ながくて風土

グリーンピースとキヌサヤの芽がやっと出て、急いで寒冷紗張ってきました🌱来年の5月が楽しみだな~✨

ながくて風土の畑めし。

2017-07-29 | 農家のごはん

どこのお宅もそうだと思いますが、帰宅して「ソレ~!!!!」と慌ただしく夕飯を作って、できたそばからどんどん食卓へ…という毎日なので、子どもたちが食事しはじめて「はぁ~~~やっと座れた~」という感じで、なかなか食事の写真って撮れないんですよねぇ。

この、冒頭の写真も、お腹空かせた子どもたちをちょっとだけ待たせて…パシャリ。

待たせてまで写真撮るようなおかずでも全然ないのに(!)思い立ったが吉日と、いつも通りの我が家の食卓を撮りました。

うちの食卓の野菜たちは、年中ほとんどうちの畑で穫れた野菜ばかりです。基本、ゴボウやレンコン、キノコなどの特定の野菜以外は作っていますが、年によって失敗したり収穫量が少なかったりするものもあるので足りないものはあぐりん村や名古屋生活クラブさんから購入させてもらっています。

この日は5~6月に収穫したジャガイモを使ってトン汁を作りました。

副菜は、ナスの味噌炒め。

ナス科(ナス、ピーマン、シシトウ、トマトなど)が穫れる暑い時期には、よくナスやピーマン、シシトウを使って、ナスの味噌炒めを作っていますが、意外にこれが子どもたちの大好物。

わたしもナスの味噌炒めって、大好きだった母の献立のひとつなんです。

甘辛い味噌味って食欲出ますよねー✨

脂っこめのトン汁に、味噌炒めという感じでこの日のおかずはちょっとコッテリ目だったので、箸休めは冷たいトマトとキュウリの塩もみというシンプルさ…。

夏はあんまり調理時間がかからないものが美味しく感じる…。

さてさて、こちらも我が家の夏の定番、ラタトゥイユ。

畑の野菜をとにかく全部入れちゃって、賑やかに作りたいですね。

この日は、鶏のひき肉とナス、カボチャ、人参、玉ねぎ、インゲン、ニンニク、唐辛子…玉ねぎとひき肉以外は畑のものです。夏休みも部活で不在がちの長女ですが、家にいる時の食事の支度はできるだけ手伝ってもらうようにしています。

炒めてくれるだけでも助かる~~

オリーブオイルを熱し、ニンニクを加えて香りが出たら玉ねぎ、ひき肉、残りの野菜…と加えていき、水を加えて煮立ったら5分程度煮て火を通します。

これに塩などで調味して(この日わたしは塩麹と三升漬けで調味しました)、トマトの水煮をドザ~~~っと入れて、煮立ってからさらに5~10分煮詰めて完成です♡

できたては、型抜きしたご飯と一緒にラタトゥイユ飯にして、残ったものは冷蔵庫で冷やして翌日の朝食や昼食にパンやパスタといただいたりしています。

わたしが不在のお昼もあるので、こういう作り置きしても美味しいものは助かります!!3人分の食事って、やっぱりそれなりの量が必要なんで大変です。

夏野菜の収穫最盛期、あぐりん村にも、長久手の美味しい野菜がた~~~くさん並んでいます。今が旬なので、味はもちろん格別だし、たくさん入ってお値段もすごく良心的なんですよ!

夏休みはイベントもいろいろあるので、ぜひあぐりん村に遊びに来てくださいね~✨

今月の通信に我が師匠が紹介されていました♡♡

ホント、野菜づくりの天才で、お料理もプロ級の素敵な方で大好きな師匠です!…ふふ。

…忙しい食事時でも、できるだけ畑のご飯たちの写真撮って、こちらで畑めしのご紹介させてもらえたらいいな~と思っているので、また写真撮ってポストさせてもらいますね✌

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