ひーず のーと

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15日、神奈川大会は2回戦スタート シード登場も弥栄宇敗退

2017-07-16 21:35:47 | 今日の想い
 昨日から高校野球神奈川大会は2回戦スタート。シード校登場。
 

 第1シード横浜は7回コールド12ー0で南を圧倒。先発1年生及川が4回1安打6奪三振無失点。以降、奥村~黒須~板川の無失点リレー。打線は長南が3ランなど11安打、さらに11盗塁。斎藤、万波がノーヒットは気になる。


 秀英は3-1の8回、一気13点を挙げ、8回コールド16-1で、次は横浜と。
 

 武相は宮下が3安打12奪三振1失点の好投で、立野に快勝。


 第3シード弥栄は7回まで6-4と逗子をリード。しかし、逗子が、8、9回に1点ずつ挙げ、追いつくと、11回に勝ち越し7-6でシードを下した。


 藤沢翔陵はエース西澤を温存。鍛冶が6回7安打2失点、大澤が1回無安打。鍛冶が5回まで、抑えたのが良かった。打線も14安打9点で投手陣を支え7回コールド9-2。


 横浜商は小林が5安打9奪三振と大磯を完封し、9-0で勝利。打線は7回まで1点に抑えられていたが、8回に5安打を集め、5得点し、大磯を突き放した。


 西湘は深沢と投手戦、9回まで両校無得点。10回裏、エラーで西湘がサヨナラ勝ち。西湘荻野は10回を3安打11奪三振の完封。深沢の片岡も、9回と2死を6安打5奪三振、自責点なしの好投。


 第2シード平塚学園は旭丘に3回裏に1-2とリードを許すが、5回に追いつき、6回勝ち越し。8回には満塁から上田の三塁打で試合を決め、7-2で3回戦進出。平塚学園先発の柿木は6回途中まで7安打6奪三振2失点。リリーフ中島航が3回2安打6奪三振無失点で勝利を引き寄せた。


 平塚江南は1回裏、畠山、北村、富田の3連打で満塁とし、福澤の二塁打で2点先制。この2点を2年生エース富田が守り、山手学院を2-1で下した。富田は9安打4奪三振。3回戦は平塚学園と。


 藤沢総合は8回相模原中等に追いつき、10回裏、大石の三塁打と柴田のヒットで2-1のサヨナラ勝ち。


 鶴嶺は柿澤が瀬谷西を4安打3奪三振で完封し、打線も益子のホームランなどで6点あげ、6-0の快勝。


 第3シードの相洋は序盤3回で12点挙げ、海老名に5回コールド12ー2の大勝。小栗が3回にホームラン。


 大和は3投手のリレーで藤沢工を2安打完封し、4-0で勝ち進み、次は相洋戦。


 川和は相川~佐藤で座間を6安打完封し、3-0で下した。


 桐光は百合丘に5回コールド23ー0の圧勝。打線は棒田、齋藤、山田のホームランなど9長打、15安打。投手陣は棒田~天野~齋藤の継投。次は平沼と。


 県相模原は序盤で3点リードも瀬谷に追いつかれ、延長へ。しかし、10回2死満塁からサヨナラで4-3で3回戦を決めた。
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