いつもココロに太陽を!

~ Me Hana O Ka La I Ka Pu'uwai ~

しっかり!トロフィーワイフ

2017-11-06 | Weblog
天皇陛下より
皇后陛下より
トランプ大統領より
先に席に座っちゃうメラニアさん。

うーむ…

さすがレディースファーストの国の人ですな。
(ってことじゃ済まないけど)


貴金属やネイル以上に磨いて欲しいものがありますね。

しっかり!メラニア夫人。
トロフィーワイフと呼ばれぬように


でもファッションセンスは、イバンカお嬢よりワイフの方が好き!
ワタシの年齢だからかな。
FENDIのコート、可愛らしくて素敵だったなぁ


もろもろ、お米の国より応援しつつ…敬具
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マリコさーーーん(T〇T)

2017-10-24 | Weblog


小田急線利用者なら手に取る人もいるでしょう。

月に1回刊行される小田急線の冊子です。


ワタシはこの中の林真理子さんのエッセイを読むのが楽しみでした。

ほんの数分、あっという間に読めてしまうそのお話は
いつもうなずくことが多いマリコさんらしい内容。
(読み手はあっという間に読めちゃうけど、書き手は絞り出すのが大変なんだね)

偉そうに言うわけじゃないけれど、
本当に感性が近いというか、育った環境・・・違うな、
出来上がった人間性が近いというか、
マリコさんの書く文章は、「そうそう」とうなずくことが多いの。
着眼点というか、ね。

共感性の多い文章というのは、「私とは違うな」と感じることの多い文章より読みやすいよね。
だから、車内でのささやかな楽しみでした。

「でした」というのは、この10月号を以ってエッセイ終了なんだって

マリコさーん



最終回マリコさんは、人生の『退場』について書かれました。

へぇー、マリコさんのお母様、100歳を超えての大往生だったのね。
よくエッセイにも出てきていらしたから、勝手にこんな方かなぁとイメージしていました。
お母様はご自分の人生の舞台から退場されたのね・・・
お疲れさまでした。
素敵な作家さんを産んでくださってありがとうございました。

マリコさんは、お世話になった先輩が施設に入られたり、とそれが淋しい。
自分にもいつか「退場」は来るのか。
それが早すぎたらそれは寂しく、今はまだありがたいことに忙しくしている、とのこと。

ワタシにもいつか来る退場の時。
カミテに引っ込むかな、シモテかな。
その前にスポットライトは当たるのかしら?

ワタシも縁あってまだ必要としてくれる職場があり、家族や友達からもまだまだ退場は許されない。
なんとありがたいことだろう。

誰にも必要とされず観客がなく、誰からも拍手がない、そんな舞台だったらそれは寂しい。
幕の降りる最後まで、輝き続けることは難しいことだろうけど、
そうありたいと願うのはやはりそれなりの年齢になったということだよね。

今はまだバリバリ舞台の中心で主役を張られているマリコさんは、
来年の大河の原作者だわ

『西郷(せご)どん』
主役は鈴木亮平だね!

観るよーっ。
大河は観る習慣がないワタシだけど、来年は観る!

マリコさんがどんな風に西郷さんを解釈したのか、
ファンとしては楽しみに拝見いたします。

そして、まだまだ私たちを楽しませてくれる作家さんでいてください。
断筆なんてうんと先の先だからねー。
唯一無二・・・ワタシにはそんなマリコさん。
勝手にお慕い申しておりますっ

あ~ぁ、来月からはどなたのエッセイになるのかな。
また楽しみに手に取りたくなる作家さんだったらいいなぁ。
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いつか笑い話にできるように

2017-10-17 | Weblog


遅ればせながら、撮りためた『ひよっこ』の最終週を観ました。
NHKの朝の連続TV小説のことです。

これまで、朝のこのドラマは、過去に実在した偉人などを子供時代からドラマ仕立てにすることが多かったけど、
『ひよっこ』は茨城のフツーの女の子のたった4年間を描いただけのドラマでした。

いや~、市井の人の物語は本当にいい!
別に何も成し遂げていなくても、そこにある日常、日々起こる小さな事件、そして触れ合う人々・・・
誰もが自分の人生の主役であり、そのドラマを彩るたくさんの人との関わり合い。

恋をし別れまた出会い、変な大家さんも変わった叔父さんも、素敵なシェフも(笑)
家族も隣近所の人もみーんな生き生きと生きている。

特に、北関東の血が流れているワタシには方言も含めて毎日が楽しかったー!
役者さんの話す方言をTV観ながら何度真似したことか(笑)



フツーの人をフツーに描いたすごく暖かく素敵なドラマでした。

岡田恵和の脚本のドラマってやっぱりいいねぇ。


主人公の身にも、悲しいことが起こるけれど、それでも希望を捨てずに生きている。
最後に少し希望の光が見えた時、叔父さんが叫んだ
「悲しいことに勝ったぞ~!」はとてもいい言葉でした。


私たちの身にも、小さな悩みの積み重ねはあるけれど、
『いつか笑い話にできるように』

これまでも親との別れなど、悲しいことは大なり小なりあったけど、
それでもワタシの家族はそれをいつか笑えるように、と支え合ってきたと思う。

笑いあえた時に初めて「悲しい出来事に勝てた!」と言えるんじゃないかな。

今ある悩みも私たちならいつか「あの時はこうだったねー」と笑い話にできるから、そうできるように頑張ろう。
家族にもそう伝えようと思う。
そしてワタシもそうできるように頑張る

がんばっぺ



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香香(シャンシャン)パンダちゃん

2017-09-26 | Weblog
そうですか・・・
シャンシャンちゃんですか・・・
ワタシの命名、落選でしたか・・・



ニュース速報が入ったとき、友達と一緒にいて
「パンダの名前決まったみたい
スマホのニュースを読み上げてもらった。

久しぶりに手をがっちり握り、
「来いッ!来いッ!」と祈ってみたわ

命名『香香(シャンシャン)』。



落選かーい!


ちなみにワタシが応募したのは『スクスク』。
あえて字を当てるなら『育育』だよね。

けっこう可愛いと思ったのになぁ。


もちろんシャンシャンも可愛い
もうあの子のことは"シャンシャン"でワタシも呼べるよ。

けど、けっこう中国に気を使ったのね。
日本では「香」この字はシャンとは読まないもんね。
("シャンツァイ(香菜)"で目にすることはあるけれど)
ま、何度もパンダ関係では助けてもらっているお国だしさ。
中国の人も呼びやすい名前・・・ってことでね。
シャンシャン、可愛いから十分納得です。


命名『スクスク』

なーんて友達が読んだら、きっと驚きで漏らしてただろうから(笑)
シャンシャンでいいわ

可愛い名前でよかった!
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シミを取ってよ~、家事えも~ん!

2017-09-09 | Weblog
あらら~
カーディガンにシミ!



カーディガンはたくさん持っていて、専用の棚に入れています。
普段は洗ったものをそこに戻しているつもりなのに
シミが残っているってどゆこと

チョイ戻ししたんかな?
シミに気づかず普通に洗って落ちひんかったかな?

いずれにしてもこれ。
ズーーーーム!



去年作ったであろう『THE お醤油』ですわ
けっこうショック・・・



気づいたのはこの日ですよ。

出がけに慌てて洋服を着、シミがあるのはわかったけど着直す時間がなく。
それに着終わったら洗うのだからその前にもう一度着ちゃえ!というね。
髪の毛で隠してますが、胸元にシミ

Ye~s,I know状態で出かけたわけです。



さて小汗をかいたのをいいことに、さっそくシミ取りします。
今日試してみたいのは日テレ番組の家事えもんに教わった方法。

使うのはたしか・・・お酒。

度数の高いお酒は、分子(?)がシミより小さいらしく
シミのすき間に入り込んで汚れを浮かしてくれるんだって。

分子?粒子?
そういうのよくわかんないけど、繊維の中に入り込むってんなら、去年のシミでも落ちてくれるかしらぁ?


日本酒、焼酎、ウォッカ・・・
たしか高度数の無色透明ならいいのよね、何かないかなー。

と、資源ごみで捨てる予定の日本酒の瓶がありました。



底をよく見たらほんのーり日本酒。
飲兵衛のおじさんならベロ出して最後のひとなめ、したくなるくらいな。



よーし、これを使ってシミ抜きに挑戦。



シミに日本酒を振りかけて、ふやかした(つもりの)ところでティッシュでポンポン、たたきます。



写真じゃ見えない程度だけど、少し薄くなったかな?

日本酒がなくなったところで、一応熱湯でもポンポンしておくか!



お湯を沸かすのがなんで中華鍋なの~って感じだけど



熱湯でもポンポンしたらこれくらいになりました。




よーし。
場所を移して今度は洗面室へ



汚れ落としで使う青い石鹸をニットにガシガシ塗り込みます。



そしてネットに入れて「あとはよろしくー」





さて、お天気でパリッと乾いたカーディガンはどうなったでしょう。



わかんない?
どこ?



よーーーーーく見ると「ここかな?」とわかったけれど、
もう実際には全然わかりません。

特にベージュだったのも救いね。
杢(もく)に紛れて全然シミが見つかりません。



ねー


①お酒でポンポン
②熱湯でポンポン
③青い石鹸でガシガシ

どれが効いたのか実際にはわからないのだけど、
お酒の小さな分子がお醤油の汚れを浮かし、そこに石鹸が効いたんだと思うことにする。

家事えもん、ありがとう。
この手法、また使わせてもらうね

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陶器の目止め

2017-09-09 | Weblog
ちょっとムカムカすることがありまして(笑)

ムカムカした時にサッと寝られるオット(寝てしまえ!のタイプ)と
こんなんで寝られるか!のワタシ。

例えば夜に夫婦喧嘩をした時など、その行動はまったく逆になります。


かと言ってワタシ。
「寝られるか!飲んでまえ!」ができるわけじゃないのです。
アルコール分解酵素がないもんでね~

そんな時は黙々と何かの作業をするわけです。



よく、お鍋の底を磨く…って人もいますよね。
焦げついたお鍋とかのね。

夕べはそうだと思い立ち、楽天でポチって届いた陶器を『目止め』することにしましたよ。



陶器は磁器以上に素材の目が粗く、表面にいくつもの気泡があいているの。
見えないけどね。

そこにキムチなどを盛り付けたら・・・
穴に匂いが移りこむの、想像に難くないでしょう?

特にそれが「粉引き」の器なんかだとしたら、油ものなんてすぐシミになるわ。

もちろん、それも器の味。

器は年月とともに育っていくもの・・・
と、わかっちゃぁいるが、予防法を知ってて汚す必要はないもんね。


特に今夜はムカムカしているのですから(笑)こんな作業をするにはうってつけな秋の夜なわけです




お米のとぎ汁を集め、器を入れて火にかけます。

2枚一緒にやりたかったのに、選んだのが中華鍋って時点で今夜は失敗



グラグラと火にかけ10分。
ホントはこのまま一晩置きたいのだけど、もう一皿があるのでいったん鍋から上げます。

もう一枚を同じようにゴトゴト~


土鍋なら最初にお粥を作るといいんだよね。
これで目地に糊状のでんぷん質が入り込んで穴をふさいでくれる(と言われています)。

最近はもっぱら「磁器」の方を買っていて、陶器を手に入れたのは久しぶりなので『目止め』も久しぶりになりました。
久しぶり過ぎて『目止め(メドメ)』だったか『土止め(ドドメ)』だったか忘れちゃってた(笑)

陶器を使う前には毎回お水に浸してから使うとよい。
土に充分に吸水させてから使えば、他の味はしみこまないもんね。
(正しくは磁器もらしいね)

それも知っているけど、そこまではできないなぁ。

都合の悪いときは
「器は年月とともに育つもの」と唱え、気がつかない振りをします。


でも、油がたっぷりのお料理(ズバリ、麻婆豆腐かしら?)を盛り付ける時には
先に浸水させるのが本当にいいかも。
(ってか、陶器を選ばなければいいか)


地味な作業で少し心穏やかになり、これで寝られそうです

「ワタシは間違っていない。目止めをしたワタシはエライ!」
と自分を言い聞かせることが健やかな心を取り戻すには大事
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驚かすなや!

2017-07-23 | Weblog


カエルくんよ…

どこにいたって、かまへんけど
ここに座ってんのはやめてくれ。



おばちゃん、鍵閉めるときにフツーに声 出してまうわ。

わ、びっくりした!

とな。



頼むわ。
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今さらですが…

2017-06-29 | Weblog


今さら感が強いかもしれないけれど、「おにぎらず」を初めて作りました!
「型」はとっくに買ってあったのに、なかなか気が起きなかったのね。

姪っ子(姉)なんて、毎日毎日作りすぎて、ダンナりょうくんに「もう飽きた」と言われてしまったおにぎらず。
今さらよねー。


作り方の説明をちゃんと読み、
具には高菜炒めと切り干し大根炒め、台湾産のお肉ジャーキー。

ぎゅぅぅぅ~

あらー簡単

お弁当箱に入れて、1日頑張ろう



ランチタイムは思ったより忙しくて時間が作れず、
楽しみのおにぎらずはたった1個しか食べられなかったの。

そして、帰り道。
電車が止まってる~

座れたのは幸い。
みんな、折り返し運転の開始を待ってます。

やることないし…

って、手持ちぶさたもあって、おにぎらず全部食べ終わっちゃいました。

お夕飯のことを全然考えてないこの時間の飲食

ワタシがいけないんじゃない。
電車がアカンのじゃ
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ボタンばかりが溜まります…

2017-06-14 | Weblog
涼しいのをいいことに、衣裳部屋(にしている一室)にこもり、当落線上でよけてあったお洋服を処分しました。

暑くなると、エアコンのないあの部屋は長居できない部屋になるもんなぁ。
今朝みたいな陽気がチャーンス!
そしてちょうどゴミ収集曜日だし



「捨てる」と決まった洋服の、ボタンを取る作業。

あ、エコの観点からじゃないですよ。
これを再利用するかもしれないという「モッタイナイ精神」からです。

洋裁をするワタシには、いざ何かを作る時、ボタンも大した出費になるの。
凝ったボタンならなおのこと。

もちろん、イメージに合わなければ使わないけれど、妥協できるボタンがあればそれを再利用するに越したことないわ。

と思ってチョキチョキしながら、自分で縫ったスカートのファスナーまで取り戻しちゃった(笑)


ジップロックに分けて再利用を待つボタンたち。
これがなかなか出番がないんだ

大物コートのボタン(買えば高い)なんて、ほとんど使う予定がないまま、ワタシは死ぬのだろう・・・
そんな大物、縫わないもんね。

わかっちゃいるが、捨てられない。
あーモッタイナイ。
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そりゃ泣けないわけだ

2017-05-30 | Weblog
3人で、美味しいお食事をいただきながらの話題は、
「両親・義両親のこと」
「自分の体調」
「子供のこと」
まぁ、こんなところはこの年齢なら当たり前の話題よね。

その他に話題に上ったのが「映画『君の名は。』を観たよ」ってこと。

いくら大ヒット映画とは言え、あまのじゃくがいてもおかしくないのに、
偶然にも3人ともが観ていたの。

そして、3人ともが泣けなかったと

レビューや口コミは「泣いた」「泣いた」のオンパレードで、
3人がそれぞれハンカチを持参して観たわけだけど、
「どこで泣けばいいんですかい?」状態だったこと(笑)

ワタシにいたっては、途中で寝ちゃったほどのありさまで、
今がどの時代かもわからなくなっちゃったっていう・・・

映画を観終わって、「絶対に観て!」と勧めてくれた人、
ワタシなら大学生の甥っ子、ミナちゃんは大学生の息子、
ノリちゃんは職場の若者に
「泣けなかった」「どこで泣けばよかったの?」とそれぞれが尋ねるわけね。

甥っ子も大学生の息子も、ダーダー泣いたらしく、
「あの映画で泣けないなんて信じられない

職場の若者には「ノリさん、恋をしてください!」と
言われちゃったんだって(笑)

恋?
してきたわ!
さんざんしてきたから、家族があって今があるんじゃ、ボケ!

とノリちゃん思ったらしいけど、それくらいサビついてしまったんだろうか、私たち・・・?


  

食後に散策をした山下公園は
ちょうど春のお花が見どころで



キレイだねー。
お花をキレイと思う感性はまだ錆びついていないわよ。


見てー!
こんな可愛いオブジェがあるわ~。




ガーデンベア。
何かの横浜のイベントのマスコットらしい。



可愛いねぇ。
お写真撮ってもらおう~



すごいねー
お花がびっしり!

少し距離があるからよく見えないのだけど、
身を乗り出してお花を見ます。

「オアシスに刺しているのかなぁ?」
「瑞々しいね~

ところが、やがてワタシ、
「これ、フェイクだわ」

「えー、嘘だよ、本物じゃん。」
「そうだよ、本物だよ、ほらあの花とか、本物じゃん」
「そう?いや、フェイクだわ」
「どこが?」
「ほら、あそこのところ、針金が見える」
「針金はさ、形作るのに必要だったりするじゃない」
「そうかなぁ・・・あ!やっぱりフェイクだよ!ほらあのユリ見て」
「どこどこ!?」



「ほら、あの黄色いユリ、花びらの縁が繊維だわ」
「あー・・・ホントだぁ。そう言われてみると、あの花もフェイクね」
「こっちもフェイクだわ」


きゃー!キレイッ!から一転。
お花に身を乗り出して、どこがフェイクかを探し出す私たち。


「・・・こりゃ、泣けないわけだ」
ノリちゃんがボソッとつぶやきました





こんなにスリムな珍しいチューリップ。
花壇のアクセントになるねぇ。

こっちはリアル。
とってもきれい
恋しそうだわ
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