Re

Re=response=応答、感応=物事に触れて心が動くこと。小田和正さんの大好きな曲からいただきました。

今週は右近さんでした

2008-05-20 | つれづれに

先週、朝から「きゃ♪」と舞い上がらせてくれた、
中日新聞朝刊、毎週月曜掲載(芸能面)の人気コーナー
「おはよう出番です」

先週の愛之助さんに続き今週は、
来月中日劇場で上演されるスーパー歌舞伎「ヤマトタケル」に
ダブルキャストで主演を務める市川右近さんが登場〜。
ありがとう〜、中日新聞♪(次もよろしくね〜)

以下、右近さんの回答だけをご紹介。

・(この演目、主役を)すでに何度か経験済みだが?
「いまだにすごく緊張しますね。特に師匠(猿之助)がもっとも
 大切にしている役ですので神経を張り詰めています。 
 たぶん今度も絶対にほめられることはないでしょう。」

・(「ヤマトタケル」の簡単なあらすじ紹介)
「ご当地、尾張の国や伊吹山の場面もあります。
 一口で言えばわかりやすい歌舞伎とでも申しましょうか。
 初心者でも言葉や音楽はずいぶん理解しやすいと思います。」

・なぜ猿之助を師匠に選んだのか。
「わたしは関西の踊りの家に育っているので京都の南座で
 歌舞伎の子役をやっていたんです。その時、夜の部で
 ウチの師匠が『義経千本桜』の狐忠信をやっていました。
 これにはボーっとしましたね。こんな世界もあるんだと
 いった感じ。ディズニーの世界を観ているようでした。
 忘れもしません9歳の時です。」

・(猿之助のもとで修行するのは中学1年の時から。
 お父さんが「この子をお預けします」と頭を下げた。
 猿之助としても責任がある。人一倍、厳しく鍛えた。
 右近も懸命だった。こうして数々の役を身につけていった。)
 
・ところでもし歌舞伎に入ってなかったら?
 「すし屋さんかバーテンダーになっていたかも。
 カウンターはさんでお客に対する仕事って好きなんですよ。」

・さて「ヤマトタケル」大詰めは白鳥になり宙乗りをする場面。
「本当は私、高いところが苦手、それに中日劇場は距離が長い
 んです。でも宙を飛んだらもう夢中。
 『天翔ける心、それがこの私だ!』ってせりふ大好きですね。
 いつもつぶやいています。」 


今月は27日まで、大阪松竹座で上演中ですね。
東京、博多、大阪とまわって、最後に名古屋。
すでにあちこちから上々の評判を聞いています。
中日劇場、けっこういい席をゲットできています。
すっごく楽しみだな〜〜♪♪

5月・・なんだか長い。
6月が待ち遠しいからだなあ。
だって、小田さん、愛之助さん、スーバー歌舞伎というラインナップ。
これがまた1週間に集中するという苦しいスケ(笑)
はやく来い来い♪♪
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3 コメント

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記事紹介ありがとうございます♪ (ムンパリ)
2008-05-22 01:15:55
しろうさん、いいなあ。中日新聞。
でも、貴重なレポのおかげでいつも楽しませていただいてます。どうもありがとう!!
右近さんの舞台、実は今回のスーパー歌舞伎が初めてだったんだけど、とても存在感のある人でした。
その台詞、もうすぐ聞けますね。私も名古屋でもう1回見たいぐらい♪
あ、1週間に集中してるんだ。楽しそ!(笑)
楽しみです! (恵美)
2008-05-22 15:30:30
新聞記事のご紹介、ありがとうございます!
・・・最近新聞チェックをサボってますので・・・助かります♪
いよいよ来月ですね!とっても楽しみです♪
>これがまた1週間に集中するという苦しいスケ(笑)
ハードですね〜(笑)。そのぶん感動も濃いかと思いますよ〜♪
もうすぐです。 (しろう)
2008-05-23 00:11:47
ムンパリさん♪
愛之助さん、右近さんと続いてびっくり。
嬉しかった〜♪
中日新聞と特派員の株、上がったかな〜(笑)
6月7月の名古屋は私的に熱いです!
切り替えを早くしなくっちゃ。

恵美さん♪
月曜日の文化面は毎週楽しみにしているので、
チェックは万全です(笑)
ほんと、やっと名古屋の番ですね!
スーパー歌舞伎は初めてですし、みなさん口々に
感動した!とおっしゃるので、ほんとに楽しみです。
7月は亀治郎さんも押さえました♪豊橋のほうです。
こっちもまたまた楽しみ♪

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