ひーず のーと

旅、食、落語・・・と日々思うこと、思い出したことの備忘録

17日、神奈川県秋季大会4強に横浜、桐光

2016-09-19 17:34:03 | 今日の想い
 17日には高校野球秋季大会の準々決勝がまず2試合。

 
 横浜は星槎国際湘南を8-6で下し、2年連続の4強。横浜は1回表、斎藤のヒットなどでランナーを2人置き万波が2点タイムリーで先制。3回にも、増田のヒット、万波の二塁打などであ点。5回には山崎の二塁打と斎藤のヒットのあとスクイズで1点加えたあと、四球を挟み、万波が3ラン。6回は山崎、斎藤のヒットなどで8点差に。リードして、7回裏、四球と二塁打で、1点星槎国際湘南が返したところで、横浜は先発板川から塩原に交代。この塩原が5安打を浴び、2点差に迫られ、再び、板川がマウンドに。板川が以降抑え、横浜は8-6で逃げ切り冷や汗の勝利。星槎国際湘南はここまで好投の本田が16安打浴びながら完投。



 桐光は11ー7で横浜隼人を下し、5年連続の4強で準決勝は横浜と。1回表、隼人は永峰、下原のヒットなどで先取点。その裏、桐光は隼人の3回戦好投の青山から4四死球と山田の二塁打で4点奪って逆転。隼人も2回表、桐光先発大工原が横瀬、村瀬の連打を許し、降板。代わった棒田がさらに速水にシングル、永峰にシングル、秋元に二塁打を打たれ、4点許し、隼人逆転。桐光は4回裏、桂川、斎藤(二塁打)、棒田のヒットなどで2点奪い、再びリード。4回にも渡邊のヒット、斎藤の二塁打などで2点追加。8回裏には5四死球とヒットで3点追加。しかぢ、粘る隼人も7回途中から登板の桐光逢阪を攻め、村瀬、速水、代打百合野の3連打と2死から秋元のヒットで4点差に迫るが、反撃はここまで。隼人は7投手で12四死球が痛すぎた。
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