ため息ブログ

スコタローの雑貨とサッカーの散漫散策日記

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ほぼ引っ越しています。

2007-10-10 01:41:56 | 雑記

20071010_0001

はてさてこんばんは。


初めて作成したブログ「ため息ブログ」ですが、フカアオミドリに、ほぼ引っ越しています。

ブログ人は当初は30MB(2005年1月)、動作が軽くファイルの制限がないという、
隠れた良サービスでした。
(最も会員が増えるにつれ、繋がらないことが多々起こるようになるのだが)

容量の問題とカスタマイズ性の低さから、移籍先を検討していたのですが、
同じMovable Typeのココログを使用しています。

これまた昔はプロバイダー契約した人しかサービスがなかったのですが、
完全無料版の「ココログフリー」が2005年末にリリースされ、
2GB容量でファイル制限なしという中々のスグレモノだったので、移籍しました。


ブログ人廃止に伴い、gooブログにコピーしました。
「ため息ブログ」はこのまま置いておきます。
「過去ログ」は見ていて結構おもしろい。


2007/10/10 作成
2014/09/21 改変 


[cf.]
フカアオミドリ

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天皇杯決勝:浦和1-0G大阪

2007-01-02 01:11:31 | 浦和レッズ
2連覇

見ました!

90分通して劣勢、幾度となくチャンスを外してくれてた格好。
天皇杯で活躍したのがリーグ戦では「リザーブメンバー」というのが印象深い。
永井は2トップだと生きるんです。

最後のゴールも「無理矢理なクロス~DFに当たって若干コースが変わる~永井へ」という
苦しい試合を象徴したようなゴールでした。

鬼神のごとくシュートを弾いた都築も忘れちゃいかんね。
7.5あげてもいい。

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天皇杯準決勝:浦和2-1鹿島

2006-12-30 08:13:38 | 浦和レッズ
永井よぉ

お久しぶりですおはようございます。
如何せん忙しすぎたのです。

と!
J1制覇! の 天皇杯決勝進出!

J1制覇した試合は全く見ておらんとです…。
正月に見ます。

とりあえず、元旦はサッカーの予定が入りました。
テレビですが。

「永井」とか「永井雄一郎」で検索してくる人があまりにも多いので、
オフィシャルブログはこちらです!

永井雄一郎 オフィシャルブログ『Diary』 Powered by アメブロ

FWが多数離脱している今だからこそチャンスだー永井。

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J1第17節:浦和4-0FC東京

2006-08-15 00:23:07 | 浦和レッズ
何やら浦和勢が過半数を占めているオシム・ジャパン。
んで、水曜の疲れがあると思いきや、結果的には快勝となった。

アレックスの調子が良いみたいだ。ふむふむ。
永井は前線でDFとやりあっていたのもあって、イライラしていた。
ワシンがいない今、結果を残しておきたいのだが…。
むぅー 永井よぉ…。

しかし長谷部が決定機で外してしまうなど、いつもながらの課題が。
こういうところをキッチリ決めれば、浦和はもっと強くなれる(はず!)。

代表戦に話は戻りますが、なんか「おもしろそう」なメンツだ。
双子がサプライズだっただけで、Jリーグを見ていれば「ふむふむなるほど」と納得できる。
うむ。オシムは前任の方とは違い、ちゃんと見ているようだ。

個人的にはJ2時代に「うわー 何だコイツ うっとおしいなぁ」と思った
我那覇に期待したい。
この人良い仕事するよ…。

浦和のメンバー的には、やっぱりアレックスが飛び抜けているかな、と。
ワールドカップもまぁ体はキレていた。
水曜の試合見たかったなぁ…。

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J1第14節:川崎0-2浦和

2006-07-24 06:07:15 | 浦和レッズ
7月上旬はとにかく忙しかった。
んで、土曜日のサッカーJリーグ。

達也の復帰ゴールも見られたし、永井もごっつぁんゴール決めたって事で良し、良し。
ワシンとポンテがいないってのが問題って言えば問題か。
しかし、やや不安な布陣だ…。

山さん、いらんイエローだったな…1枚目。
永井よぉ 今こそ出番なんだぞっ!


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ワールドカップ決勝戦、延長前半~延長後半をやや見ていない。
時間が朝早すぎるのよ…。
「ジダンがじだんだ」という懐かし~いCMを思い出す。

トーナメントで見ていない試合もややあるのだが、多分もう残っていないだろう。(笑)

オシムジャパン、やはり大幅なメンバーチェンジがありそうだ。
一発目ではないと思うが、秋ぐらいには形が見えてくる気もしないでもない。
やはり松井大輔がキーマンになるのだろうか。むーう。

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ワールドカップノダイジェスト

2006-07-08 21:35:27 | サッカー
6月中旬~7月と、めちゃめちゃ忙しかったので、ワールドカップもほとんど見れず…。
(いや 実際は力尽きてヘッドフォンしながら寝ていることが多かったのだが)
それも明日で終わりなので、ダイジェストで振り返ってみる。

準々決勝(クォーターファイナル)

ドイツ1(4PK2)1アルゼンチン

延長前半開始とほぼ同時に力尽きる。
後半守備固めに入ったアルゼンチンの策が裏目に出た感じ。
リケルメを下げてしまい、攻撃の起点が1つなくなってしまったのが痛かった。
ゲルマン魂炸裂!というか、さすが地元というか…クローゼの同点ゴールは見事。
バラックさん、この試合でもイマイチ波に乗り切れず。

どちらか強いと言えば、間違いなくアルゼンチンだった。
前半は7:3でボールを回され、ドイツは右往左往していた。
アルゼンチンの上手さが光っていた。
クレスポがイマイチどころかイマヨンだった。


イタリア3-0ウクライナ

全く見ていない。というか、当初の予定通り見れなかった。
イタリアが完全にゲームを支配していたらしい。
初出場のウクライナはよくやったと思う。


イングランド0(1PK3)0ポルトガル

前半~後半のグダグダ試合っぷりに後半終盤で力尽きる。
FWオーウェンを欠いて望んだ決勝トーナメント。
ベッカムの負傷交代、更にはルーニーの一発退場で、完全に攻撃力が低下してしまった。
交代したクラウチも、ボヨヨ~ンパスの1トップで孤立状態。
ランパード、ジェラードが不調だったのも、起点がなくなってしまっていた。
前半ルーニー病み上がりを感じさせなくキレていたために残念だが、
負けるべくして負けた、という感じ。
PK戦は運だが、今大会はケガ人に泣かされたという印象がある。


ブラジル0-1フランス

始まった直後に力尽きる。
珍しくジダンのFKに息の合ったアンリのダイレクトボレー。
アンリを外であんなにフリーにさせちゃいかんだろ。
ブラジルのディフェンスは完全にノーマークだった。
全試合通してロナウジーニョ、アドリアーノ、カカの3人が全く振るわなかった。
特にロナウジーニョの出来は、あり得いほど低調だった。
こんなに悪いロナウジーニョを見たのは初めてだ。
魔法を封じ込められた魔法使いって感じ。(笑)
ロナウジーニョのワールドカップになるはずだったのに…。


準決勝(セミファイナル)

ドイツ0(0EX2)2イタリア

ドイツが入場し、切れ味鋭い不良サイドアタッカー・7番シュバインシュタイガーが、
ベンチスタートだというところで力尽きる。
起きたらドイツの選手がヘコんでた。(笑)

ダイジェストも見てないが、とてもおもしろい試合だったらしい。
DVDレコーダーに入っているはずなので(多分)、後で全部見てやる…!


ポルトガル0-1フランス

こちらは2時頃に既に力尽きており、全く見れず。
アンリのやや微妙なPKで勝った訳だが、ここに来てジダンが輝きを増しているらしい。
イタリア-フランスのファイナルが楽しみだ。


好調のイタリア、オウンゴールによる失点1という守備の安定さ、
前線の攻撃陣の好調さ、バランスがとても取れているチームという印象。
色んなところで言われているが、守備的な「カテナチオ」ではなく、
むしろ攻撃的でアグレッシブだ。
見ていて楽しいし、ワクワクする。
ブッフォンがあり得ないくらいキレにキレているのもポイントだ。
グループリーグで苦戦したのがウソのよう。

フランスも空中分解しつつあったチームだったが、まとまりを感じる。
開幕前の早すぎる段階でシセの離脱、
いつもながらの代表でのアンリのダメダメっぷり、と不安要素はあったが、
ジズーも輝いている。
こちらも勢いを感じる。

決勝戦は必ず見るっ!
3時だから大丈夫なはずだっ!

とりあえず上川さんが笛を吹く3位決定戦で、GKカーンの代表最後の姿を見るとしようかな。


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中田英寿が現役を引退。
カズやゴンのように長くグダグダやるのも良し、引退は本人の問題だから。
しかし正直残念。
ここ1~2年は「サッカーだけが僕の全てじゃない」のようなことを言っていたので、
代表は引退すると思っていたが…。

仮にサッカー意外に楽しいことを見つけてしまったのなら、
サッカー選手としてはどうなのかな、とも思う。
しかしながら、ここ数年はベンチを温めていることが多かった。
うーん 難しいな。
まぁ 本人のみぞ知るところの方が多いのだろうけど。

とすると、彼のピークはいつだったんだろう。
1998年、フランス大会後のペルージャに移籍した前後…か。
ローマでも優勝は経験したが、リザーブメンバーだったし、
最後に在籍したボルトンでも。

カズも言っているように、唯一海外で「本当の厳しさ」を知っている人だ。
以前カズは「俺にはサッカーしかない」と言っていた。
おそらく中田は、カズとはまた違うベクトルでサッカーをしていたのだと思う。
カズもヒデと対立していたことをほのめかしているし。(笑)

本当に残念だが、お疲れ様。


オシムが代表監督をやるとかなんとか。
どうやら5月ぐらいから水面下で話し合いをしていた模様。
川渕キャプテンは、ジーコ監督を選んだことを自分で失敗だと体言しているようなものだ。
責任取るつもりまーったくないなぁ。

「放任」監督から「理詰め」監督へ…
大幅なメンバーチェンジがありそうだ。
また悩める期間が到来するのですね。(笑)

この人64歳なんだよなぁ。2010年は69歳…。
本当に体調的に大丈夫なのかっ。

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W杯グループリーグ第3戦:日本1-4ブラジル

2006-06-26 23:30:52 | サッカー
軌跡は残せたか

ワールドカップは4年に1度のタイトルのかかった戦い。
日本は4年間の軌跡は残せたのだろうか。
「日本のサッカー」を確立・発展させることが出来たか。

グループリーグを見れば結果は自ずと提示されている。
初の代表監督にしては良くやったというべきか。
いや、監督を選んだ責任問題に十分発展してしかるべきと思うのだが…。

中村を主軸に置いたチームは、コンディションの整わない彼に最後まで固執し続けた。
戦術の曖昧なチームは、最後の最後まで曖昧なままだった。
チームとして完全に未成熟だったと断言できる。

それは直前のドイツ戦とマルタ戦、国内のキリンチャレンジカップを見ても
「誰がどこで」、「今攻めるのか守るのか」という戦術を云々言う前に
チームとしての最低限の決まりごとがなかった。

それも今に始まったことではなく、前々から言われ続けてきたこと。
ジーコはブラジル戦後、
「プロ意識が足りない選手がいる」、「戦うレベルに達していない選手がいる」と
言い切るのは勝手だが、選んだのは紛れもなくあなた本人だ。
代表初監督の理論は、全く完成された哲学ではなかった。

消化試合ではない最終戦に、組んだことのない2トップ、
追加点を取られれば高原に交代、
試合感・連携のない「海外組」の積極的起用、疑問が多々あるのは言うまでもない。

それも全て前々からの周知の事実。
言い方を変えるなら、日本はそれ相当の試合をしたまでのこと。
4年間、日本はどんなチームに成長したのか。
結果はこの3試合が証明してくれた。

日本は戦う集団とは程遠かった。
今の状況に応じた戦い方を知らなかった。
それはワールドカップ直前に
「実感が湧かない」と言っていた選手にも同じことが言える。

試合後倒れこんで涙を流した中田。
彼はこうなることを予感していたのではないか。
川口のスーパーセーブは、経験がそうさせたのだと思う。

マスコミの異様な盛り上がり方も予想内だが、
2002年で盛り上がった、にわかサッカーファンとサッカー熱失ったこと、
つまり、サッカーが日本から少し離れてしまった責任も痛感してほしい。
「日本代表」としてのプロ意識が低かったと言われても、
3試合見た限りでは反論できないはずだ。

日本はまだプロリーグ(Jリーグ)が設立して13年だ。
海外のクラブチームとも色々な意味でレベルが全く違う。
サッカーとは実に難しい。


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決勝トーナメント、アルゼンチン延長1-0メキシコの録画を見る。
なんてぇ層が厚いんでしょうかねぇ この国は。
メキシコも10人でよくやったと思う。
苦戦したものの、アルゼンチン、本物です。
30日のドイツ-アルゼンチンが、とーーーっても楽しみだ!
絶対見よう、つーか 見なきゃ絶対損するな。

尻上がりに調子を上げてきたドイツ、好調のアルゼンチン…。
うーん ワクワクするなぁ。

韓国、お前もか…!
うお アジア勢グループリーグで全滅。
イラン、サウジアラビアともに大惨敗だった模様。
アジア枠減るな、確実に。
この後オーストラリアにちょーっと頑張ってもらわねば。

イングランド、やはりベッカムは主将なんだなぁ…。
ジェラード、ランパードの強烈な2人がいるが、ベッカム、あんたすごいよ。
エクアドル戦、ルーニーが出ていたが、本当に大丈夫なのか!
オーウェンもケガで欠き、FWが非常に苦しいイングランド。
次はポルトガルか…。
つか オランダ負けちゃったよ!

一向に調子が上がらないフランスはどこまでいけるかな?
ブラジルがそのままスルスル~っとくる気がしないでもない。

決勝にアルゼンチン-ブラジルという、南米カードはできるのか?
うーん とにかく30日のドイツ-アルゼンチン戦だ!

千島が愛媛FCに完全移籍…。
あ、この人レッズジュニアユース出身の人だったのですね。
ここ数年はケガとの戦いでした。
何か唐突に降って湧いた気もするけど、その判断は正しいと思うぞ。
投入直後に磐田の中山ゴンとやりあったあの姿、忘れてはいませんよ。(笑)
スピードはかなり持っている選手だった。
愛媛で頑張れ 千島!

月刊SOCCERZ 2006年8月号に、うわー見慣れた男がこっち見て笑ってる!
岡野スペシャルです。即買いましょう!
選手から見た岡野、自分パスの逸話などなど…。
途中の香水・車の大胆な宣伝がとってもいい感じ。(笑)

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カブトムシが成虫になった!

2006-06-22 07:16:17 | 虫取り
Kabutomushi_no_tuno
去年とっ捕まえてきたカブトムシのJr.が成虫になりました!
初めて卵から育てたので、感慨深い…。

地面からツノだけ出してじ~っとしていました。
これは観察のためにペットボトルで飼育していたもの。
大きさは最大ではないが大きめ。

「ボクはキミの父さんをよく知っている」
「父さんは昔すごかったんだぞ…!」
とか言ってみる。(笑)

カブトムシが出てきたということは…いよいよ夏ですかね。

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W杯グループリーグ第2戦:日本0-0クロアチア

2006-06-19 13:27:57 | サッカー
集大成とは

クロアチアと引き分けた。
この試合を見る限るでは、よくやった、というところ。
それだけに初戦の大敗が悔やまれる。

決定的なチャンスを外すのはいつものこと。
思った通りW杯に来ても「形」ができていない。
「いつ」、「今は何をすべきか」という、チームの最低限のルールすらあやふやだ。
読売新聞にも書いてあったが、まさにその通り。
クロアチアのカウンターは切れ味鋭かった。
対照的に日本のカウンターは統一感がなく鈍かった。

これも今に始まったことではなく、前々からの周知の事実。
日本代表のサッカーを見ている人なら、大方知っている。
自分の応援するクラブと比べてみれば、「チーム力」の差は歴然としているはずだ。
先のオーストラリア戦しかりマルタ戦しかり…。
古くはコンフェデ杯の日本2-2ブラジル戦しかり。
あの試合も個々技術との判断で戦ったと言っていい。

チームに自主性を求めた監督。
しかし最低限のルールはあっていいはずだ。
それが「迷い」として顕著に現れたのが、1-1に追いつかれた後のオーストラリア戦だろう。
勝ちに行くのか、分けねらいなのか、チームは混乱していた。

4年間で「日本のサッカー」は確立したのだろうか。
疑問は尽きない。

最終戦、日本はブラジルに勝たなければならない。
初戦の大敗で既に勝ち点計算はできなくなった。

「集大成」を見せて欲しい。

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W杯グループリーグ第1戦:日本1-3オーストラリア

2006-06-12 23:53:20 | サッカー
まぁ 気持ちを変えて勝ち点6を取りにいくことかな。

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