http://紅蜘蛛専門店.com

http://淫インモラル媚薬.com

4th オニオン・リングの憂鬱

2016-10-17 10:12:08 | 社会ニュース
なんとか本社に到着し、無事一日目のプレゼンを終える。もう夕刻になっていた。威哥王

ところで田中君はどうしただろう?小学生じゃないから放っておくか。

「お疲れさま。夕飯だけど、本社の連中といかない?紹介したいし」
課長と本社社員6人で会食することになった。

「美樹さんでしたよね?山下さんから優秀な噂は伺ってます」社員の中でも割と歳が近い、鈴木君が話しかけてくる。
「いえいえ、大した事ありません」
「貴女のように美しくて優秀な女性は、本社にもなかなか居ませんよ。転勤してくればいいのにな」
おべんちゃらに苦笑いしながらも、田中君の事が気になっていた。何処で何をしてるのかな。

さっきの新幹線エッチ、気持ちよかったな。場所が場所だけに興奮したのかな。
発射オーライ~ナンチャッテ。うっふふふ。

ニヤニヤ笑ってたら、鈴木君が変な顔をしてた。

課長たちは二次会に行くみたい。
ワタシは明日のプレゼンに備えて、ホテルに帰ることにする。スタスタ人混みを歩いてると、鈴木君が追いかけてきた。

「美樹さん、良かったら少し話しませんか?」
「いえ折角ですが、疲れたので失礼します」
「じゃあ、ホテルのカフェで少し?」

はぁ?女性が宿泊するホテルのカフェで話す?
襲うつもりとしか思えないわ。

どう振り切ろうかと困ってたら、
「美樹さん偶然だね!元気だった?」声を掛けられる。
行方知れずの、田中君だった。
淫インモラル
紅蜘蛛専門店

田中君がめずらしくHEROに見えたわ・・・。


「もうっ!美樹さんモテモテで僕はハラハラしっ放しですッ」
「違うし」
「じゃーあの男は何ですッ?」
でたよ、シツコいオトコだな!
「今日はお仕置きしまスッ。ふふふ」
「まって、ビジネスホテルのシングルだから無理だし!」
ピタッと脚を止めた田中君は、ワタシの手を取って左折した。
「寄り道しましょッ」

どっ、何処に連れていかれるんだ?
東京まで来て、連行されるとは思いもしなかったのだ・・・。
媚薬 通販
ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 夕方くらいから | トップ | なんか様子がヘンです。  »

あわせて読む