ひーず のーと

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22日、神奈川大会4回戦② ちょっと詳報

2017-07-23 21:43:47 | 今日の想い
 昨日の神奈川大会4回戦の少し詳しいところ。

 
 星槎国際湘南はエース本田が3安打8奪三振1失点の完投。1回表に綾瀬の井出の三塁打と丸井のタイムリーで1点許すも、2回以降は1安打。打線の1回裏、追いつくと、5回に3点加え、優位に立ち5-1
で綾瀬を破った。打線は8安打。


 磯子は初回に1点先取も、日大が5回に小林の二塁打と北野のタイムリーで同点。さらに、6回に中村のスクイズなどで3点勝ち越し。日大は北野が4回7安打1奪三振1失点も、リリーフの2年生サウスポー中島が5回1安打6奪三振無失点の好投で、勝利うぃ引き寄せた。


 立花学園は松陽と7回まで、双方無得点。8回表に2死1塁から瀬長の二塁打で先制。8回には日暮の三塁打などで3点奪い勝利を決めた。松陽小野は8回を8安打1奪三振1失点と立花学園を苦しめた。立花の近松は安打4奪三振の完封。


 横浜創学館は1回表、先頭関、河野、佐藤未、佐藤優、大川の5連続ヒットで、2点を先取。しかし、あとが続かなかったのが痛かった。氷取沢は3回に1点返すと、4回表に1点追加されるが、その裏、2死満塁から杉村タイムリー、村上2点タイムリーで計3点。6回にも1点加え、創学館の反撃を1点に抑え逃げ切った。創学館は伊藤先発で、4回6安打4奪三振4失点。エース川井を5回から投入も4回2安打4奪三振1失点。川井は決勝点は許したが、もう少し早く投入していれば・・・。


 東海大相模は2回に1点、3回に3点、5回に6点、6回に1点と大量点で流れを橘に渡さなかった。山田翔のホームランなど10安打。投手は齋藤が5回6安打1奪三振1失点。大和田が1回1奪三振無失点


 向上は4回表に山口、赤澤、佐藤駿の3連打などで2点先制。その裏、多摩も工藤舜の三塁打で同点。しかし、向上は5回には小野寺の二塁打、笹田の2点三塁打などで4点。6回にも2点、8回にも1点加え、向上が圧勝。向上は12安打、先発赤澤が4回4安打2奪三振2失点。上本が3回2安打無失点。飯田は1回1奪三振無失点。


多摩を9-2と大差で退け、2年連続の5回戦進出で、東海大
 
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