ふるさとは誰にもある。そこには先人の足跡、伝承されたものがある。つくばには ガマの油売り口上がある。

つくば市認定地域民俗無形文化財がまの油売り口上及び筑波山地域ジオパーク構想に関連した出来事や歴史を紹介する記事です。

1月7日 筑波山神社の風景 快晴、人出多し

2017-01-07 | 筑波山 四季

 1月7日(土)、風一つない快晴、正月気分はこの週末でお仕舞、三連休の初日でしかも日・月曜日は天候が下り坂のためか終日人出が多かった。

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 7 快晴であるがスカイツリーは見えない
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 9 門松 「寸胴」
 
門松に使う 竹の切り口には、斜めに切った「そぎ」と、真横に切った「寸胴」がある。
 「そぎ」は、徳川家康が始めたもので、生涯唯一の大敗を喫した「三方ヶ原の戦い(1572年)」の後のこと。甲斐の虎・武田信玄に対して、「次は斬る」という念を込めたのが始まりであるという説がある。門松に使う竹は節をからめて斜めに切った際、その切り口が笑い口に似ていることから、笑う門には福来る」ともいわれている。
 もう一つの切り口の「寸胴」は武士が好んだと言われている。現在では、商売繁盛を願う会社や企業・店舗などで使われるようである。

 10 随神門階段の梅

  11 午後2時頃、駐車場は満車状態

  
 

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