ながくて風土

先週のbitoさんの市にお越しいただきました皆様、ありがとうございました✨雨続きで、畑の芋がぜんぜん掘れませーーん💦

春の味覚、タケノコのおかず。

2017-04-24 | 農家のごはん

今年も畑仕事をしていると、地主さんがやってきて、「タケノコあげよっか」と、箱いっぱいのタケノコをくださいました。

写真では量がなかなか伝わりずらいですが、大鍋に2つ分のタケノコです。こういう地物の掘りたてのタケノコが口にできるなんて、なんて贅沢なことだろうと思います。

表面の皮をむいて、先端を斜めに切り、さらに切り込みを入れて、糠を入れた湯で湯がくこと40分…いつも堀りたてをくださるので、ホントあっという間に茹で上がります。灰汁も少ないしね。

そのまま煮汁が冷めるまで放置して、皮をむいて水にさらします。

毎日水を取り替えながら冷蔵保存すると、一週間くらい保存できるので、ゆっくり1週間かけながら、いただいていきます。

大小さまざまです。売り物のように大きなものが1本とかではなく、マチマチな大きさのものや、途中で折れたものなど様々にいただくので、茹であがりも大きさがバラバラです。容器に入りやすいようさらにカットしたタケノコもあります。

まずは、昆布と煮物!

いつもはワカメと煮物にするんですが、切らしていたので昆布を巻いて、一緒に煮物にしました。う~ん春の味覚ぅ~♡

タケノコご飯も2回くらいやります!いつもはエノキも入れますが、この日は2回目のタケノコご飯でエノキを使いきっちゃったので油揚げとタケノコのみです。

煮物も、炊き込みご飯も、出汁の他はみりんと醤油、軽く塩というシンプルで至って普通の味付けで作っています。

…その他は天ぷら、酢味噌和え、お味噌汁、マーボー春雨、春巻き…などなどタケノコをありがたく毎日多用していました。

相棒くんはタケノコ苦手なので、この時期はちょっとかわいそう…でも、年に一度しか食べないので、子どもたちにも味わわせたいので我慢してもらってます!

タケノコやワケギ、春の山菜の時期はあっという間に過ぎますね。春って短いですよねぇ。

ようやく冬が終わったと思ったら、なんだかあっという間に夏というか梅雨がきて、うららかな春ははかなく過ぎて行き…。だから、春が来た喜びは本当になんともいいものですね。

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