ふるさとは誰にもある。そこには先人の足跡、伝承されたものがある。つくばには ガマの油売り口上がある。

つくば市認定地域民俗無形文化財がまの油売り口上及び筑波山地域ジオパーク構想に関連した出来事や歴史を紹介する記事です。

平成29年1月4日 仕事始めの日 筑波山神社の風景

2017-01-05 | 筑波山 四季

1月4日 仕事始めの日 筑波山神社の風景

 「仕事始め」の日、水曜日だから正月気分を一新して今日から仕事の人が多いのだろう、三日までの人出とは打って変わって午前は筑波山神社に訪れる人が例年より少なかった。それでも昼過ぎからは訪れる人が多くなった。

 1月は「睦月」ともいわれる。新たな年を迎え、身分も年齢も関係なくお互いに往来して拝賀し、親族一同が新年の良き日を祝う睦(むつ)び月であるという意が訛って、睦月となったと言われている。 

 今年の干支は酉(とり)、酉年、そこで鳥の名がつくことわざを挙げてみる。
・「立つ鳥跡を濁さず」・・・・・・・・・・・・・立ち去るも者は跡が見苦しくないように始末(注意)をするべきであるというたとえ。
・「一石二鳥」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・一度の行為で多くの利を得ること。
・「鳶が鷹を生む」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・平凡な両親から、優れた子供が生まれることのたとえ。
・「今泣いたカラスがもう笑う」・・・・・機嫌がよくなった子供をからかうことば。
・「能ある鷹は爪を隠す」・・・・・・・・・・実力や才能のある者ほど、平生はそれを現さないことのたとえ。
・「一富士、二鷹、三茄子」・・・・・・・・夢でみるものの中で縁起のよいもの。
・「鴨がネギを背負ってくる」・・・・・・・こんないいことはない、おあつらえ向きであることのたとえ。
・「雀百まで踊り忘れぬ」・・・・・・・・・・・人間はいつになっても幼い時の習慣は改まりにくいこと。
・「雉も鳴かずば打たれまい」 ・・・・無用な発言をしたばかりに災いを招くことのたとえ。

 さて、今年はどのような一年になるのだろうか。

 1
 
 2 開運厄除・交通安全

 3

 4

 5

 6

 7

 8

9

  
  

 

ジャンル:
神社仏閣
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 【筑波山の祭りカレンダー】 ... | トップ | 1月7日 筑波山神社の風景 ... »
最近の画像もっと見る

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL