いつもココロに太陽を!

~ Me Hana O Ka La I Ka Pu'uwai ~

台湾side story-会社へのお土産は・・・

2015-06-16 | 台湾ノート2015
台湾ノート2015、これが最後の記事です。
お付き合いありがとうございました。

今年はどうしたことか、引き続きベトナムノート2015が始まる予定です(笑)
よろしかったら遊びに来てくださいね。


  


さて、仲良しの職場の子にはパイナップルケーキやフェイシャルマスク、キラキラチャームなどを買いました。

問題は職場の人たちです

ちょうどこの頃、大きなプロジェクトがあって、大学生の入力要員をワタシのフロアだけで13人も頼んでいたの。
(彼らは短期。1週間でいなくなる)

職場のお姉さんは
「いいのよ、いつものメンバーだけで」
と言うけれど、ここに配って次はスルー・・・

ワタシにはできないわ


けど、ミユキのように全員に1個200円のパイナップルケーキを買うこともできないよ・・・

どうしようかなぁ?

ヌガー?
黒炭クッキー?

台北101の地下にある成城石井(正しくはJASONS)でミーちゃんと、なんとか台湾らしいものはないかしら?と悩んだの。

そうして決めたのが、こちら



烏龍茶とシロップで漬け込んだ柔らかい梅。

これを2袋買って配ることにしよう、そうしよう。


帰国後の初出勤の日。

お茶の時間に、いちいち
「台湾に行ってきました~」と言って回るのも、殺伐と忙しい空気にはひんしゅくものだし、
ワタシはあらかじめ工作をして、黙々と配りましたよ。



小ぶりな梅なら2粒を。

添えて出したお茶は、さすがに今回買った「文山包種茶」は惜しくて出せなかったので(笑)、
楽天で買って自宅用にしていた「鉄観音茶」。

大学生は「うわ~ごちそうさまですっ!」とみんな礼儀正しくお礼を言ってくれました。

こんなんで勘弁してください


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台湾side story-パイナップルケーキ比較

2015-06-16 | 台湾ノート2015
台湾のド定番お土産といったらパイナップルケーキ

ワタシが「知らなかった~」と言ったら、会社の真紀ちゃんに
「○○さんのお土産で食べてる」と怒られたんでした。
(何も考えてないのがバレるね)

それほど印象になく、大して好きでもなく、当の真紀ちゃんにも
「パイナップルケーキはいらないよ」と言われていたの。

ならば代わりになるお土産はあるのかしら?と見てみれば、「ヌガーが有名」とな。
ヌガーなんて、歯の詰め物が取れる!と怒られやしないかしら?

  

2日目の朝、豆乳のお店に行った際、帰りにのぞいたふわふわ蒸しケーキのお店で
ワタシはたくさんのパイナップルケーキを試食してみました。

ん?
美味しいじゃん

そこには三種類のパイナップルケーキがあって、
甘め・酸っぱめ・・・あと何だっけ?

何度も3つを食べ比べ、中のパイナップルがより繊維質なもの・・・つまりはジャム状じゃなく、パイナップルの繊維と歯ごたえが残っているもの、そして酸味の強いものが気に入って、そこでばら撒き用のケーキを全て買ったの。

お店の人いわく、安いお店のパイナップルケーキは中身に大根や冬瓜を使うこともあるんだって。
パイナップルにも甘いパインと青いパインがあって、たぶんワタシが気に入ったのは青いパイナップルを調理したやつじゃないかしら?




ワタシが一気買いしたのは下の茶色い袋のもの。


では上のは・・・というと、
こちらは日本の表参道にも出店している「SunnyHills 微熱山丘」のもの。

こちらはエシレバターをふんだんに使ったという贅沢な品で、クンちゃんが代表で買ったのをみんなで割り勘にしたんでした。

さて、会社で1個、モアイ君と1個・・・
高級ケーキと食べ比べをしてみましたよ。



まず、モアイ君の印象は・・・
「なんだかよくわからん。どっちもどっち」

はい。
彼はこういう人です。
聞いたワタシがアホだった。

続いて職場。

サニーヒルズのは確かに周りのビスケット部分が違う~
これがエシレバターなの?
けれど中のパイナップルはどちらも甲乙ない状態で、どちらも繊維があって美味しい。
あえて言うと、中のパイナップルを楽しみたい人には、バターの香りの強いビスケットじゃなくてもいいかもしれない。

これが会社の子達の感想でした。

トータルすると、サニーヒルズはビスケット・パイナップル、両方が高級品。
これひとつで立派なケーキ。
表参道とこの台湾製のでもまた味が違うとのことでしたが。

一方、満福堂さんのは、周りの主張がない分パイナップルの香りと繊維、そして酸味が楽しめて、これはこれで充分!



好みの問題もあり予算の問題もあり、どちらが良いとはいわないけれど、これらは@3~40円違います(サニーヒルズが高い)。

次に買うときの参考にしてね



ミユキちゃんが人数の多い職場に、ネームの通ったお店のを爆買いしていました。
旅慣れている女性が多い厳しい職場。
「○○(どこどこ)のケーキでぇーす」と配る必要もあるのでしょう。

確かに、ワタシもハラウで配った時、「どちらのパイナップルケーキ?」と聞く人がいました。
そこで「オ-クラのよ」「サニーヒルズのよ」これが必要な場合もあるんでしょうな。
私は自信を持って「善導寺の満福堂っていうところを見つけて買ってきたよ~」と言いました。
「美味しいから食べてみて」とも。


いずれにしても、今回のパイナップルケーキは概ね好評で、
会社の真紀ちゃんとアキちゃんの印象も、
「パイナップルケーキは美味しいんだ」と大きく変わったそうです。
もちろんワタシも
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台湾side story-おトイレ問題

2015-06-16 | 台湾ノート2015
生きている以上、避けては通れない「おトイレ問題」。
おトイレ先進国の日本からしたら、どの国に行ってもおトイレは物足りないものでしょう?
それほど私たちの日常は恵まれていますよね。

その観点から体験したことを少し書いてみます。


  


そもそも、台湾のガイドブックにも、
「トイレットペーパーは流さずにゴミ箱に入れます」
と書かれていました。

  

これまでそういう国に行ったことがないので、イマイチピンと来なかったのだけど、
一応予備知識だけは持って行きました。



ふんふん・・・

使用後の衛生紙は直接投入 馬桶へ

確かに、そこそこ新しいデパートでも個室ごとにBoxがあり(ホテルの部屋にはなかったが)、
念のために覗くと、そこには皆さんの使用済みティッシュが入っているんですね・・・
(結構ショックです)

はーい
ワタシも、ウマオケに入れますとも!

水圧の弱い台湾では、ティッシュが流れにくい・・・

気をつけなくちゃ~とおトイレを利用し、「捨てちゃダメ捨てちゃダメ」と口で言いながら
「あっ!捨てちゃった!」とうっかり手を離してしまうこと数回。

いや、正直に告白しよう。

この旅でワタシが入ったおトイレの数「10回/日」として3日で30回。
ワタシがそのうち、きちんと馬桶にティッシュを入れられたのは10回ではなかったかしら?
3分の1・・・

ワタシには特に洋式が難しくて・・・

50年間培った便器に紙を捨てるという行為

変な話だけれど、拭いた紙を外(目の前)に取り出すことが習慣としてないもんだから、
捨てない捨てない・・・と言いながら拭いたと同時に「あっ!」と手を離しちゃうの。

和式だと、馬桶がいやがおうにも目の前にあって、かなりのプレッシャーだから大丈夫。
洋式だと、馬桶が背中側にある場合もあり、「あっ!」の繰り返し。

「またやっちゃった」と友に外で報告するワタシ。

けれど一か八かで流せば、ティッシュが流れてくれるからまだ助かってたの。


  


ところが。
お茶をみんなで買ったきれいな茶芸館。

ここはおトイレがとても可愛らしく、用を足す前に写真なんか撮ったんだ。



おトイレの中に観葉植物だよ
すてきねぇ。

ここには洒落た箱の中にクリネックス仕様の柔らかいBoxティッシュが入っていたんだ。
ふ~ん、ロールペーパーじゃないのねぇ。
お尻に優しいわねぇ。
でも、こんな可愛いお店でも馬桶があるんだわ。
気をつけなくちゃねー。

ふんふん♪と用を足し、うっかりまたしても「あっ!」と手離してしまったワタシ。

「ごめんなさい」と心の中で謝って水を流してみたら・・・

ジャーッ
ゆらゆらゆら・・・

ワタシのティッシュは流れず水面でダンスを踊ってる・・・

え?

もう一度。
お水がたまるのを待ってジャーッ

ふわふわ~ゆらゆら~らんらんらん~

ワタシのティッシュは流れません


もう原液はだいぶ薄まっただろうし(笑)、ワタシは意を決してゆらゆら踊るティッシュを手づかみですくいました(ティッシュも溶けないんだね)。


何度も馬桶を無視したワタシへの天罰が下った瞬間でした


ごめんなさい

今度台湾を旅する時は100%馬桶を利用できるよう、気をつけます

みなさんもお気をつけくださいね。

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台湾side story-ファミマのおでん

2015-06-16 | 台湾ノート2015
お水を買いにファミマへ寄った時のこと・・・

入口におでんのコーナーがありました。



1個だいたい60円~ぐらい?

日本のコンビニでは最低価格のネタでも100円だから、
安いといえば安いわね。

血を固めたやつもあるわっ。


けれど何より・・・



そのラインナップ、練り物が充実していて野菜が少ない。

練り物苦手のワタシにはこのおでんは無理そうです。

ロールキャベツ風が見えるけど・・・
きっと中身はすり身だよ(笑)

大根は定番じゃ・・・ないんだろうなぁ。
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台湾side story-バイク!ぶんぶん!バイク!

2015-06-16 | 台湾ノート2015
位置についてぇ~



よーい・・・


ドンッ!



雨だろうとバイク隊は今日も走ります。



台湾のイエローキャブに混じって、バイク隊も負けていません。



気をつけていないと、のんびりした日本人は急カーブのバイクと接触しそう。




晴れた日には軽装備のバイカーたちも、雨ガッパを持っていて



カッパ着込んでバイクで通勤。



2人乗りも当たり前~


地下鉄が充実しているのに使わないのかなぁ?



車道には駐輪場ならぬ駐バイク場。




ここもやはり、日本とは違う。
お国柄が見えた一面です。

ぶんぶぶーん

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台湾side story-アーケードの石

2015-06-16 | 台湾ノート2015
なにしろ、大きな道という道にはアーケードがついていて、
そこが歩道になっているのね。

今回の3日間は、うち2日間が雨だったので、濡れないという意味では助かるっちゃあ助かるんだけど、
小さな路地(横道)を横切る時には頭上のアーケードが途切れるでしょ?

傘を・・・閉じて~一瞬差して~また閉じて~

これが逆に面倒でもあり。

ワタシなどはできるならずっと〝アーケードの外=車道の端" を歩きたかったりしました。
傘を差しながらでいいから。

それには理由がもうひとつあって。

アーケードの道には色んな石やタイルが使われていて、
それが雨で濡れてるとツルン!と行きそうになるんだ。


こんなの絶対にこわい!
きけーん。


これも!
濡れたタイルほどやっかいなものはないじゃない?



ここらへんのマット感のあるタイルは大丈夫。
何しろお店ごとに店舗前のデザインが違うからね。
ずっと下を向きながら歩くわけです。



この2つは覚えてる。
確かどちらも高級ホテル前の歩道です。



この道はどうかなぁ?


水分が多いなぁ。


転びませんように~・・・


こんな風に、足元を気にしながらそろりそろりと歩くもんだから、
腰が疲れてしまって、実に辛かった。

いっそ傘を差しながらアスファルトの上を・・・

飛び出てはミーちゃんに「戻りなさい」とたしなめられ・・・

でも腰が疲れる。
転びたくない。

そんなアーケード問題でした。

ご静聴ありがとうございます。
(こんなとこに食いつくのワタシだけなのかなぁ?)
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台湾side story-中山路の街並み

2015-06-16 | 台湾ノート2015
ホテルのあった中山駅周辺は東京で言うところの銀座でいいのかしら?


大きなビルが並ぶ、都会ではありました。



麦当労(マクドナルド)もありまっせ。



アーケードの下には可愛いポスト。
先方さんはレトロなつもりはないんだろうけど、日本人にはレトロに見えるね(笑)



お天気が良かったら朝の体操に1人でも行きたかった公園も徒歩圏内。
ホテルの窓から外がわからず、まだミユキが寝ている6時前にパジャマを着替えて外までお天気を見に行ったんだよね。

あー、今日も雨か・・・
残念だなぁ・・・



そもそも、この公園で朝の体操があったかどうかわかんないんだけどさっ(笑)

台湾と言ったら太極拳でしょう?
地元のおばちゃんに混じって、是非にもやってみたかったなぁ



ブランド通りもここからすぐ。

洒落たカフェも多い。


地下鉄アクセスの良い、便利な街でした。
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台湾side story-親切なお姉さん

2015-06-15 | 台湾ノート2015
親日家の多い台湾では、人との暖かいふれあいもありました。

クンちゃんが主にお話ししたマッサージ店のお姉さん。
マッサージ店予約時に電話を貸してくれた台北101のお姉さん。

みんな親切だったね


言語的には、
若い人には英語が通じ、
60代overになると日本語が通じ、
一番困るのがワタシ世代の人でした。

もちろん、こちらが言語を勉強していかないのが一番の原因です。
それをさておいて、台湾語しかしゃべれないのがちょうど中間層の年代でした。


乾物屋さんの街、迪化街に行った時、最後にドライフルーツをまとめて買ったお店のお姉さんがまた面白かった。

ワタシはその前に他のお店で謎のキノコを買っていたの。



これがワタシのプラスチックバッグから見えていたのね。

「ソレ、食ベ方ワカル?」
カウンター越しにワタシに日本語で聞いてきました。



これ?ううん!わからない!
せっかくなら調理方法を教わっておこう。

お姉さんはメモを取り出し、何かブツブツ言いながら文字を書き始めました。

「○×k&%#・・・」



当たり前かもしれないけれど、何かつぶやきながら書くのが全部漢字なの。

すとらかく化する・・・
うん漢字でも意味はわかるよ、おねーさん。

シポル・・・シポル・・・

ん?SHIPORU?

シポル・・・ドウ書クノ?漢字?

ん?シポル?ああ!しぼる ね!

ソウ。シポル・・・ドウ書クノ?

えっと、しぼるはぁ~手へんに穴書いて・・・あ、違う、糸へんの方かな?

とっさに漢字を聞かれてとっ散らかったワタシがごちゃごちゃ言っていると

書イテ!

とペンとメモを私に向けたの。


お姉さんは

2バン・・・シポル。

はい。「絞る」ね。

ワタシはメモをとります。

シポル・・・シポル・・・ソシテ~・・・洗ッテ、シポル。

ん?洗ってまた絞るの?いつ洗うの?

ワタシが疑問を口にすると、いいから書けとアクションが入るので、そのまま書いて・・・

4バン・・・

ねぇねぇ、どこでカットする?ここでしていいの?

うるさいとばかりに

カットスル前ニヨクシポルノ。書イテ!



そうして出来上がったワタシのメモがこちらです。




ねーさん。
心がけるよ。
洗って絞るんだね、いつも。
そして、よく絞る。
心がけるよ。





今日はこの4つを使って初調理をしてみましょう。



軟らかくなるまで20分浸すんだったね、ねーさん。



絞るよ、ねーさん。
よく絞る!
しっかり絞ったよ。



まるで海綿スポンジみたいだねー。



しっかり絞ったからもうカットしてもいいかな?



カットした断面はやっぱりキノコだね。



ワタシは沙茶醤を使い、空芯菜とレンコンで炒め煮を作ってみました。



これはこれで美味しかったけれど、キノコをもう少し小さくカットして、スープを増やせば良かったかな?
お姉さんもスープと言っていたもんね。

今度はもう少し上手に作ろう。


ちなみにずっと気になっていたこの「猴」という字。
けものへんだけど・・・
「猴」なんの頭のキノコなんだろう?

帰国して漢和辞典を調べてみたら・・・

「猴」= 猿

あーっ!
サルの頭に似たキノコなんだね。

そう聞くとちょっと恐いね。
たしかにサルの頭みたいだ。


中国では四大山海(他はフカヒレ、ナマコのいりこ、熊の掌)の珍味の一つとされ、宮廷料理用の食材として珍重されたんだって

別名「山伏茸」


山中で修行をする山伏の胸のポンポンに似ているからこの名前がついたそうな。

いずれにしても貴重なキノコ。
漢方学的にもメリットは多そうだから、大事に食べるよ、お姉さん。
よーく絞ってね!

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台湾ノート2015:day3-帰りの機内は「我是杯麺。」

2015-06-15 | 台湾ノート2015

チャイナエアー___便。(もう忘れた)

結局3日間のうち、2日間は雨でした

雨季に入る5月よりは早い3月の旅でしたが、12~2月の冬の天気がまだ残っていたんですね。
台北の冬は日本の冬よりは暖かいけれど、どんよりとした曇りや雨の日が多く、実際の気温よりも肌寒く感じるそうです。

確かに寒かった・・・(でも日本ほどではないのよ)

薄手のセーターやTシャツの重ね着で温度調節をするのがちょうどよかったね。
ワタシは特に、使わないときには小さくたためるユニクロのインナーライトダウンが便利でした。


帰りの機内食・・・ワタシとカナちゃんのを写しました。

お肉の炒めたものと


ビーフシチュー?


どっちがどっちを食べたかも、もう覚えていません・・・

左上のガリガリとしたおいしくない甘くない果物はグアバだったかなぁ?


  


さて、タイトルに書きました「我是杯麺。」とはどういう意味でしょうか?


































はじめまして。私はベイマックス。
あなたの心と身体を守ります。


帰りの機内ではベイマックスを観ました。


この「私はベイマックス。」の部分が字幕で「我是杯麺。」なんですね~。



まったくあらすじを知らずに観たので、勝手な想像と異なる設定でしたが、
ベイマックスと少年ヒロの心温まる交流、兄のタダシとの回想シーンにはちょっと涙が出ました。

その「ベイマックス」の漢字表記が「杯麺」だったの。

ピンチになるとヒロが字幕で「杯麺~ッ」と叫ぶのが面白かった。

また、この手の最新アニメーション(でいいの?)をまったく観たことがないワタシには、
口の動きと表情・・・
アニメなのにちゃんと喜怒哀楽が表現された表情(特に眉や眉間が大事ね)の作りこみの素晴らしさには驚きました。

しかし、前評判の高かったベイマックスの癒しのような体型もあまり可愛い(癒される)とは思えず、
表情の少ないお顔じゃなく、もう少し作りこまれたキャラクターでも良かったなぁーなんて生意気に思っちゃいました。

機内で観るくらいでちょうどいいかな?
ワタシにはお金を払ってまで観たいような作品ではなかったかも。





さて、長々と書きました台湾ノート2015。
旅の記録はここまでです。
この先、旅で得たside storyを少しだけご紹介しますね。

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台湾ノート2015:day3-松山空港は保育園のよう(^3^)

2015-06-15 | 台湾ノート2015
台湾の旅の最後は松山空港からのフライトです。

到着時と違い、空港内にじっくり滞在するのは帰りの便だけ。

ワタシは手持ちの台湾ドル(元)もキレイに使い切り、買うお土産もありません。
オットに数缶のビールをカードで買ったら、あとはおとなしくしていましょ。


きんとん雲のゴージャスなロビー。


お姉さんは最後の最後まで中国茶のデモンストレーションをしています。


茶船(ちゃせん)がこんな洒落た作りになってるの。
余ったお湯を捨てる茶池のことね。



初日に寄った免税店で思いがけず新作バッグを買ったワタシ。
おそろいのポーチを買ったのはミユキとクンちゃん。

ミユキちゃんが
「空港で免税品をピックアップするのを忘れないでね!ワタシが忘れてたら絶対に教えてね!」
とやけに繰り返してて、
「忘れるわけないじゃん。今まで忘れたことないよ~」
と心の中で思っていたの。

ところが!
あと少しでゲートに向かうという頃まで、3人とも免税品の存在をすっかり忘れ、あわてて取りに戻ったんでした。
まぁピックアップをし忘れたとしても、チェックインが済んでいれば荷物は同じ飛行機に乗るのでしょうけど、
貴重品を買った自覚がないところが恐ろしい。
特にワタシだ

あんなに悩んで買ったのに、ワクワクさえしないならそれはバッグに失礼です
大事にしますよ 後生ね

免税店の名前はever rich・・・
常に金持ち(笑)?

・・・じゃないわっ!
ワシャ、すっからかんや



ロボットがいたり


女の子の表示が可愛かったり


化粧室が楽屋鏡のようだったり


キレイなオブジェがあったり


児童館のお部屋のようだったり


大きな木の下だったり・・・



まるで、保育園みたい
2010年に国際空港になったという松山空港は、明るくて可愛らしい造りです。



最後の最後まで(いや、最初の最初から かも)マッサージをしてもらう人もいます。


そしてここでクンちゃんが飲んだタピオカドリンクがいつになく美味しく、
その後のワタシとタピオカの関係を変えましたよ。


(今朝駅で飲んだタピオカドリンク)




以上、松山空港からリポーターのMarchがお送りしました!


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