瀝瀝(れきれき)散歩道~50代からのキャリア開発

瀝瀝というのは「水が音をたてる様子/風が音をたてて吹く様子」つまり、「ありのままの風景」ということでしょうか

伊豆大島ツアー 大雨のち晴れ

2016-10-18 01:11:45 | 特別職国家公務員


伊豆大島の椿の森を見に行きました。
10月の初めの土日、全部で13名のツアーです。

午前11時ごろ大島の岡田港に到着、雨が激しく降っていました。

レンタカーを借りて、島内を回る予定が目一杯組まれていました。
最初は大島町町議会の議長さんとの懇談です。

大島がどんな町なのか、どんなところで人手が足りず、
何が求められているか、
移住希望者への対応はどのようになっているのか、
議長さんは積極的に移住を進めているグループの一人なので、
相当熱心にお話をしてくださいました。

その後、大島の椿ガーデンに行きました。
最初の写真です。
一人の方がコツコツと山を開き、様々な種類の椿を植え、
富士山が綺麗に見えるところに芝生の広場を作りました。
大島の人は皆「あの人、何やってるんだろう、ひとりで」と面白がったり
不思議がったり、変人扱いされたり、、、
でも、今は大島を代表する一つの観光施設となりました。
オーナーの一言は
「あきらめないことですよ!」

この頃には雨はすっかり上がりました。

次に
椿の山を見に行きました。



大島はいたるところジャングルになっています。
山の持ち主が高齢化し、山を維持できなくなってしまったのです。
山の整備は急務です。



炭焼き窯です。
椿の炭を焼いています。
椿の炭は備長炭と非常に似ていて、火持ちが良いそうです。
ただ、なかなかお金にはならない、とはこの大きな炭窯の持ち主の弁。
確かに現在は島の中だけで消費する分を作っているようです。
販路の開拓が必要ですね。

さて、その後、宿に向かい、椿の炭を使ったバーベキューをしました。
もう、お腹いっぱいご飯を食べました。
13人中、3人は女性でした。
ご飯を食べ終わったら、女性は部屋に退散しましたが、
9人の男性たちは椿の炭火の周りに円陣を組み、夜が更けるまで熱くお話をしていたようです。

さて、今後も伊豆大島の試みは続きます。
自衛隊を退官した人たちが大島の活性化の中心となり、活躍してくださる日が
いつか来ると信じています。
2つ、3つの家族が暮らしていけるような収入のある仕事を作れれば、最高ですね。




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2 コメント

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あきらめない! (SHIN)
2016-10-18 17:19:28
先生

お疲れ様です。

あきらめない!

納得です。


SHIN

あきらめない (吉本惠子)
2016-10-19 11:13:00
実はあきらめの早い人間です。でも、大島の広大な芝生の公園を見ると、確かに「あきらめなかった」結果は大きいなあ、と感じます。お互い、あきらめずに目標を目指しましょう!

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