこれでおしまい、と思った彼女にもう一つはサプラ~イズ
オリジナルの玄関マットはどう?とワタシが提案し、
ササッとパソコンで書いてみたものをみんなに提案します

【第1案】


施設の名前『Rainbow Smile』と虹の絵を。

ワタシの中ではあくまでも下書き。
けれどみんなは「これがいい!これがいい!」と賛成してくれました。

いや、ちょっと待て
まだこれは下書き。

彼女の好きなフクロウ。
それは施設のいたるところにモチーフとしても描かれているものです。

ってことで

【第2案】


とーってもありがちなベタだけど、"e"の部分を伸ばして止まり木にして、フクロウをon。
どう?

「これがいい!これがいい!」

いや、ちょっと待て。
こんなこともできるよ。


【第3案】


家並みを描き足してみた。

「うーん…」
これには賛否が分かれ、決選投票の結果5:2でシンプルな第2案でオーダーすることになりました。

この画像をこちらから送り、細かい希望(ワタシが描き切れない部分)を提出し、
業者さんが手直しをした案を送ってもらいます。
この作業が去年の暮れ。


【業者さんからの最終案】


こんな感じでいかがでしょうか?
空部分にはグラデーションを施してもらうことにして、フクロウの色も明るくチェンジ。
使える色に限りがあるので、どこにどの色を使うかを少し悩みましたが、
数回のメール往復で決定しました。

お正月休みをはさみ、約1か月で現物が送られてきましたよ。






ワタシがササッと5分で描いたものが、こんな可愛い玄関マットになって届くなんて
素晴らしい時代ねぇ。

縁には段差解消の合成ゴムをつけてもらいました。


そして、久しぶりのレッスン時にみんなでお届け。
サプラーイズ

スタッフさんも皆さん出てきて、とても喜んでくれましたよ。



季節の木々が生えるお庭のエントランスを抜けて、辿り着いたウッドデッキの玄関前にこのマット。
…と思って作ったのに、もったいなくてすぐには外には出せないそう。

送られてきたお写真は


完全にフローリングの上ですな(笑)

まぁ、お好きに使ってちょうだいな。
子供たちがこの上を喜んで踏みしめて行ってくれたら、それだけで充分です。
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