富士河口湖町  手話サークル 「富士スマイル」

日時・・第2,3,4 週 水曜日夜7時30分~9時 
場所・・中央公民館  
   楽しい交流の様子をお届けします。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

第8回世界遺産富士山講座

2016-12-24 | 手話サークル
第8回『富士講の巡礼地としての富士五湖と船津胎内』
(登る富士と巡る富士)

古くから富士山頂には神仏(しんぶつ)が宿るとされ、
その神仏から霊力(れいりょく)を得るために人々は山頂を目指して登りました。
そして山頂では八ヶ所のピークに鎮座する仏を巡る『八葉(はちよう)めぐり』が行われ、
登山の熟練者は中腹の険しい地形を周回する『御中道(おちゅうどう)めぐり』を行うなどの 
富士山の信仰には「登る」以外に『巡る』という行為が伴いました。
さらには、山麓の八つの水の聖地を巡る『内八海(うちはっかい)巡り』が
富士講の信者たちの信仰形態として定着します。
また、登山の前に母体に似た洞穴に身を清める『胎内(たいない)巡り』の場として
船津洞内樹型に多くの人々が訪れました。
江戸時代の富士講信者による『登る富士』と『巡る富士』の信仰について話を聞きました。
苦労の話もありました。地域の誇り富士山です。すばらしい富士山をありがとう。
 
次回は2017年1月18日(水) 
世界文化遺産富士山の『芸術の源泉(げんせん)』としての価値に着目し、
富士山を描いた絵画を取り上げ、芸術作品を生み出してきた富士山の側面に迫ります。
楽しみにしています。

1年間お世話になりました。
来年も宜しくお願いします。
(O)

ジャンル:
ウェブログ
コメント (1)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 12月16日 忘年会 | トップ | 情報です(講演会など) »
最近の画像もっと見る

1 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (Unknown)
2016-12-28 08:20:46
本当にこんな美しい冨士山をありがとうですね。歴史を知ると冨士山にを見た時に手を合わせてしまいます。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。