北大柔道部ログ

愉快な北大柔道部員による日々の記録
柔道部情報は「北大柔道部のすすめ」
予定は「今週の予定&お知らせ」より!!

キモくないアニメの話

2017-05-11 23:32:31 | 北大柔道部のすすめ
こんばんは。今日も小山です。

また風邪が流行ってきましたね。確かにここ数日寒いですね。早く夏になってほしいような、なってほしくないような。

前回のブログで好きなものについて書くといつまでも語れるということを発見したので今日もそういう路線でいきます。

今日は僕が好きなアニメを紹介します。「夏目友人帳」というアニメです。え、アニメ?キモって思わず聞いてください。これは美少女がたくさん出てくる系のやつではないのでご安心ください。

夏目友人帳は妖怪が出てくるアニメです。この世界では妖怪が見える人と見えない人がいて、見える主人公は妖怪と人の間で揺れ、苦しみながらも自分なりの答えを探していきます。たまにゾクッとするような怖いやつ(それは妖怪だったり人だったり)もでてきます。でも人にも妖怪にも、様々な価値観や背景があってそれがわかると最後にはホッとするそういう系のアニメです。

今回はこの夏目友人帳で特に僕が印象的だった話について書きます。

上に書いた通り、妖怪が見える人と見えない人がいます。見える人の中には人に危害を加える妖怪を祓う、祓い屋という職業があります。

妖怪と人が同じ世界に住んでいるという時点でどこかで棲み分けのうまくいかない場所ができます。祓い屋はそういういざこざを解決する仕事で、やり方は祓い屋によって違います。祓い屋の中にも妖怪を憎み、従わない者には容赦しないという立場の人もいれば、妖怪と人は相容れないとわかっていながらも妥協点を探そうという立場の人もいます。

僕のような甘い人間は、自分が祓い屋なら後者でありたいなんて思ってしまいますが、その話の中では妖怪を封じることに失敗した後者の祓い屋に対し、それの尻拭いをした前者の祓い屋が一言こう言います。

「強くならないと、なんにも守れないよ」

ぐうの音も出ない正論ですね。
でもこれってこの話だけにとどまらない気がします。理想を語っていても実力がなければどうにもならないし何の説得力もないという構図。理想を語るにも資格がいるわけですね。もちろん実力があっても中身が空っぽじゃ意味ないんですけど。

とまぁ言いたいことはそれだけなんですが、この話には自戒も含めうんうんと頷いてしまいました。

夏目友人帳はこれ以外にも考えさせられるストーリーが多くて、見ると落ち着いた気持ちになれます。気になった人は見てみてください。ほぼ一話完結なので見やすいですよ。

なんかちょっと真面目に書きすぎたかも、次は何の意味もない趣味の話とかできればと思います。今日はこれで。おやすみなさい。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 今週(5/8~5/14)の予定 | トップ | 来週の予定(5/15~5/21) »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

北大柔道部のすすめ」カテゴリの最新記事